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高遠城など高遠の史跡巡り(長野県伊那市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。


今回は高遠を巡ります。城跡が桜などで有名なところです。

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伊那市のバスターミナルから高遠へ来ました。


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バス停のすぐ近くに高遠で一番古い商家である旧池上家が。市指定文化財。


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すぐ先にある鉾持(ほこじ)神社へ。この先、階段が長いですが……。


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やっと着いた。


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赤門と透かし塀、三つの本殿などは市指定文化財。


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本殿は覆屋というか社殿に格納されていて見られませんでした。これは拝殿に当たるのでしょうか。


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寺町だったゾーンを行きます。保科氏の菩提寺だった建福寺。


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建福寺石仏群は市指定文化財。


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満光寺の鐘楼門は市指定文化財。1573年のものと本に書いてありましたが、そんなに古いなら県の文化財にはなりそうな気もする。旧藩主内藤家の菩提寺です。


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このお寺は「極楽の松」という松がすごいです。


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蓮華寺の七面堂は1680年のもので市指定文化財。なお、近くには高遠に流罪になった大奥大年寄絵島の墓もあります。


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これでしょうか。


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こちらは香福寺。


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続いて高遠城へ向かいます。


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大手門跡。


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高遠城大手門と伝承されている門。


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藩校の進徳館は国の史跡。三の丸の空き屋敷があてられたそうです。


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建物。


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高遠城址公園にある高遠閣は1936年の建築で登録有形文化財。


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城の近くに史跡がまだあるので、まずそちらを行きました。東京藝大の初代学長にあたる伊澤修二の生家。市の史跡。


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続いて峰山寺(ほうざんじ)へ。


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こちらは鳥居忠春とその母の五輪塔があります。


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次は桂泉院へ。


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こちらの鐘は県の文化財(長野県は県宝という表記)。武田氏滅亡の織田信忠軍が飯田市開善寺の鐘を奪って、陣鐘として使ったものだそうで、かなり傷みがあるそうです。1355年のもの。


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こちらは樹林寺。


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高遠城に戻ってきましたが、夏のせいで草が茂りすぎてよくわかりませんでした。


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歴史博物館には絵島の囲み屋敷が現存しています。


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これが隔離されてた部屋か。


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博物館の敷地から高遠湖を見下ろす。このあと、バスの時間が危うかったので、タクシーであわてて高遠駅バス停に戻りました。
こんな感じの高遠巡りでした。次回は多度大社などを巡ります。

行き方
高遠は伊那市のバスターミナルなどからバスで。
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光前寺・伊那部宿(長野県駒ケ根市・伊那市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

駒ヶ根あたりの史跡を巡ります。

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まず光前寺から。ぶっちゃけ、ここに来るために来たようなものです。なお、特急バスが渋滞で遅延して、乗る予定のバスに乗れず、いきなりかなり時間をロスするという羽目に。こればっかりはしょうがないですね。


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仁王門の仁王像は1528年のもので駒ヶ根市の文化財。


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阿吽両方撮影。


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このお寺、本当にコケがとんでもなくきれいです。歩けない通路が見事にコケで覆われてます。


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この参道も雰囲気あります。


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山門は1848年の建築。


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弁天堂は室町時代末期の入母屋造りの建物で重要文化財。


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経蔵は1802年の建築。


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本堂は1851年の建築。


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そして本堂に安置されている霊犬早太郎。とあるキャンプ漫画で知った人も多いのではないでしょうか。


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三重塔は1806年の建築で県の文化財(長野県の場合は県宝という表記)。南信濃では唯一の塔だそうです。


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犬のお墓。


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三重塔をもう一枚撮影。


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江戸時代初期のものとされる庭園。こちらもかっこいいです。拝観料払う価値あり。


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お寺の近くの駒ヶ根郷土館はかつての村役場で1922年の建築。市指定文化財。


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旧竹村家住宅は江戸時代中頃の建築で重要文化財。バスの余裕がなくて拝観できず。


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バス停近くにあった目立ちすぎる石。切石(きりいし)というそうです。


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駅前に戻ってきました。


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安楽寺の山門は1840年の建築と推定されるもので市指定文化財。


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旅行時の順序は前後しますが、昼に行った場所を飛ばして夕方に寄った伊那部宿を紹介します(高遠は次回に)。その途中にあった伊那市創造館は1930年にできた旧上伊那図書館。市指定文化財。


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伊那部宿に来ました。


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伊那部宿旧井澤家住宅はいつの建物か書いてる所が見つけられなかったですが、本には1782年に造り酒屋として創業と書いてあったので、それ以降の江戸時代の建物か。宿場の隅にあったので、宿場での大火も免れたそうです。市指定文化財。


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春日神社が宿場のはずれにありました。


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このあたりは城跡でもあります。これは堀跡でしょう。

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堀がかっこいい。


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最後にこのあたりのご当地料理を。ローメンという、焼きそばという甘めの汁焼きそばみたいな料理があります。羊肉を入れるのが主流らしいですが、この店は豚でした。


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そのため、もう一件、発祥の店らしいところにも行きました。過去に食べたスープ焼きそばにちょっと似ている。ただ、羊の味はけっこうします。
こんな感じの光前寺と伊那部宿巡りでした。
次回は高遠を巡ります。

行き方
駒ヶ根も伊那も関東からは特急バスがかなりの本数出ているので、それを使うほうが飯田線経由で鉄道で行くよりたいてい速い。駒ヶ根も伊那もバスターミナルは駅からもそう遠くない。
光前寺は駒ヶ根駅などからバス利用。

松本城と周辺の史跡(長野県松本市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

まず宣伝から。11月14日頃、「スライム倒して300年」24巻が発売します!!!
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よろしくお願いします!

今回は久しぶりに松本の市街地を歩きます。

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松本駅からスタート。



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稲荷神社だからという理由はわかるけど、ちょっと鳥居が渋滞してるな……。


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この稲荷神社の隣の浄林寺へ。山門は元禄年間頃の建築と言われていて、市の文化財。


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鐘楼は1845年の建築。


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なんかカエル推しらしい。


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こちらは四柱神社(よはしらじんじゃ)。


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蛙大明神が観光地にありました。


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旧第一勧業銀行松本支店は1937年の建築で登録有形文化財。かなり松本城に近いです。


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松本城に来ました。言うまでもなく国宝。


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違う角度から撮影。


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天守が目立っていますが、後ろは土で固めていて、石垣じゃないです。


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太鼓門枡形。


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料亭の松本館旧館は1933年頃の建築で登録有形文化財。


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旧光屋店舗兼主屋は1887年の建築で登録有形文化財。


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文庫蔵は1886年の建築で登録有形文化財。


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旧松岡医院は1924年の建築で登録有形文化財。


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旧念来寺の鐘楼は1705年の建築で松本市の文化財。


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蔵が多い通りに来ました。


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いい看板建築。


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中町蔵シック館は1888年頃の建築らしいです。


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内部がかっこいい。


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源智の井戸は松本市の史跡。昔から飲料水としても使われている湧水です。自分も量が減ってきたお茶を全部飲んでここの水を入れました。


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こんな感じの松本巡りでした。蕎麦を食べて帰りました。
次回は足利市を巡ります。

行き方
松本市の市街地付近は徒歩で回れる。

姨捨の棚田と武水別神社・長楽寺(長野県千曲市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。


今回は前回の稲荷山からさらに南に歩いて行きます。
田毎(たごと)の月で有名な姨捨の棚田に上がっていけます。

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武水別神社に来ました。この地域の代表的な古社です。大きい拝殿が目立ちます。


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本殿は1850年の建築。この少し前の火事で社殿の多くが焼けています。


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摂社の高良社は16世紀頃の建築で県指定文化財。(厳密には長野県の県指定文化財は「県宝」ですがわかりづらいので県指定文化財と表記します)


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石灯籠(レンガ)。


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このあたりの銘菓うづらもちをお茶つきでいただきました。


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棚田のほうに上がってきました。


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月見の名所の長楽寺までやってきました。視界に入ってる月見堂は1835年頃の建築。

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本堂部分は19世紀前半の建築。


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境内の姨石(姨岩)。


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岩にものぼれます。


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棚田。


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徒歩でサービスエリアまで行けます。


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姨捨駅に来ました。


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電車と棚田。
こんな感じで姨捨周辺を歩きました。次回は松本を久しぶりに歩きます。

行き方
前回の稲荷山地区から南下すると武水別神社、さらに南下していくと棚田エリアに入る。距離としてはしれているが、棚田のあたりからずっと上り坂なのでかなり疲れる。

北国西街道の稲荷山宿周辺(長野県長野市・千曲市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。


今回は長野県の稲荷山地区を巡ります。善光寺へ向かう北国西街道の宿場だったところです。


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新幹線で長野駅に来ました。ケモナーに愛されているキャラ。

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電車乗り換えまでの間に食事。はっきり言って、駅蕎麦すらやたらと美味く感じた。これ多分印象じゃなくて、本当に美味いよな。


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おやきも食べる。


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電車に乗って稲荷山駅に来ました。ちょっと宿場っぽい雰囲気の駅。


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宿場に向かう途中、長谷寺という巨大な寺院がありました。


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境内の雰囲気。


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掃除無料。


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宿場に来ました。千曲市稲荷山は天正年間に町場が形成され、慶長には宿場町になった町です。19世紀に繊維製品の集散地となったところ。重要伝統的建造物群保存地区です。



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こちらは料亭だった松葉屋。

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稲荷山宿蔵し館。


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重伝建地区にある寺、長雲寺。重要文化財の仏像を所蔵しています。


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巨大な蔵。


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街道の街並み。


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旧呉服商・山丹の建物。物凄く立派です。


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街道にありがちな90度曲がってるところ。


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街道の裏手の道は蔵が並んでいます。


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極楽寺横の蔵の景色。


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こちらは極楽寺です。


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日本聖公会中部教区稲荷山諸聖徒教会は1933年の建築で登録有形文化財。

こんな感じの稲荷山宿巡りでした。次回はさらに南へ歩いていきます。

行き方
稲荷山駅から散歩感覚で宿場まで行ける。バスは一応あるが、本数がかなり少ないので、ハイキングのつもりでほぼ徒歩で移動するつもりか、車で向かうべき。

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