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鶉野飛行場跡・奥山寺・善祥寺密教院・蓮花寺(兵庫県加西市・三木市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

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次回に続いて北条鉄道から。播磨下里駅は1918年の建築で登録有形文化財。北条鉄道はいくつかの駅が登録有形文化財になっています。


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法華口駅は1915年の建築で登録有形文化財。


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長駅は1915年の建築で登録有形文化財。


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翌日、もう一度北条鉄道に来ました。


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このあたり(鶉野という地名)は戦中、姫路海軍航空隊がありました。これは防空壕。


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展示施設にあった多分紫電改の模型。飛行機よくわかってないので違うかもしれません……。


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奥山寺(おくさんじ)へ来ました。18世紀中ごろの建築は市指定文化財。近年多くの建物が市指定文化財に追加指定されました。なお、車で回ってもらっています。徒歩だと絶対無理な場所にあります……。


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実質的に本坊となっている地蔵院の薬医門は17世紀後半の建築で市指定文化財。


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客殿は18世紀後半の建築で市指定文化財。


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庫裏は1844年の建築で市指定文化財。


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本堂のほうに上がっていきます。


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多分経蔵。1813年の建築で市指定文化財。


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鐘楼は18世紀後半の建築で市指定文化財。


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本堂は1687年の建築で、市指定文化財。


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多宝塔は1709年の建築で県指定文化財。


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おそらく鎮守社。19世紀前半の建築で市指定文化財。


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廃絶した子院の不動院は薬医門だけ残っています。17世紀後半の建築で市指定文化財。


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本坊敷地にある地蔵堂は18世紀前期の建築で市指定文化財。


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続いて善祥寺密教院に来ました。


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こちらの鎮守社は室町中期の建築で県指定文化財。


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読めん。


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最後に蓮花寺に来ました。本堂は文化財指定されてませんが、立派。


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鐘は1346年のもので県指定文化財。


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多宝塔は1747年のものだそうです。


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順番が前後しますが最後に仁王門を。今は徒歩で行く人がいないのか、周囲は草が茂りまくっていました。
こんな感じで播磨の山中の寺をいくつか巡りました。次回は京都府の日本海側の町、宮津を巡ります。

行き方
今回は車が必要。播磨の交通が不便なところにも大伽藍の寺院が多いので、ぜひ参拝していただきたい。
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酒見寺・住吉神社・大信寺など北条町の史跡(兵庫県加西市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は北条鉄道の終点、北条町周辺を巡ります。いくつかの寺社はすでに行ってますが重点的に行きます。

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終点の北条町に来ました。


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東北の車両を買ってきて走らせてます。


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駅前に街道らしき道が。西国街道(といっても、ルートのうちの一つで海沿いのルートもあったはず)の北条宿です。


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酒見寺へ。楼門は1825年の建築で市指定文化財。


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本堂は1689年の建築で市指定文化財。


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多宝塔は1664年の建築で重要文化財。地蔵堂は1754年の建築で市指定文化財。


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多宝塔をアップで。


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常行堂(引聲堂 いんじょうどう)は19世紀前期の建築で市指定文化財。


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観音堂は19世紀中期の建築で市指定文化財。


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鐘楼は1664年の建築で県指定文化財。派手です。


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御影堂は17世紀後期の建築で市指定文化財。


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本堂裏手は本坊エリアです。


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護摩堂・持仏堂(という名前の多分一つの建物)は18世紀後期の建築で市指定文化財。

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この橋もよい。


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隣の住吉神社へ。酒見寺が別当を務めていたので、江戸時代までは一体化してたようなものなのでしょう。拝殿は1808年の建築で重要文化財。ここ最近本殿と合わせて重要文化財に格上げされました。

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白鬚神社は1851年の建築で県指定文化財。


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粟島神社は明治の建築で市指定文化財。


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住吉神社の本殿三社は1851年の建築で重要文化財。


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奥の二つをアップで。


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拝殿と本殿の間の幣殿は1916年の建築で市指定文化財。


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手水舎は1808年の建築で県指定文化財。


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続いて大信寺へ。


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大信寺本堂は1845年の建築で登録有形文化財。


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ちょっと離れた旧丹波往来のほうへ。水田家住宅主屋は1922年の建築で登録有形文化財。


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高井家住宅の土蔵(右)は明治の建築で登録有形文化財。ただし、左の建物は高井家ではなくて蔵の右です。


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高井家の主屋は1851年の建築で登録有形文化財。右の蔵もおそらく登録有形文化財。明治のものです。
次回もちょっと近いところを巡ります。

行き方
北条鉄道の北条町駅から徒歩。そこまで駅から遠くないのでちょうどよい。

丹波篠山城周辺(兵庫県丹波篠山市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は久しぶりに丹波篠山城周辺を巡ります。ここまで来て、城を見ずに帰るのもあれですから
ね……。

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これも、丹波篠山城の外堀か何かだろうか?


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これは完全に堀。


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南馬出が現存しています。


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小林家長屋門は1804年頃の建築で兵庫県指定文化財。


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ここから武家屋敷の通りを歩きます。こちらは安間(あんま)家。御徒士町(おかちまち)武家屋敷群という名前で、重伝建の指定範囲です。


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落ち着いた通りです。


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茅葺きの建物もいくつか残っています。


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誓願寺の楼門は天正年間にできたものを1610年に移築したと言われています。室町の様式が残るそうです。市指定文化財。


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こちらの今村家住宅貸店舗は1933年の建築で登録有形文化財。


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今村家住宅陶々菴は1905年の建築で登録有形文化財。見えてませんが奥の土蔵も同じ年の建築で登録有形文化財。


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旧澤井家長屋門は19世紀前期の文化年間のものと言われています。市指定文化財。


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丹波篠山城の正面にやってきました。観光客の人の顔が写ってたので、一応消させていただきます。


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カクカクなので防御力が高い。


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夕方の観光客が少ない時間なので、やけに観光客の方の後ろ姿が目立ってしまった……。むしろ、人だらけのほうが目立たないな……。念のため消しておきます。


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城内の復元された御殿跡。


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裏の出入り口も頑丈。


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いかにも大坂の陣のために大軍を集結させる意図が感じられる。


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本丸跡にある青山神社。


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堀もカクカクでかっこいい。


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城を堪能しました。大正ロマン館も建物がかっこいい。
やっぱり篠山は楽しめますね!
こんな感じの丹波篠山城周辺巡りでした。次回は京都府北部の加悦(かや)を巡ります。

行き方
丹波篠山の中心地だが、近くに駅はない。篠山口駅からバス。

丹波篠山の河原町妻入商家群(兵庫県丹波篠山市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は丹波篠山の河原町妻入商家群を巡ります。

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大半の人はこのへんが出口なんですが、方向的にこっちから入ります。


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高田家住宅は江戸時代後期の建築で市指定文化財。


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小林家住宅は1879年の建築で市指定文化財。

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川端家住宅は市指定文化財。主屋は明治前期の建築。

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西坂家住宅は市指定文化財。こちらは江戸時代の建築。
ここがだいたい指定範囲の終点です。


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重伝建の範囲外のところにも古い建物があります。小田垣商店店舗は江戸時代中後期の建築で登録有形文化財。その他の建物の多くも文化財指定されています。

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鳳鳴酒造事務室(左手前)は明治の建築で登録有形文化財。右は槽場及び麹室(?) だとしたら江戸時代後期の建築で登録有形文化財。その他、奥の建物は多くが登録有形文化財です。


この後、過去も行った丹波篠山の中心部を巡ったのですが、長くなるので一回切ります。

行き方
丹波篠山の中心部から徒歩移動の範囲。

重要伝統的建造物群保存地区、福住の街並み(兵庫県丹波篠山市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は重伝建地区の中でもかなりマイナーな兵庫県の福住を巡ります。

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原山口バス停からスタート。いかにもな農村ですが、ここが重伝建エリアの最東端にあたります。なのでここからずっと西に向かうと効率がよいです。全長4キロぐらいあるので、片道だけ歩く格好にしないとけっこうつらい。


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農村なのですがこの道は一方で街道でもありました。ちなみに東西4キロも福住という地名かというとそうではなくて、厳密には福住というのは西側の宿場町のエリアです。その手前までは別の地名がついてます。これは一番東の西野々という地区。一番東が西野々なのでややこしい。


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こういう特徴的な家がちょくちょくあります。


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インパクトありますね。


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立派な茅葺き屋根。


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街道の外側は見事な農村地区です。


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いい感じの建物が増えてきました。


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住吉神社の鐘楼は1801年の建築で丹波篠山市の文化財。


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拝殿部分。


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社務所のほうに重森三玲作庭の庭もあります。


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コケがきれいです。


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一里塚跡。


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かなり宿場町っぽくなってきました。


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国鉄篠山線の福住駅跡のあたりにきました。


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たしかに駅前っぽい雰囲気。篠山線の終点でした。


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福住はバスの本数は超少ないのに、普通に車で来る観光客は多く、シャレオツな店までありました。


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シャレオツなカレー。


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福住の中心。


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大きい家もけっこう残ってます。


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イタリア料理の店もあります。
こんな感じの福住巡りでした。次回は丹波篠山の河原町の妻入り商家群を巡ります。

行き方
福住地区は極めて交通が不便。バスは園部駅か、丹波篠山の中心地区から乗車できるが、帰りのバスが夕方までない。おそらく時間を持て余すので往路か復路かはタクシーを利用したほうが無難。
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