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斑鳩寺とその周辺(兵庫県揖保郡太子町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は斑鳩寺周辺を巡ります。
斑鳩寺は確認したら2012年にブログで紹介してましたが、写真4~5枚というレベルで、ダイジェストもダイジェストでした。
というわけで、本格的に巡ります。

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網干駅からバスで鵤(いかるが)に来ました。
なお、斑鳩寺には聖徳太子伝説がいくつかありますが、はっきり言って聖徳太子本人は来てないと思います。


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仁王門は1673年の建築で県指定文化財。


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講堂は1769年のもので太子町の文化財(ウィキだと16世紀にできて1769年に大修理ということですが、町の公式のHPでは建て替えたと表記しています)。


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聖徳殿前殿は1665年の建築で県指定文化財。


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後ろの中殿は1916年の建築で登録有形文化財。


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さらに後ろの後殿(六角堂みたいなもの)も1916年の建築で登録有形文化財。


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境内の天神社は1835年の建築で太子町の文化財。


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本坊庫裏はやたら巨大な建物。1649年の建築で県指定文化財。もともと塔頭の庫裏だったそうです。

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本坊の門。


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庫裏の玄関部分。


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聖霊権現社本殿は1827年の建築で太子町の文化財。


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鐘楼はおそらく16世紀のものを1693年に修理したもので県指定文化財。


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三重塔は龍野城主赤松政秀らの寄進で1565年に建てられたもので重要文化財。


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山王社は1656年の建築で県指定文化財。


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三重塔をもう一枚撮影。


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斑鳩寺からてくてく歩いて稗田神社へやってきました。


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境内。


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このあと、歴史資料館のほうに行きました。ゆるキャラじゃなくて堅キャラだ。


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おった。
こんな感じの斑鳩寺とその周辺巡りでした。次回は百人一首の聖地、近江神宮を巡ります。

行き方
斑鳩寺周辺……姫路駅や網干駅などからバスで鵤下車、徒歩。
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林田藩と網干の朝日山大日寺(兵庫県姫路市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。


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今回は林田藩の故地を巡ります。
これが林田の地図です。これを見ても全然ぴんとこないと思いますが、現在は姫路市内です。姫路駅からバスに揺られると到着します。


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済水寺は林田藩建部家の菩提寺です。


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こちらが本堂。


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こちらは三木家住宅。江戸初期の大庄屋の建築ですが、超巨大です。比較的近くの英賀城主三木氏の末裔だそうですが、規模が大きすぎるのでおそらく本当だと思われます。


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この日は入館できない日だったので案内板の写真で。


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林田藩の藩校敬業館の講堂。幕末の建築。


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陣屋付近は今も高台になっていました。


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建部神社が陣屋跡です。


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陣屋跡にやってきました。


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ここからちょっと林田の北のほうへぶらぶら歩いていきます。都市景観重要建築物になっている住宅。


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街道沿いに立派な家がちょくちょくあります。


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林田の陣屋の北側の街並み。


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完全に街を出ました。


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建部氏の祈願所となった八幡神社へ。


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こちらが社殿。


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八幡宮に藩主が奉納した石灯籠。


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まさしくよい田舎。


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姫路駅に戻って食事をしました。そばとうどんを両方焼いたちゃんぽん。


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こちらは、にくてん。兵庫県の高砂あたり(明石と姫路の間)の食べ物です。


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このあと、網干駅に出て郊外へ歩いていきました。低い朝日山に大日寺があります。


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坂などを上がって山門まで来ました。


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こちらが本堂。


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境内の十三重石塔は室町時代のもの。


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16世紀のものと言われる五智如来石像。
こんな感じで林田藩と網干の大日寺を巡りました。兵庫県、異様に広いので、住んでたのにいまだにどこなんだという場所がたくさんあります。
次回は聖徳太子伝承の場、斑鳩寺を巡ります。

行き方
林田藩……姫路駅からバス。
大日寺……網干駅から徒歩。

鶉野飛行場跡・奥山寺・善祥寺密教院・蓮花寺(兵庫県加西市・三木市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

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次回に続いて北条鉄道から。播磨下里駅は1918年の建築で登録有形文化財。北条鉄道はいくつかの駅が登録有形文化財になっています。


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法華口駅は1915年の建築で登録有形文化財。


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長駅は1915年の建築で登録有形文化財。


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翌日、もう一度北条鉄道に来ました。


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このあたり(鶉野という地名)は戦中、姫路海軍航空隊がありました。これは防空壕。


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展示施設にあった多分紫電改の模型。飛行機よくわかってないので違うかもしれません……。


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奥山寺(おくさんじ)へ来ました。18世紀中ごろの建築は市指定文化財。近年多くの建物が市指定文化財に追加指定されました。なお、車で回ってもらっています。徒歩だと絶対無理な場所にあります……。


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実質的に本坊となっている地蔵院の薬医門は17世紀後半の建築で市指定文化財。


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客殿は18世紀後半の建築で市指定文化財。


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庫裏は1844年の建築で市指定文化財。


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本堂のほうに上がっていきます。


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多分経蔵。1813年の建築で市指定文化財。


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鐘楼は18世紀後半の建築で市指定文化財。


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本堂は1687年の建築で、市指定文化財。


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多宝塔は1709年の建築で県指定文化財。


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おそらく鎮守社。19世紀前半の建築で市指定文化財。


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廃絶した子院の不動院は薬医門だけ残っています。17世紀後半の建築で市指定文化財。


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本坊敷地にある地蔵堂は18世紀前期の建築で市指定文化財。


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続いて善祥寺密教院に来ました。


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こちらの鎮守社は室町中期の建築で県指定文化財。


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読めん。


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最後に蓮花寺に来ました。本堂は文化財指定されてませんが、立派。


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鐘は1346年のもので県指定文化財。


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多宝塔は1747年のものだそうです。


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順番が前後しますが最後に仁王門を。今は徒歩で行く人がいないのか、周囲は草が茂りまくっていました。
こんな感じで播磨の山中の寺をいくつか巡りました。次回は京都府の日本海側の町、宮津を巡ります。

行き方
今回は車が必要。播磨の交通が不便なところにも大伽藍の寺院が多いので、ぜひ参拝していただきたい。

酒見寺・住吉神社・大信寺など北条町の史跡(兵庫県加西市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は北条鉄道の終点、北条町周辺を巡ります。いくつかの寺社はすでに行ってますが重点的に行きます。

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終点の北条町に来ました。


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東北の車両を買ってきて走らせてます。


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駅前に街道らしき道が。西国街道(といっても、ルートのうちの一つで海沿いのルートもあったはず)の北条宿です。


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酒見寺へ。楼門は1825年の建築で市指定文化財。


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本堂は1689年の建築で市指定文化財。


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多宝塔は1664年の建築で重要文化財。地蔵堂は1754年の建築で市指定文化財。


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多宝塔をアップで。


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常行堂(引聲堂 いんじょうどう)は19世紀前期の建築で市指定文化財。


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観音堂は19世紀中期の建築で市指定文化財。


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鐘楼は1664年の建築で県指定文化財。派手です。


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御影堂は17世紀後期の建築で市指定文化財。


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本堂裏手は本坊エリアです。


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護摩堂・持仏堂(という名前の多分一つの建物)は18世紀後期の建築で市指定文化財。

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この橋もよい。


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隣の住吉神社へ。酒見寺が別当を務めていたので、江戸時代までは一体化してたようなものなのでしょう。拝殿は1808年の建築で重要文化財。ここ最近本殿と合わせて重要文化財に格上げされました。

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白鬚神社は1851年の建築で県指定文化財。


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粟島神社は明治の建築で市指定文化財。


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住吉神社の本殿三社は1851年の建築で重要文化財。


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奥の二つをアップで。


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拝殿と本殿の間の幣殿は1916年の建築で市指定文化財。


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手水舎は1808年の建築で県指定文化財。


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続いて大信寺へ。


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大信寺本堂は1845年の建築で登録有形文化財。


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ちょっと離れた旧丹波往来のほうへ。水田家住宅主屋は1922年の建築で登録有形文化財。


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高井家住宅の土蔵(右)は明治の建築で登録有形文化財。ただし、左の建物は高井家ではなくて蔵の右です。


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高井家の主屋は1851年の建築で登録有形文化財。右の蔵もおそらく登録有形文化財。明治のものです。
次回もちょっと近いところを巡ります。

行き方
北条鉄道の北条町駅から徒歩。そこまで駅から遠くないのでちょうどよい。

丹波篠山城周辺(兵庫県丹波篠山市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は久しぶりに丹波篠山城周辺を巡ります。ここまで来て、城を見ずに帰るのもあれですから
ね……。

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これも、丹波篠山城の外堀か何かだろうか?


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これは完全に堀。


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南馬出が現存しています。


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小林家長屋門は1804年頃の建築で兵庫県指定文化財。


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ここから武家屋敷の通りを歩きます。こちらは安間(あんま)家。御徒士町(おかちまち)武家屋敷群という名前で、重伝建の指定範囲です。


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落ち着いた通りです。


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茅葺きの建物もいくつか残っています。


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誓願寺の楼門は天正年間にできたものを1610年に移築したと言われています。室町の様式が残るそうです。市指定文化財。


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こちらの今村家住宅貸店舗は1933年の建築で登録有形文化財。


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今村家住宅陶々菴は1905年の建築で登録有形文化財。見えてませんが奥の土蔵も同じ年の建築で登録有形文化財。


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旧澤井家長屋門は19世紀前期の文化年間のものと言われています。市指定文化財。


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丹波篠山城の正面にやってきました。観光客の人の顔が写ってたので、一応消させていただきます。


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カクカクなので防御力が高い。


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夕方の観光客が少ない時間なので、やけに観光客の方の後ろ姿が目立ってしまった……。むしろ、人だらけのほうが目立たないな……。念のため消しておきます。


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城内の復元された御殿跡。


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裏の出入り口も頑丈。


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いかにも大坂の陣のために大軍を集結させる意図が感じられる。


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本丸跡にある青山神社。


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堀もカクカクでかっこいい。


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城を堪能しました。大正ロマン館も建物がかっこいい。
やっぱり篠山は楽しめますね!
こんな感じの丹波篠山城周辺巡りでした。次回は京都府北部の加悦(かや)を巡ります。

行き方
丹波篠山の中心地だが、近くに駅はない。篠山口駅からバス。
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