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連絡事項(さっき、コメントくれた演劇部の方へ)

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます、森田季節です。本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年ということで、珍しく寺社の写真のない更新をさせていただきます。なんかこの程度で、すごく新鮮です。

さて、年末年始とこれからの仕事をいくつか。

こちらのCDに短編を寄稿しました。

GEOGRAPHICという団体というかレーベルというか、どういう言葉が適切かわからないのですが、いろいろと実験的な音楽の手法を追求されてらっしゃる集まりのCD?です。なんで、?つけたんだよって思われるかもしれませんが、これ、CDは入ってないんですね。購入後、データから落とすという方法になってるので。過去にもCDケースを開けると飛び出す絵本みたいになっているようなものを出されていましたし、本当にトータルプロデュースと言う言葉がしっくりくる徹底ぶり。
まあ、下手な説明をする必要は無いですね・・・。リンク先のページにしっかり書かれているかと思いますので・・・。どうぞ、よろしく!

『ウタカイ』を18日に発売します。

百合短歌小説という、おそらく単行本としては日本初の試みでございます。連載時からかな~り加筆しましたので、雑誌のほうで読んでいらっしゃった方もぜひご一読下さい。

あと、この本のもとになった同名の短編がこのブログで読めます。もちろん原型というだけで、世界観はちょっと違うのですが、プロトタイプということで、こちらもご覧頂けると幸いです。


最後に今年の抱負を。

去年は活動の場を広げることに力を注いでまいりました。ですが、今年は「広げる」から「掘り下げる」ことに力を入れていきたいと思います。どこまで上手くいくかはわかりませんが、これまでの経験をそろそろ横から縦のほうにも向けたいなと。
もう少し具体的に書きますと、たまに黒森田と呼ばれるような、かなり暗い話も久しぶりに刊行いたします。去年はほとんどが文庫でしたが、今年は単行本の数もちょっと増えるかなと。どうかよろしくお願いいたします!

大人買いしてみた

女子会があるのだから、男子会があってもいいと思って想像してみたけど、全然面白くなさそうなので、やっぱいいや、森田、森田です。

さて、たんたんと会社行って、たんたんと原稿を夜に書いているだけの生活で、とくに面白い話題もないので、更新していませんでしたが、ちょっとスーパーに行って大人買い(大人会って一発変換で出た。なんかエロそう)をしたので、そのことでも書こうかと思います。


コピー ~ IMG_0358


うまい棒のぶたキムチ味・マーボー味・とんかつソース味・めんたい味・サラミ味・やさいサラダ味・チーズ味・チキンカレー味(順不同)

誕生日も来たことだし、ちょっと高いレトルトカレーを買おうかなと思い、むしろ100円安いのを買って、その金でうまい棒を買ったほうが確実に得であることに気付き、実行に移しました。久しぶりに食べたチーズ味はやっぱりチーズ味。

しかし、コーンポータージュ味がなかったのが気がかりです。個人的にはコーンポタージュが一番好きなので。まさか、生産中止なんてことはないと信じたいのですが。あと、たこ焼き味もない。あの、たぶん、うまい棒一硬い、ばりぼり食べるとちょっと口の中が痛くなる食感がよかったのに。

うまい棒には一家言あります。幼い頃、スウィミングスクールの帰り、祖母が必ず100円をくれたので、その金で駄菓子屋に行っていたので。子供にとってうまい棒はまさに日常の味でございました。たけのこの里や源氏パイやエリーゼ、ハッピーターンは大人の財力がないと買えませんでした。今、雪の宿を買って食べてもたしかに美味いのだけど、幼い頃に食べた時と比べるといくらでも買えるので感慨がない。こうして、人は感謝の念みたいなものを忘れていくのだろうか・・・。

うまい棒の話をはずれてきたので、ここらへんで。
しかし、うまい棒の写真をずっと見てたら、「うまい」が大量に目に入って洗脳されそう・・・。

鳩サブレVS千鳥さぶれ

あまりにも寺社仏閣のことしか書いていないので、今日はもっと人間の生活に密着したことを書こうと思います。そう、衣食住の食についてです。

というわけで、こんなことをやってみました。

さぶれ対決コピー ~ IMG_9676


鳩サブレ VS 千鳥さぶれ 対決


~対決の経緯~

前回、神戸の実家に帰ったら、大量のお菓子がテーブルに置いてあった。なんでも、祖父母の家で彼岸の行事があって、それのお下がりであるとか。そして、そこに2枚のサブレが置いてあった。一枚は関西に住んでいた自分も昔からよく食べていた、ご存じ、鳩サブレである。親が東京に出張に行くと、よく買ってきてくれていた。あと、親の横浜の仕事仲間なども大きな缶に入ったものを送ってくれたものである。ある時期から親の出張の土産が、東京ばななとかに代わってしまったが、やっぱり今でも鳩サブレの味は忘れられない。
さて、問題はもう一枚のほうである。千鳥さぶれ。調べてみると、福岡のほうの銘菓であるらしい。鳩と千鳥、ここは食べ比べをせざるをえないだろう。ということで二枚まとめて食べてみた次第である。

鳩サブレ

言わずもがな、鳩サブレの味である。鎌倉の風景が一口ごとに広がる。あの、さくさくとした食感は20年前と何も変わってないと思う。やはり、うまい。


さて、問題は、たぶん食べたことのない千鳥さぶれである。


千鳥さぶれ

鳩サブレとはまた違った食感と味だ。鳩サブレと比べるとやわらかいやさしい甘さとでも言おうか。というか、これ、何かに味が似てるぞ。これは・・・卵ボーロ?

作っている会社を調べてみたら、マルボーロ(いわゆる卵ボーロ)も作っていることが発覚。あの味をベースにサブレを作ったら、こうなる!
そして、卵ボーロの味をクッキー系統のものにしてみたら、それは表記は「サブレ」というかたい印象のものより、「さぶれ」というひらがな表記がしっくり来る。どうして、ひらがななのかも得心がいった。


というわけで、両方食べてみたが、実際の味のほうは、甲乙つけがたかったです。どっちかというと、千鳥のほうがライトで、何枚でも食べられそうな雰囲気(というか、写真見たらわかるが、明らかに千鳥のが小さい)。

鳩はじゅうぶん食べてきたという人は、たまには千鳥も試してみてはいかがでしょうか。

結石なおりました

タイトルのとおり、結石がなおりました。助かった……。

しかもかなりドラマチックな治癒の仕方をしたのですが、問題は結石という病気の時点であまりドラマチックではないというところです。ひとまず、これで普通に年を越せそうです。本当によかった……。しばらく出会った人に優しくなれそうな気がしています。今日、雪積もっておっくうなんで、一日引きこもってたけど。

今回結石で、劇痛を受けると、人間の心がくじけるということを実感いたしました。
痛すぎる時はどうしても声が出てしまうのですが、最初は、「負けるな」とか「頑張れ」とか自分を励ます言葉を吐けます。
でも、本当にきつくなってくると、それが「助けて……」に変わります。頑張れる情況ではもはやない。もし、目の前に自爆ボタンみたいなのがあったら、絶対に押していました。そういう痛みだった。実際、これは人から聞いた話ですが、50歳くらいのおじさんの患者が「殺してくれ!」とか叫んでいたとか……。恐ろしいけど、絶対にありえないともいえない気がしています。


再発率50%らしいので、絶対に再発しないように頑張りたいと思います……。夜に重いものを食べる食生活はよくないそうなので、朝・昼にしっかり食べて夜は比較的少食という方向で改善しようかなと。そのほうが健康にもよいと思いますし。


本当に悲惨な痛みをともないますので、皆さん、ご注意下さい。
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