佐倉城(千葉県佐倉市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は佐倉城をめぐります。
ここは江戸時代、1616年までに大老にまでのぼった土井利勝が築いた城で、そのあと幕府の実力者、堀田氏の居城となりました。まさに江戸幕府の重要人物の城でした。
そのあと陸軍の連隊司令部となり、戦後は国立歴史民俗博物館の敷地となりました。そういう国の施設に時代が変われど使い続けられた場所です。

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京成佐倉駅からてくてくと歩いていくと着きます。巨大な城なので、まず堀が見えてくる。なお、佐倉城は石垣がそびえてるような城ではなく土で作った中世っぽい城です。といっても近世の城でも場所によっては土で作ってます。ケースバイケースなんですけどね。

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城は自分が攻める時、難しそうかどうかで見るとちょっと楽しめる。

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今は通称みんぱくがある。坂をのぼっていく入口にカムロちゃん発見。

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臼杵の古園大仏のレプリカが安置してあります。博物館に行くまでも見るものが多い。

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ダイイングメッセージか。

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みんぱくそばのかっこいい空堀。

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レストランで古代米カレーを食す。このあとまず展示を見ました。

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V字の空堀!

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連隊時代のトイレの遺構。

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前回の関ヶ原のお土産に買ったクッキーを食べる。ここから城のほうをめぐります。

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これは出丸らしい。明らかに人工的な地形。

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天守跡に移動。土の城なのでインパクトが写真だと伝わりづらい。

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城の内部に深すぎる堀がある。今は木が生えて、谷にしか見えません。

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ラピュタっぽい雰囲気の場所もある。

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ハリスの像と、

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日米修好通商条約時の老中首座だった堀田正睦(まさよし)の像。

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姥が池といういわくつきらしい池。

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カエルはいなかった。

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連隊が使っていたジャンプ台。本当にここからジャンプさせてたらしい。ただのイジメだろ。というか、足痛めるぞ……。体育会系の頭の悪さを典型的に示してる遺構。

行き方
国立歴史民俗博物館および敷地内の佐倉城には京成佐倉駅から徒歩で行ける。JR佐倉駅は全然違うところにあって徒歩では到底アクセスできないので注意。

ここで、告知をいくつか。
まず、コミケ受かってます。一日目・8月14日(金)・東ヘ02b です。また日日日・十文字青・橘ぱん・森田季節・藍上陸の5人で短編集出します。


次回は町田市の小山田地区をめぐります。
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石堂寺・清水寺・笠森観音・西願寺・鳳来寺(千葉県)

好きなテレビ番組はアド街とタモリ倶楽部です、森田です。

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今回は千葉県の史跡めぐり続編です。今回も車がないと行くのが難しい三十三箇所観音霊場をめぐります。
まず最初は南房総市の石堂寺(いしどうじ)です。変な名前ですが元々は石塔寺だったらしいです。この名前なら、滋賀県はじめ全国にほかにもあります。文化財がたくさんある寺ですが、公共交通機関で行くのは極めて難しいです。

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本堂は重要文化財。1525年ごろ、地元の豪族の丸氏の再建によるものと思われます。

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多宝塔も重要文化財。1545年のもの。

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境内にある山王宮。こちらは県の文化財。天台宗寺院なので山王宮が鎮守社となってるんでしょうね。おそらく戦国の建築のようです。

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山王宮なので、お猿さんがついてます。

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こちらは薬師堂。これも重要文化財。もともとこの近所にあったお堂を戦後に移してきたものだそうです。千葉県はこういう茅葺のお堂の建築がかなり多いです。今日もこのあと出てきます。

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境内には旧尾形家住宅があります。享保年間のもので重要文化財。市内から移築されたものです。

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逆側から見ると、倉庫みたいなのがついてます。

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境内の写真を見てると、多分江戸時代からほとんど変わってないように見える。

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鐘楼も古く見えます。こちらは市の文化財。こんな感じで古寺なのですが、とにかく猛烈に辺鄙な場所にありますので、車がないとほぼ不可能でしょう。

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続いていすみ市の清水寺。こちら、三十三箇所観音霊場の一つです。こちらも長者町駅から4キロほど離れてるので、車でないときついですね。京都の清水寺と同じ名前ですが、向こうのほうを建てた坂上田村麻呂創建の伝説があります。

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門をくぐって中へ。

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本堂は元禄年間のものと言われています。比較的狭いお寺なので、見学は多分かなり短時間で終わるかと思います。

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続いて、同じく三十三箇所観音霊場の笠森観音へ。ふもとに車を止めて、歩いていきます。

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ここはなかなかインパクトありますよ。詳細は次の写真で。

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観音堂。相当特殊な建築です。桃山時代のものです。合成感があるけど、こういう場所です。国の重要文化財。

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ある意味、高層建築。

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骨組がカッコイイ。

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上から境内を見下ろす。

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だいぶ夕暮れも迫ってきたので、お堂の建築を。市原市の西願寺の阿弥陀堂。1495年のもので、重要文化財。

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かなり近づいて撮影。

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最後に鳳来寺の観音堂。こちらも重要文化財です。もともとは善福寺というお寺だったんですが、そちらが衰退して、鳳来寺に吸収されました。

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最後、千葉まで来たので船橋のソウルフード、ソースラーメンを食べました。はっきり言って焼きそばの味。脳が混乱します。
というわけで、千葉県の史跡めぐりを三十三箇所観音霊場を中心にやってきました。ほかにも観音霊場は銚子とか千葉市内の千葉寺などもありますが、いずれも公共交通機関の駅から徒歩で行ける範囲です。

行き方
今回も駅からかけ離れているところばかりなので、車で行くしかない。


次回は宇都宮の大谷観音のあたりをめぐります。

飯香岡八幡宮・高蔵寺・神野寺・那古寺(千葉県内房地域)

好きなテレビ番組はアド街とタモリ倶楽部です、森田です。

すでに書いたかと思いますが、森田は約一年前に西国三十三箇所観音霊場(まあ、一番メインのやつ。関東在住の人でもこれだけ観光とセットで全部めぐろうとする人も多い)の全箇所制覇を達成しました。
で、今度は坂東と秩父をめぐろうということになったというわけです。男だったら全部制覇したいですからね。男らしいよね。
※なお、秩父三十四箇所はこのあと、一日で強引に制覇しました。

今回は千葉県の史跡を、主に坂東三十三箇所観音霊場を中心にめぐります。DSC01236 - コピー

というわけで、まず飯香岡(いいがおか)八幡宮からスタート。市原市で、内房線の八幡宿駅が最寄りです。といっても、車でまわってますけどね。
結論から言うと、坂東三十三箇所観音霊場を公共交通機関だけでまわるのはほぼ無理です。別に有名なほうが偉いというわけではないが、現実問題として有名な寺が多いほうが交通も整備されてます。坂東の寺のほうがマイナー率が高いので、その分行きづらいところが多いのです。

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拝殿は県の文化財。1691年のもの。なお、本殿は重文ですが、工事中で全く見れなかったです。残念! 重文・国宝クラスは修理してる確率がかなり高いので、注意しましょう。といっても、ウェブレベルの情報だとわざわざ書いてないのできついですが。今回も一応ウェブで神社名と工事って単語ぐらい入れて検索したはずです。
この神社は上総の総社とされていた古社で、相当に広いです。実際このへんに国府があったので、総社だった可能性は高いでしょう。だいたい近所にあるので。

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千葉県の天然記念物の夫婦銀杏。

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続いて、木更津市の三十三箇所観音霊場、高倉観音の高蔵寺にやってきました。いきなりファイティングポーズのエビス。

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仁王門。

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本堂の内部。さすが三十三箇所観音霊場だけあって、絵馬などがたくさん奉納されてます。

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特殊な高床式の本堂。戦国時代に建てられたと言われてるようですが、正確な年代はわからないそうです。

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続いて君津市の神野寺(じんやじ)へ。鹿野山(かのうざん)の山頂のあたりにある古刹です。

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順序がおかしいですが、まず奥之院の写真から。天狗を祀ってます。

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天狗なので下駄も奉納してます。

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奥之院の建物はこんな感じ。

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こちらは重文の表門。

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全体的に見た目以上に古く見える建築が多いです。

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こちらが1710年完成の本堂。県の文化財。山の上といっても、350メートルぐらいの山なので、広い場所もとれたのか相当にデカいです。

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ちょっと離れて撮影すると全く別の建物に見える。これは興味深い。

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昼は千葉県の海沿いに来たので、寿司を食べた。なめろうはこのへん発祥のはず。こんなのまずいわけがない。

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猫ダニャー。
続いて館山市の那古寺(なごじ)へ。内房線の那古舟形駅から徒歩で行ける距離だが、那古舟形駅に行くのが普通は大変です。車で行こう。
坂東三十三箇所観音霊場のラスト。ポジション的に千葉県の寺は後半の番号の所が多いです。まあ、ここ以外の霊場をめぐってるなら、わざわざ鈍行で行くのもオツかもしれない。

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仁王門をくぐって境内へ。

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海が近いのでこういう景色になります。

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観音堂は県の文化財。1703年の元禄の地震で建物がすべて壊れて、これも1758年の建築です。

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海に近い山にへばりつくようにして建っているお寺です。

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こちらの多宝塔も県の文化財。
こんな感じで千葉県の寺社をめぐっております。次回もこの続きです。


行き方
・飯香岡八幡宮
内房線の八幡宿駅から数分。ただし、現在本殿修理中のため、見えないかもしれないので注意。
・高蔵寺(高倉観音)
相当辺鄙なところにあるので公共交通機関で行くのは推奨できない。
・神野寺
内房線の佐貫町駅からバスで30分ほど。ただし本数は6便ぐらいしかないので、車で行きたいところ。
・那古寺
内房線の那古舟形駅から徒歩10分ほど。

今回は下のほうで告知を書いておきます。

さてさて、告知。『セントレイン戦記』の書影が出ました!

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何卒よろしくお願いします!

そして、本の発売の直前(実際はもう出てるだろうが)の11月23日のコミティアに参加します。
ね48b です。
既刊の『救世小説。』『流星小説。』と、新刊として自分と渡辺伊織さんで作った薄い百合のSS本『変身アイテム』を頒布いたします。

カムロちゃんと佐倉の史跡(千葉県佐倉市)

どもども、森田です。
例によって、最初は告知です。
『烈風の魔札使と召喚戦争』2巻が25日に出ます! よろしくお願いします!
アマゾンのリンク。

そして、福井県立図書館で24日、講演会をします。興味あるという人は、図書館にご連絡ください!
毎回書いているので、ちょっと固いHPのリンク。


また、20日にテレビに出ます。といっても、民放とかではなくネットTVでございますが……。
「歴☆女子会の 勝手に◯◯(マルマル)おかわりっ!!」というネットTVに出演します。日時:2013年11月20日(水曜日)20時15分~21時00分(生放送)」
番組のHPアドレス。なお、放送時間中はこちらから、視聴サイトに跳べるようです。
番組内容的には、だらだら~とのんびり話す感じになりそうです。のんびりしたい人だけ見てください。

さて、今回は佐倉の史跡をめぐってまいります。
某自転車アニメのせいで、よく名前を聞くようになりました。全然関係ないですが、森田の親は仕事の関係でやたらと佐倉に行ってました。


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JR佐倉駅にあった観光情報っぽい看板。
このロリ婆っぽいゆるキャラなのか萌えキャラなのかあいまいなキャラは、カムロちゃんという市のキャラです。観光してると、カムロちゃんと何度も遭遇します。あとでカムロちゃん特集をしている広報誌を買いました。

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駅前の観光案内板にもいた。
11万石をプッシュしてる。たぶん10万石と言うと怒られる。

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JR佐倉駅は市の中心部のはずれにあるので、観光施設があるエリアに行くにはけっこう歩きます。広い通りを歩いていると、本当にこの道でいいのかという坂が現れた。

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この坂をのぼっていくと、河原家・但馬家・武居家という三つの武家屋敷に入ることができます(入館料いります)。

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写真に名前つけてなかったら、どれがどの武家屋敷がわからなくなった。

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武家屋敷の中にカムロちゃんがいた! 
もう、完全に座敷わらしだ。

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武家屋敷から坂を下って、てくてく歩いていくと城下の総鎮守である麻賀多(まかた)神社へ到着。

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神社の社殿。この日も無茶苦茶暑かったので、神社が涼しくて、ちょっとほっとしました。

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洋画家浅井忠の墓のある重願寺。浅井忠は佐倉藩士の家に生まれたそうです。

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海隣寺は千葉氏の菩提寺で、千葉氏歴代の墓があります。

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佐倉市立美術館の前は大正時代に作られた旧川崎銀行佐倉支店の建物が使われています。県の文化財。

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ウサギの足がちょっと怖い。

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資料館にもカムロちゃん! 本当にどこにでもいる。
なんか帽子かぶってる。平面なのに立体の帽子かぶってる。
かなり疲弊した状態で資料館に入ったら、何杯もお茶をもらえました。本当にありがとうございます。

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この資料館のすぐ近所に甚大寺(じんだいじ)があります。写真の通りですが堀田家の墓があります。堀田正俊は江戸時代前期から中期の大名で、大老となって、権勢をふるったものの、稲葉正休に江戸城で刺殺されました。この事件は徳川綱吉の陰謀という説もあるようで、なんかいろいろと後ろ暗いです。
ただ、正俊自体は佐倉藩を治めていません。18世紀なかばに堀田氏が佐倉に入ってきてから、ずっと堀田氏の治世が続くので、一族の祖にあたる正俊の墓があるのだと思います。
正睦は江戸時代末期の老中で、一橋派の重要人物でした。日米修好通商条約にも深く関わっています。正倫は最後の藩主。

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こちらは本堂の写真。

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松林寺には土井利勝によって江戸時代初期に作られた父母と夫人の供養塔があります。

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ここからけっこう歩くと旧佐倉順天堂があります。あの駅伝でよく見る順天堂大学の発祥。建物は安政年間に作られたものです。

そんなわけで、佐倉の史跡をめぐってきました。とにかく、思った以上にカムロちゃんに出くわします。佐倉市の本気を感じます。史跡に興味がない人もカムロちゃんを探しに来てはいかがでしょうか。

佐倉へのアクセス
上野・日暮里あたりから京成の特急で55分ほど。
あるいは、都営地下鉄新宿線本八幡から、京成八幡まで数分歩いて特急乗り換え。
(今回の来訪ではJR佐倉を起点にしていますが、市街地は京成佐倉のほうが便利です)


次回は小田原城をめぐります。

佐原の街並み・観福寺(千葉県香取市)

どもども、森田です。
まずは、告知です。
『烈風の魔札使と召喚戦争』2巻が25日に出ます! よろしくお願いします!
ここをクリックして、サイトへ。
そして、福井県立図書館で24日、講演会をします。興味あるという人は、図書館にご連絡ください!
ここをクリック。

さて、今回は千葉県の有名な水郷地帯、佐原をめぐります。

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まず、佐原駅からスタート。駅の外観も観光地らしいものになってます。
今では電車の本数もそんなに多くない、ローカルなエリアですが、かつては下総最大の都市と言っていいほどに発展していました。南北朝時代にはすでに「宿」という表記がされていたようで、都市としての機能を持っていたようです。伊能忠敬の伊能家もそういう都市の商家ですね。
今でも、古い街並みがかなり残っています。

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水郷のほうに行く前に寺社をめぐっておこうということで、諏訪神社へ。このあたりの鎮守です。奉納者名にけっこう伊能姓がありました。

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そこまで古くないけど、けっこう立派な社殿。

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実は高低差が激しい。
社殿にたどりつくまで、けっこう疲れました。

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この荘厳寺には千葉県で一番古いらしい木彫りの仏像があります。香取神宮の本地仏だったものが、廃仏毀釈でここに移されたとか。
なお、このエリアは水郷もくそもないような高台です。

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こちらは高台から水郷のほうに降りてきたところにあったお寺。

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県文化財の建物。このあたりから、水郷エリアスタートです。

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このあたりも千葉県の文化財の建物が多いです。なお、レンタサイクルでまわってますが、徒歩でもそんなに苦労せずに見てまわれると思います。高台とか行く場合はまた別ですが。

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いかにもな水郷。

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ほぼ同じところから左手のほうを撮影。

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システムや目的は忘れましたが、たまに水を橋から流してます。

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この日はいい天気でよかったけど、暑かった。

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水郷地帯には柳が似合います。

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全部水郷なので、とくにコメントすることもない。

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伊能忠敬旧宅は現在見れない状態に。もしかして、地震のせいだろうか。

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写真の写真を撮りました。こんな感じのものだそうです。

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ちょっと乗りたかったが、一人ではハードルが高い(原則、このブログで行ったところは、一人でまわってます)。

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宿場の鎮守である八坂神社。有名な山車も、そばの山車会館で展示されてるようです。

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ここから自転車で十分ほど乗って、観福寺に行ってきました。
かなりの大寺院です。

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境内に入るとちょっと涼しくなりました。

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とにかく、でかくて広い。

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文化財指定を受けているお堂はないですが、全体的に重厚な感じです。

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このお寺には伊能忠敬のお墓もあります。

次回は佐倉をまわります。
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