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桶川飛行学校平和祈念館・泉福寺・桶川宿周辺(埼玉県桶川市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は桶川市内を巡ります。

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旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場の建物は合計5棟が市指定文化財になっています。もともと少年飛行兵などの教育の場でしたが、戦争末期は特攻隊の訓練の場になります。1937年に開校したらしいから建物はその年のものか。
現在、桶川飛行学校平和祈念館として見学できます。


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これは弾薬庫。


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守衛棟。


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兵舎棟。メインの建物です。


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車庫棟。


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兵舎棟内部は展示を見学できます。


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兵舎棟の内部。特攻隊員が寝てた部屋。


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便所棟。まだ公開されて年月も浅い施設で、ほとんど知られていませんが、特攻隊員の寝泊まりしてた部屋を見たりすると、なかなかハードですね。


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続いて、泉福寺へ。山門並びに石造仁王像は市指定文化財です。山門は1695年の建築。


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石造仁王像は1662年のもの。


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もう一体。


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このお堂も結構古そうです。


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川田谷地区の諏訪神社へ。


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本殿は19世紀中ごろの建築で市指定文化財。この前に桶川駅へ行く本数少ないバスがあったので、あわててバス停に向かいました。


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矢部家住宅は1905年の建築で市指定文化財。ここから桶川宿です。桶川宿は過去にざっと見ましたが、たしか夕暮れだったと思いますし、もう一度巡ります。


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小林家住宅主屋は1840年、1852年どっちかの建築で登録有形文化財。どうも内部はだいぶ改造されてるようですが、外観は残ってます。


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桶川宿本陣以降は県指定文化財。公開してないっぽいので、門のところで引き返しました。


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地元の有名なうどんの店に寄りました。本当に12時20分ぐらいで麺がなくなり店じまいしました。


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本陣はこんな感じらしい。県で唯一残る本陣遺構です。


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こちらは大雲寺。「女郎買い地蔵」と呼ばれる地蔵があります。夜に人間に化けて盛り場に遊びに行ったので、釘を打ち付けて動かなくさせられたそうです。とんでもない伝説だな……。


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やけに目立つ煉瓦がありました。


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島村老茶舗店舗兼主屋は1926年の建築で登録有形文化財。


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島村家住宅土蔵は1836年の建築で登録有形文化財。


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武村旅館は1852年の建築で登録有形文化財。


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最後に宿場に近い浄念寺へ。
こんなかんじの桶川巡りでした。次回は長野県の駒ヶ根を巡ります。

行き方
桶川飛行学校平和祈念館から泉福寺周辺……桶川駅、あるいは川越のほうからバス。この時は川越方面からバスで向かった。
桶川宿周辺……桶川駅から徒歩圏内。

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蕨市の史跡(埼玉県蕨市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は日本一狭い市、蕨市を巡ります。

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まず蕨市立歴史民俗資料館へ。蕨宿の本陣跡に建ってます。


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この資料館の分館がちょっと離れたところにあります。1887年の建築です。


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分館の庭。


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蕨市を巡ります。長泉院。


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和楽備(わらび)神社にやってきました。この変な形の宝篋印塔は1801年のもの。


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神社の正面。


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水盤は寛永寺にあったものとも言われています。市指定文化財。


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稲荷社本殿は江戸時代中期の建築で市指定文化財。


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天神社本殿は17世紀初期のもので市指定文化財。


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神社のすぐ横は蕨城跡。中世は渋川氏が支配していました。


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続いて、三学院に来ました。梵字馬頭観音塔は1800年の建築で市指定文化財。


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子育地蔵(1694年のもの)・六地蔵(寛文・元禄期頃のもの)・目疾(めやみ)地蔵(1658年のもの)は市指定文化財。


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ガチで目に味噌を塗っている……。悪戯ではなくて、味噌を塗ると目の病気が治るとか、かからないとかいう信仰があります。


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1701年の常夜燈。


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これは1797年の宝篋印塔。市指定文化財。


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木食観正塔(もくじきかんしょうとう)は1821年のもので市指定文化財。木食観正(1754~1829)という当時の著名な修行僧が蕨に来た時に建てたものです。


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阿弥陀一尊画像板碑は1481年のもので市指定文化財。とにかく、石造物が異常に多く、文化財指定されてるものも多いです。


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街道に戻ってきました。いかにも街道の店という建物があります。


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宝樹院というお寺には渋川家の墓があります。ただ墓は江戸時代後半のもの。


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塚越稲荷社にやってきました。


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猿田彦大神碑は1830年のもので市指定文化財。


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境内部分。
こんな感じの蕨市巡りでした。日本一小さな市なのになんだかんだで見るものがありますね。次回は桶川をちょっと巡ります。

行き方
蕨市は狭いので駅から徒歩でも歩けなくはない。

ニューシャトル沿線と上尾の史跡(埼玉県上尾市・北足立郡伊奈町・桶川市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回はニューシャトル沿線を巡ります。大宮から郊外に延びている新交通システムですね。

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大宮駅の隅のほうに乗り場があります。


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まずは原市駅で下車。


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どうでもいいですが、ニューシャトルの駅は売店を兼ねていて、お菓子とかが買えます。


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まず相頓寺へ。


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境内にある徳本行者の六字名号供養塔。上尾市の文化財。


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永徳2(1382)年の六字名号板碑。浄土宗で言う所の六字名号とは南無阿弥陀仏のことです。市の文化財。


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続いて妙厳寺へ。


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こちらは西尾氏の菩提寺で、墓があります。西尾吉次が菩提寺に定めました。市の史跡。


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丸山駅で下車すると、駅近くに伊奈氏の屋敷跡があります。県の史跡。伊奈忠次がここに屋敷を構えたそうです。忠治の代に赤山に移ります。


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屋敷の敷地内にある太田道灌が勧請したと伝わる頭殿権現社。ただ、権現社ということは家康を祀っているので、太田道灌の時代に何を祀っていたかよくわかりません。龍神だったのではないかと案内板に書いてましたが、根拠はよくわからないそうです。それと読み方も不明です……。


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終点の内宿へ来ました。


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齋藤家住宅主屋は江戸時代後半の建築で登録有形文化財。


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明星院に来ました。関東の新義真言宗の中心だったそうです。


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境内裏手にある大カヤは県の天然記念物。樹齢約600年だそうです。


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完全にニューシャトルの沿線から外れて歩いてきました。偶然、名店を発見。


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少林寺にやってきました。山門は1753年のもので上尾市の文化財。


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上尾駅にやってきました。


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駅前に遍照院という大きな寺院があります。


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こちらが本堂。


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上尾宿はほぼ古いものは残っていませんが、総鎮守の氷川鍬神社が残っています。


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二賢堂という学舎があったそうです。市の史跡。
こんな感じのニューシャトル沿線と上尾巡りでした。次回は醤油の町、野田を巡ります。

行き方
原則ニューシャトルの駅から徒歩圏内だが、少林寺は完全に上尾の郊外。
遍照院や氷川鍬神社は上尾駅から徒歩。

与野宿と妙行寺の大カヤ(さいたま市中央区)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は与野宿を巡ります。

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北与野駅からスタートします。


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かつての鎌倉街道の与野本町通りの脇にある氷川神社へ。


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こちらが拝殿。


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本殿は江戸時代中期の建築で市指定文化財。


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南下していきます。こちらは長伝寺。


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街道沿いは古い建物がちょくちょく残ってます。与野宿は江戸時代は浦和をしのぎ大宮に匹敵する繁栄を誇っていたと本に書いてありました。


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この建物も古い。


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こちらは円乗院。


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二本の街道が合流するような位置にある庚申堂。街道二本の人が集まってくるなら、たしかに栄えるはず。


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続いて妙行寺へ。


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境内にある正元二年の銘がある板石塔婆。1260年です。市の文化財。


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樹齢六百年以上と言われているモッコク。県の天然記念物。


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そしてこのお寺の敷地内に大カヤがあります。推定樹齢約1000円で国の天然記念物!


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圧倒的な存在感。


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本当に立派!
こんな感じの与野宿巡りでした。次回はニューシャトル沿線を巡ります。

行き方
今回は北与野駅から南与野駅のほうに南下した。

白岡市内の史跡(埼玉県白岡市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は埼玉県の白岡市を歩きます。

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白岡駅からスタートします。


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駅からとぼとぼ歩いていくと、白岡八幡宮に着きます。


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白岡八幡宮の近くに正福寺があります。宝篋印塔は1713年のもので市の文化財。


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篠津久伊豆神社にやってきました。


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こちらが拝殿。


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本殿は1858年の建築といわれていて、市指定文化財。


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篠津観音堂の笠付地蔵は18世紀のもので市の文化財。二体いるそうですが、勘違いして一体だけ見ていました。


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忠恩寺山門は江戸時代のもので市指定文化財。


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ここからバスで駅のほうに戻ります。埼玉県は地域密着のバス会社が多いです。ただ、その前に近くに史跡があるのでそちらを見ます。


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下野田の一里塚は日光御成道に建てられたもの県の史跡。


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二つとも残っています。


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新白岡駅のほうに来ました。こちらの駅前に野牛の久伊豆神社があります。ここは新井白石の所領だった場所です。


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社殿の扁額は新井白石が奉納したもの。久伊豆の文字は1711年に来てた朝鮮通信使に書いてもらったもの。一筆書いていってくださいというシステムは当時からあったらしいです。

こんな感じの白岡巡りでした。次回は与野宿を巡ります。

行き方
野牛の久伊豆神社以外は白岡駅から歩いた。ただ、忠恩寺や下野田の一里塚などはかなりの郊外。バスはあるが、運転本数はそこまで多くないので気をつけたい。
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