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結石闘病記2

どもども、森田です。まだ結石と戦っています……。

22日朝
起きた当初はたいしたことないものの、検査のために医者に行く頃にはまた痛みが。
CTの結果、やはり石があることが確認されたので、100%結石ということがわかりました。
検査後、また痛み出して、役の待合室でうめいていました。知らないおあちゃんに心配されましたw まあ、そりゃ、不気味だよな……。

おかゆや豆腐など調理のいらないものを大量にスーパーで購入して帰宅。
食事時は大丈夫だったものの、そのあと、急激な痛みと吐き気がして、ちょっと吐きました。結石にはそういう症状もあるようです……。
とんぷくを飲んで夕方まで寝たらそのあとは夜に寝るまでほとんど痛みもなく、これで治ったかなと思いました。

23日朝
今まで背中が痛かったのですが、今度は下腹部です。どうも石が移動したらしいです。たぶん、ゴールには近付いているらしいのですが、まだ痛い……。
ただ、このままじっとしているのも精神的に悪いので、ちょっと天気がよくなった際にコンビニまで歩きました。そしたら、途中から夕立が……。神よ……。

結局40分ほど歩いて帰宅したのですが、運動が終わったらまた痛くなってきました。
石が出やすくなるらしいし、一日中散歩するのがよいのだろうか……。でも、今の福井はいきなり雷が鳴り出すので、怖くて外出できない……(これ書いてる最中にも鳴ってました)。


結石らしい。

どもども、森田です。

割と痛みに耐えながら日記を書いてます。
実況中継です。

発端は昨日の夜11時ごろでした。なんか、妙に背中が痛い気がしていました。どっかで背中を痛めただろうかと、不思議に思いながら少し早めに寝ました。

ただ、起きてみてもどうも背中に違和感がある。まあ、そのまま出社しました。
そしたら、11時前ぐらいから痛みが強くなってきました。で、痛みをやわらげるために、少し前かがみで仕事していたのですが、また、姿勢を戻すと、やたらと吐き気(というか、やたらとむせる)と特定の箇所に劇痛が!

これは明らかにヤバイ……。一応、畳の部屋で一時間ほど横になっていましたが、昼前に寝覚めたらまたげほげほむせて背中が痛い。そのまま、上司の車で病院まで連れて行ってもらいました。



で、超音波検査したり、レントゲン撮ったりいろいろとやった結果、たぶん 結石 とのことでした。

端的に言うと、石が詰まってる状態のようです。

レントゲンでちゃんと石が見えなかったので、また泌尿器科に行かないといけないのですが、十中八九それのようです。

ちなみに痛み止めの座薬を入れてからベッドで寝ている時が一番地獄でした。まさに七転八倒。痛すぎて、同じ姿勢でじっと耐えられないもので、体の向きをかえまくっていました。それでもきついので、ずっと奇声をあげて呻いていました。とにかく、何らかの手段で気をまぎらわすしかない。

うめきすぎたせいで、医師が追加の麻酔注射をしてくれました。そのあとは、痛みが退いてきて、小康状態になりました。ただ、また麻薬が切れてきて痛くなってきてます……。まあ、耐えるしかないんですが……。

というわけで実況中継を終わります。今度は、腹がかなり痛くなってきたので抜けます。

では!

おすすめ百合漫画2点紹介

どもども、森田です。

更新間隔があいてしまっていますね。もう少し更新したいのですが……。

さて、今日は百合姫で小説も掲載したので、その流れで百合テイストの好きな漫画を2つほど紹介したいと思います。

まず、ひとつめ。
拓さんの『めくりめくる』です。

このお話は倉敷を舞台にした連作短編集で、普通に男女の恋愛っぽいものも描かれますが、ちょっと百合っぽい雰囲気(つまり女子しか出てこない)のものもあるので、まあ、百合作品と言ってもいいかと。

ただ、一番印象深いのが4話の、友達いないメガネ女子校生の話。
この友達いない系の子の「結局またいつもと一緒だ……」とか「でも……いつもあと一歩が 踏み出せない……」といった言葉は、正直なところ、自分の高校生の時にモロに感じていた感情で、かなりチクチク刺さるものがあります……。
あと、これ、作中で友達ほしいって神社でお祈りしてるけど、自分も似たようなことをしていたような……。そういう闇の部分を刺激してくれるお話です。

おいおい、それのどこが百合かと言われるかもしれませんが、ちゃんと女子の友達ができるから多分百合です。いや、普通に百合のはず。

あと、この漫画の特徴として完璧に倉敷の観光とリンクしているようで、本屋で買ったら倉敷の観光パンフをいただきました。巡礼しろとばかりに作中で登場したところも折りこみの紙に書いてあるほど。巡礼ファンの人はこれは必読だと思います。


もうひとつ。
水谷フーカさんの『この靴しりませんか?』

これは完全に百合の連作短編集です。ただ、百合といっても、恋愛関係を描いてるというよりは、友情に近い感じですが。これはドストライクなので、しばらく周囲の作家に布教することになると思います。とにかくいいんです!

とくに表題作の「この靴しりませんか?」は本当に素晴らしいとしかいいようのない作品で、ちょっとした日常のアクシデントだけでこれだけ人間の心の動きみたいなのを描けるって、詐欺じゃないのか、才能分けて下さいというぐらいに好きです。表紙などのデザインとも相まって、殺人的な破壊力です。

短篇漫画なのに、短篇小説を読んでいるような、そんな気分にさせられる話です。学校の教科書に載っても違和感のないような後味のよさ。この話のためだけに本を買って損はないです! ほんとにソフト百合なので、百合が苦手な人へ布教するのにも最適な一冊。

というわけで、百合漫画の紹介でした。
ではでは、また。

最近読んだ『アクアリウム』がすごく面白かったので感想を書きます

こんにちは、森田、森田でございます。


今日は脈絡なく、一冊の本を紹介したいと思います。

博氏著『アクアリウム』1巻(芳文社 きららコミックス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0-1-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%8D%9A-%E3%81%B2%E3%82%8D/dp/4832279475
一言で言うと、高校生の青春を扱った漫画です。まあ、そんなこと言ったら高校生を扱ってる作品群は、ほとんど青春扱ってると言えてしまうやないかと思われるかもしれませんが、このアクアリウムは一味違います。

一言で言うと、青くさすぎる!(いい意味で)


とくに、主人公(ギャルゲーとかラノベの男視点のキャラという意味ではないです)の三島ゆうというキャラクターの純真さがヤバいことになっています。こんな純情な女子高生今時いないだろというぐらいに純真なのです。

そして、もう一人の主人公格の吉岡さおり。男友達と遊んでいたので、高校生になっても男子しか友達がいないという変わった少女です(ある種、ツンデレです)。ひょんなことから三島ゆうと接点が生まれます。

両方の少女に接点のある男子高校生とか、ゆうの友達の女子とかいろいろ出てきて人間関係はけっこう複雑なんですが、基本的にはこの二人の少女の物語だと思って下さい。


さて、この青くささについてもう少し詳しく書きます。

ゆうをはじめとして、作中のキャラが異様にすれていない。もちろん、フィクションの人間はある種の理想化がされて当然なのですが、その理想化の方向性がちょっと違うのですね。いかに純真なキャラにするかという発想で書かれている感じ。
そして全キャラが純真な感じになっているので、世界観に確固としたリアリティが担保されています。だから、ウソくささを感じないのです。

これは推論であり妄想ですが、おそらく多くの作り手は、こういう世界観を作るのは恥ずかしいので、やらないのではないでしょうか。実際こういう世界観のものを作って、少しはずれるとかなり痛々しくなりますし。


さて、ここで唐突に友人の作家さんがおっしゃっていた言葉を引用します。

「現在よく使われている設定とか世界観というのは、その時の時流にあっているから多くの作り手に選択されたものだと思われている。たとえば「学園物」とか「日常系」がそうだ。そういう要素もあると思うが、一方で単に新しいことや変わったことをするのが面倒くさいからやっていない部分もあるのではないか。実は「海底触手物」とか「奈良時代宮廷物」とかすごくヒットするかもしれないが作るのがすごく面倒でコスト対効果があわないので作り手が最初から手を引いているものも意外とあるのではないだろうか」

まあ、たぶん海底触手物をやるより、学園物を書いたほうが売れると思いますが、面倒くさいからやってないだけという要素はけっこうあるのではと。
面倒くさいことをわざわざやっているという部分が『アクアリウム』にはとても当てはまる気がします。少し変わった雰囲気(もっとも舞台は現代日本の高校だから、そういう意味ではものすごくわかりやすいのですが)をイチから構築するという面倒くさい作業を本書はやっているなあと。そして、その手間のかかり具合でこういう見事な作品になったのだと思うわけです。

私はそこまで漫画を読みまくっているわけでもないので、あまりたいしたことは言えないですし、専門的なことはわかりません。実際アマゾンレビューではかなり専門的な知識のある人が意見をされております。ただ、ここまで丁寧に情緒のある青春を描いた作品はなかなかないのではないかと。


あと、これは瑣末なことですが、キャラが男女入り乱れているので、いろんなカップリングが妄想できます。つか、ゆうとさおりの関係がすでになんか百合っぽいんですよね。これ、もしかして狙ってるのかな。

まあ、というわけで素人の感想でありました。わざと作品の設定とかにはほとんど踏み込まずに書きました。なんでタイトルが『アクアリウム』なのかすら、これではわからないと思います(笑)

とりあえずちょっとずつちょっとずつ味わっていただきたい作品です。毎日少しずつ服用すると、どことなく幸せな気持ちになれると思います。皆さんも幸せな気持ちになって下さい。

神秘を理解する看板

更新頻度が下がってるので、雑談で時間を稼ぎたいと思います、森田です。

旅先で見つけた変な看板をさらします。

コピー ~ IMG_7108


北陸本線、今庄駅の後ろの山にのぼってて見つけた看板。夜叉ヶ池を守ることを訴えたものですが、「池と親しみ神秘を理解」することが求められています。
美しい自然を守ることを説いた看板は多いと思いますが、神秘性の理解に踏み込んだ看板はこれが初ではないでしょうか。
夜叉ヶ池は確か文豪泉鏡花氏も題材で取り上げられた神秘的な湖です。これからも神秘さを守っていってほしいものです。

ちなみに夜叉ヶ池はこの山とはとくに関係ない場所にあります。この看板自体が明らかに不法投棄されたものでは……。


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