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明治神宮と代々木競技場(東京都渋谷区)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

数年前、明治神宮の建物の多くが重要文化財になりました。
見た目だけではこれが重文なのかというものも含まれていたりして、撮影もしてませんでした。というわけで、久しぶりに訪れてました。

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こういう制札も重要文化財になっています――が、この制札がそうかは判断材料が少なくてわかりません。多分重要文化財です。


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神橋は1920年の建築で重要文化財。おおむねこの年のものだと思うので同年の物は説明省きます。


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やはり外国人観光客が多かったです。人がまばらに見えますが、少ないタイミングを狙って撮影しました。


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祓舎(はらえしゃ)も重要文化財。


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おそらく東手水舎(てみずしゃ、明治神宮の正式名称はこの表記です)。重要文化財。


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さすがに堂々としてます。


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外透塀は1958年のものですが、重要文化財。


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宿衛舎も重要文化財。


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南神門も重要文化財。


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西神門。重要文化財。


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外拝殿(げはいでん)は1958年の建築で重要文化財。


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東神門。重要文化財。


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東手水舎。重要文化財。


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西手水舎。重要文化財。


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西の出入り口まで来ました。ここにある西制札も重要文化財。


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敷地にある明治神宮宝物殿はもともと2011年の段階で重文に指定されていた範囲です。正門は1921年の建築で重要文化財。


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中倉(ちゅうそう、そういう正式名称です)は1921年の建築で重要文化財。


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こういった部分も重要文化財ですが、まあ一体の建物ですよね。


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このへんは神社境内っぽくない場所もあります。


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こういう池もあるのか。


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北の出入り口にも来ました。北制札も重要文化財。


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原宿の神宮橋のほうに戻ってきました。


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こちらは五輪橋。


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代々木競技場 第一体育館は1964年の建築ですが、2021年に重要文化財になりました。


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もう一枚撮影。


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これは第二体育館(のはず)。こちらのほうが一回り小さいです。重要文化財。


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この写真は第二体育館で合ってると思いますが、あまり自信がないです……。
大都会を歩くと、それはそれで面白いですね。
次回は京都府の園部を巡ります。

行き方
明治神宮は一般に原宿から入るが、出入り口はほかにもあるので、いろんなところから入れる。

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南養寺・くにたち郷土文化館・谷保城跡・谷保天満宮・一橋大学など国立の史跡(東京都国立市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は国立市の史跡をざっと見て回ります。

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矢川駅で下車。


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南養寺に来ました。建物の多くが市指定文化財になっています。総門は1780年の建築で市指定文化財。


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本堂は1804年の建築で市指定文化財。


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大悲殿(いわゆる観音堂か)は1793年にほかのお寺から移されたものだそうで、なかなか古そうです。市指定文化財。


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鐘楼は1788年の建築で市指定文化財。


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すぐ近くに、くにたち郷土文化館があります。無料の施設としてはかなり充実してます。


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石棒がずらっと並んでます。このあたり、石棒が豊富に出土したそうです。こちら重要文化財に指定されています。


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石棒の解説漫画、黒塗り……(笑)。


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続いてこのお城に行きます。谷保城、あるいは三田氏館跡と呼ばれてます。


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旧柳沢家住宅は江戸時代後期の建築。


DSC08300左高台が城 - コピー
さっきの古民家から先に進んだ左手がお城があったエリアになります。


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これがお城の東側の堀底の道です。写真右側がお城の中心部分。現在は私有地なので立ち入れません。


DSC08313右手は北側の堀 - コピー
北の高台のほうに上がってきました。南を見ると堀が見えますね。なお、当然ですが、私有地内には立ち入らずに道路から撮影してます。


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谷保天満宮に裏手から入ってきました。神楽殿は1902年の建築で市の登録有形建造物。


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日本初のドライブツアーをやってたそうです。かなりレアな歴史。


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谷保天満宮拝殿は1851年の建築で市指定文化財。このエリアの中心的な神社です。


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本殿は1749年の建築で市指定文化財。


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大学通りという一橋大学がある広い道路を北上していきます。


DSC08338旧門衛所1931 - コピー
一橋大学に来ました。守衛さんに撮影したいと言ったらOKが出たので、文化財の撮影だけさっと行いました。旧門衛所は1931年の建築で登録有形文化財。


DSC08341兼松講堂1927 - コピー
兼松講堂は1927年の建築で登録有形文化財。


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こちらは本館。


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入口部分をアップで。


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門も古いものが残ってますね。


DSC08350東本館1929 - コピー
東本館は1929年の建築で登録有形文化財。


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国立駅前まで来ました。旧国立駅舎は1925年の建築で市指定文化財。壊されずに保存されました。長らく国立駅前のシンボルでした。


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こんな感じの国立市巡りでした。なんだかんだで充実した一日になりました。
駅前で国立のお店のお菓子を購入。

行き方
今回は矢川駅からだらだら歩いた。散策としてはちょうどよい。それぞれの施設の最寄り駅はいろいろあるので割愛。

蓮慶寺・大国魂神社・高安寺(東京都調布市・府中市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は調布駅前のまだ行ったことのないお寺と、府中の定番の神社などを細かく巡ります。


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調布駅前からてくてく歩いて蓮慶寺へ。甲州街道に面する寺です。戦後、赤門の部分を老朽化により、横にどけてます。古さからして明らかに江戸時代のものですが、文化財指定などはされてません。


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本堂は1793年の建築で、市指定文化財。


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鐘楼堂もけっこう古いな。


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このあと、久しぶりに府中の大国魂神社へ。参道のこのケヤキ並木も国の天然記念物です。


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到着しました。


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文化財指定されてないけど、手水舎もけっこう古そうですね。


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鼓楼は市の文化財。


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拝殿。けっこうにぎわってました。


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本殿は1667年のもので都の有形文化財。武蔵の重要な神社なので、江戸幕府の将軍からも崇敬されました。三殿を連結させたような構造。一間社流造を三つ合体させたようなことになってます。


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神社境内の森は四の天然記念物に指定されています。けっこう古体を残している森です。


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摂社の東照宮は棟門・透塀も本殿の附(つけたり)で市指定文化財になってます。


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こちらが市指定文化財の東照宮本殿。


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宝物館で重要文化財の狛犬などを見れます。中は撮影禁止なので外の看板を撮影。


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続いて高安寺へ。境内の門の外の観音堂は18世紀前半の享保年間のもので市指定文化財。


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本堂・山門・鐘楼が都選定歴史的建造物という、よくわからない文化財になってます。登録有形文化財の都バージョンみたいなものか?
山門は1872年の建築。


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鐘楼は1856年の建築。


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本堂は1803年の建築。
こんな感じで調布・府中を久しぶりに歩きました。次回は柏市の郊外をちょっとだけ歩きます。

行き方
蓮慶寺……調布駅から徒歩。
大国魂神社……府中駅から徒歩。
高安寺……分倍河原駅などから徒歩。

下保谷天神社・浄牧院(東京都西東京市・東久留米市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は埼玉に近い東京のあたりで目にしてない建築物をいくつか回ります。

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保谷駅から神社へ向かう途中、やたらと立派な建物がありました。髙橋家住宅の表門は明治の建築で登録有形文化財。


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道路から見えた衣装蔵。1875年の建築で登録有形文化財。


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これも道路から見えたもの。左は主屋で1927年の建築。右は納屋? そちらも登録有形文化財。


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下保谷天神社へ着きました。拝殿は1834年の建築と想定されるもので市指定文化財。


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保谷駅前にスープ焼きそばを出してる店がありました。焼きそばとラーメンの間みたいな食べ物です。


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続いて東久留米駅へ。


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浄牧院へ来ました。多分、過去にも一回取り上げてます。


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山門。そして、前回、この山門が市指定文化財のものだと勘違いして、文化財指定されてる門を見落としていました……。なので再訪しました。あらためて見ると明らかにこの門は新しいですよね……。


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こちらが市指定文化財の旧山門。江戸時代後期の建築。それにしても、こっちは四脚門なわけで、新しい門を作るにしても様式までまったく変えるのか。


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樹齢400年ぐらいのカヤ。

今回は散歩的な寺社巡りでした。
明日の更新では横浜市内のお城を巡ります。

行き方
下保谷天神社……保谷駅から徒歩。
浄牧院……東久留米駅から徒歩。

奥多摩町巡り(東京都西多摩郡奥多摩町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

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今回は東京の西の奥、奥多摩駅からさらにバスに乗って奥多摩の奥へ向かいます。


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独特のバス停名、雲風呂。


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普門寺がすぐそばにあります。


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楼門は寛政年間のもので町の文化財。


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この楼門、裏から見るとお堂を無理やり、高い柱で持ち上げたような構造になっています。落下したら大ケガする構造。


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昔から何も変わってないような雰囲気ですが、奥多摩湖ができる前は全然景観が違った可能性が高いです。


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橋が目立つ。


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麦山浮橋。ポリエチレンと発泡スチロールの浮子がついてるそうです。


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ちょっと歩くだけでもテンション上がります。


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浮橋からの景観。


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このあと、小河内神社に行く予定でしたが、通行止めでした……。崩れちゃってますね……。


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西へ向かって歩いていきます。かっこいい橋がちょくちょくかかってます。


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小留浦(ことずら)の太子堂舞台は1865年の建築。都の有形民俗文化財。


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正面から撮影するとこんな感じです。


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東京で多分一番西のバス停です。このまま西に行くと、山梨県に入ります。


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ここにも浮橋が。


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この立派な橋を渡ると山梨県丹波山(たばやま)村に入ります。


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橋を渡った山梨県側の集落。


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東京側から山梨側をのぞむ。


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バスまでの時間の間に留浦の浮橋も渡りました。


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東京で最も西のお食事処。割と気になるけど、入店すると帰りが遅くなるので諦めてバスに乗りました。
どんな場所でも果てに来ると旅という印象が強くなりますね。

次回は東久留米市などの史跡をちょっとだけ巡ります。

行き方
奥多摩駅からバス。雲風呂に行くバスは一日3本のみだが、かなり手前まで別の本数が多い路線が走っているので、そこから歩くこともできる。
東京最西端の留浦バス停でもほぼ1時間に1本は奥多摩駅行きのバスがあるので東西の移動は比較的容易。

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