倶利伽羅峠・護国八幡宮(富山県小矢部市)

どもども、森田です。
いまいち萌えない娘が出てたり、出てなかったりしてます。こんな書店によって発売日がずれちゃってるのは、はじめてなので、大々的に宣伝しづらいのですが、もし見かけたらよろしくお願いします!

今回は小矢部(おやべ)市をまわります。といっても、どこかわからない方も多いかと思います。あるいは「石動」と地名を書くと、ああ、そんなところあったなと思う人がいるかもしれません。富山県の一番西です。これでまったくピンと来ない人は諦めて下さい。

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石動駅の写真。
「走りたい」って、新幹線の気持ちになりきって書きすぎだろ。

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石動駅前から倶利伽羅峠行きのシャトルバスが出ていたので、それに乗ってみました。当初計画してなかったので、スケジュールが大幅に乱れましたが、どうにかなりました。
写真は倶利伽羅峠にある為盛塚と言われている五輪塔。鎌倉時代のものだそうです。為盛は義仲と戦って戦死した武将。頼盛の息子なので、清盛の甥に当たりますね。

というわけで、小矢部市はいわば倶利伽羅峠のある町なんですね。まあ、峠なので半分は石川県側のほうではという気もするのですが、主戦場となったのは富山県側っぽいです。たしかに石川県側にいたとしたら、それ、すでに義仲軍が峠を越えて侵入していることになるので、もう終わっちゃってます。

このあたりは旧北陸道が通っているところでして、義仲はここを抜けて北陸道から京都に入っていこうとしたわけですね。このあたりには古代の関所もあったらしいですが、まさに関という場所です。ここを抜けると、敦賀の愛発関(あらちのせき)まではほとんど平坦な道が続いていくことになります。

その例外となるようなところがちょうど今の石川県と福井県の境あたりでして、実際、義仲はこのあと、今の加賀市で起こった篠原の戦いというのに勝利して、進撃していきます。加賀市というと、石川県の一番西なわけで、これを越えると福井県に入っていくわけです。このへん、JRに乗ってるとよくわかりますよ、本当に。


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倶利伽羅峠からのながめ。

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牛のモニュメントもちゃんとあります。
牛の角に火をつけて暴走させて、谷底に平家軍を落としたことになってます。でも、牛は打倒平家じゃなくて、「角がやばい、助けてくれ!」って状態だったろうから、こんなに勇ましい顔はしてないと思いますが。

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少しいったところに、倶利伽羅不動寺という寺院があります。
もともと、ここには長楽寺という神仏習合の寺院があり、信仰を集めていましたが、廃仏毀釈の影響でついえてしまいました。その後進寺院にあたるものと考えていいでしょう。今でもにぎわっています。写真だとにぎわってるように見えませんが、裏口から車で来れるんで、たいていの人はそっちから来てるようです。

さて、おの不動寺、もちろん本尊は不動明王ですが、ぶっちゃけ不動信仰があるのは倶利伽羅という地名からすぐにわかるのです。というのも、倶利伽羅って仏教用語なんですね。以下にウィキを載せておきます。


倶利伽羅剣(くりからけん)は、不動明王が右手に持つ、竜が巻きつき炎に包まれた剣。貪瞋痴の三毒を破る智恵の利剣である。この剣が単独で磐石に突き立った姿は不動明王の化身とされ、「倶利伽羅明王」「倶利伽羅不動」「倶利伽羅竜王」などと呼ばれて礼拝の対象となる。

つまり不動明王の剣の名前なんですね。そりゃ、不動明王祀ってるわいというわけです。

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本堂は焼けたりつぶされたりして、新しいですが、今でもお経を上げる声が聞こえてきます。

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これが倶利伽羅明王、つまり倶利伽羅剣です。

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さて、シャトルバスで駅へ戻り、20分ほど歩きますと、埴生(はにゅう)護国八幡宮につきます。
この地は石清水八幡宮領になっており、その縁でできた神社かと思われます。

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境内には義仲像も。かなりデカくて迫力あります。あと、すぐそばのわき水は義仲が行軍中に見つけて、のどのかわきを癒して士気を高めたものを水源としているとか。なんか、よくわからん日本語になったな・・・。


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戦国時代の石段をあがっていきます。

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拝殿も本殿も重文に指定されています。
拝殿部分は1646年、本殿はそれより早く1600年にできています。藩主前田氏の寄進を受けたものです。

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アングルを変えてもう一枚。


次回はもう一度石川県に戻ります。
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日石寺・立山寺・下村加茂神社・放生津八幡宮(富山県)

どもども、森田です。八王子に引越したのに、全然関係のない更新を続けております。数ヶ月遅れてアップしてるので、12月ぐらいに、関東の史跡をアップしてるのではないでしょうか。

さて、今日は富山の続きです。
まず、大岩山日石寺(にっせきじ)です。
かなり山深いところにありまして、大岩とつくところからもわかるように巨石信仰のあと、山岳修験のあとが垣間見えるところです。眼病に霊験があると言われている大寺です。

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本堂は山深いところに似合わず新しいですが、実は国宝の伽藍が1960年代に焼けてしまったのです。
ただ、本尊は助かっていまだに本堂の中にあります。重文の巨大な不動明王石仏がいらっしゃいます。石仏というか巨大な壁画みたいなもので、その収蔵庫みたいな役目をこの本堂は果たしています。

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境内の夫婦岩。なぜか日本人は二つに割れた巨石を信仰することが多いです。割れてることを神意のあらわれと考えたのでしょうか。

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これはかなり珍しい三重塔です。
さて、どこが珍しいのか。
一階部分が吹き抜けになってます。なんと、資金が途中で尽きて、工事が中途半端に終わっているのでこんな形になっているそうです。建築は計画的に。
なお、立山修験とも日石寺はかかわりが深いようです。詳しくは調べてませんが……。まあ、近場の山岳大寺院が修験と無関係なわけがないので、当たり前といえば当たり前です。


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近くには茶屋的な店がたくさんあるので、そこでそうめんを食べました。なんか、そうめんがこのへんの名物なのかやたらとたくさんあります。

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実は今回の旅は立山修験関係のところをまわるのが目的だったので、すでに目的達成してしまったんですが、時間が余ったのでいくつか気になっていた寺社にまわりました。
眼目山立山寺(がんもくさんりゅうせんじ)です。これはトガ並木参道なのですが、かなり珍しいようです。トガと言われてもどんな木かぱっと出てきませんが、こういう木です。
さて、日石寺のところで眼病に効くと書きましたが、ここの寺も眼目山なんですよね。ここは曹洞宗なので密教的な空気は希薄なんですが、何か関係あるんでしょうか?(なお、立山寺のあたりの地名は眼目(さっか)といいます。どうして、これでさっかと読むのか?)あと、立山寺という名前はやはり立山と関係あるのか――と思って歴史散歩を読んでみたら、立山神による開山伝説があるとあったので、それでしょう。


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本堂はコンクリート造りの新しいものです。やたら敷地広いです。

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車で富山市街地のほうに戻り、むしろ突き抜ける感じで西へ。下村加茂神社まで行きました。
さて、この社殿、ちょっと変なんですが、わかりますでしょうか?

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流鏑馬でこの神社は有名です。

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拝殿を違う角度から。
これ、寺の建築なんですよね。実際、もともと寺だったものを持ってきたらしいです。注連縄などを使って、神社っぽくしてますが。

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ここから海のほうに出ると海王丸が浮かんでます。昭和初期建造の立派な船です。それ以上の知識ないので表現できません。

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この近くに将軍、足利義材の銅像があります。なんでここにあるかというと、まさしく都落ちして越中で復帰を目指してたからです。明応の政変で将軍を辞めさせられて幽閉された足利義材は地元の有力者である神保氏の助けもあり、越中に脱出しました。どうもそのうち神保とも仲が悪くなり、越中も離れて、いろいろと転々としていく、まさに流浪の人生なんですが、しばらく住んでいたのが越中です。

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すぐ近所の放生津(ほうじょうづ)八幡宮。
おそらく鎌倉時代の守護、名越氏がなんらかの社殿を作ったのがはじまりではないでしょうか(社殿はたぶんちょっと無理あります)。ただ、その時点で八幡宮だったかは微妙です。というのも、室町時代になってから石清水八幡宮領となっているんですよね。八幡宮領に八幡宮を作るのはごく自然なので。そういえば、放生という行事も、八幡信仰から広まっていったもので、とくに石清水八幡宮の放生はメジャーですから、放生津という言葉も八幡宮領になってからのものではないでしょうか(あくまで推測です)。


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拝殿は幕末の建築ですが、これもどことなく寺っぽく見えます。


次回は福井県の若狭地方の寺社をまわります。

岩峅寺・芦峅寺周辺(富山県)

どもども、森田です。
コミケお疲れ様でした! 前年比でサークルの新刊売り上げはかなり伸びました。本当にありがとうございます! 年に二回は難しそうですが、年一回ぐらいならできそうなので、できるかぎり今後も継続していきたいです。

委託もしておりますので、当日買えなかったという方はこちらで。

さて、今日は富山の岩峅寺と芦峅寺をまわります。これで、いわくらじ・あしくらじと読みます。「峅」という文字はそれぐらいでしか使いどころないのではないでしょうか。

これだけ名前似てるんだから、何か関係あるだろうと思われるでしょうが、実際関係あります。でも、仲は歴史的に悪かったです。
この二つは、立山修験の中心施設だったんですね。そしてその中心となるところが二カ所あったので、勢力争いや参詣者の奪い合いなどで仲が悪かったというわけです。修験という時点でだいたい想像がつきますが、寺なんか神社なんか極めて分けづらいものです。もう、立山修験という宗教だとしか言いようがありません。
ですが、明治の廃仏毀釈の際に、無理矢理分離されてしまい、それぞれ雄山神社という神社ということになってしまいました。岩峅寺のほうは駅名で残っているので、鉄道オタクなら知っていると思いますが、芦峅寺のほうは一発変換でも出せないほどマイナーになってしまいました。
まあ、そのあたりのことも追々書いていきます。

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いきなり滝ですが、ぶっちゃけ立山とまったく関係ない土地の滝です。車を運転してくれた富山の学芸員の方が道に迷って偶然たどりつきました。

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これも立山修験とはあまり関係ないのですが、一方と近いところにあります。大川寺(だいせんじ)というお寺です。鉄道ファンなら聞いたことあると思います。駅名になっているので。


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さて岩峅寺、雄山神社前立社壇(おやまじんじゃまえだてしゃだん)です。最寄り駅は岩峅寺駅になります。廃仏毀釈でダメージを食らいはしたものの、今でも富山県のなかで相当の古社です。

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鎌倉時代の重文の本殿。実はこの本殿で大学の先輩が結婚式を挙げました。
撮影には絵馬が邪魔です。

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すぐそばを常願寺川が流れています。渡った先が富山市です。神社は立山町のほうにあります。

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さて、ここからもう一カ所の雄山神社、つまり芦峅寺だったエリアへ。
教算坊という宿坊跡地です。今では食事できる施設になっています。庭が渋い。

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どうということない建物のようですが、閻魔堂という立山修験の重要施設です。なお、自由に中に入れますが、エンマ様や女儡(うば、にんべんとって女偏だと思って下さい。パソコンで出ませんでした)様の仏像?がずらっと並んでいて、すごく異様な感じです。このおんば様とかうばそんとか呼ばれる神格について説明すると長くなるので、どうしたものかと思っていたら、なぜか前に住んでた福井の隣の大野市のページ説明がありました。

ここをご参照下さい。

以下、ちょっと引用。
この世のすべてのお母さんと考えられていて、
「長生きできますように」「お米がたくさん取れますように」「子供たちが幸せになりますように」などのお願いを聞いてくれる、
女神様です。 (でも、顔はとっても怖い顔をしていますね)
古い像なので、手が取れていますが、もともとは、
左手に、お米などの「食べ物」、
右手に、「麻」という植物の種を持っていました。
白い布を巻いた橋の近くにいて、その橋を渡る人が極楽に行けるように、助けてくれた神様です。


まあ、こういう神格の信仰がかつてはかなり根強くあり、おそらく日本海側を中心に広がっていたのだと思われます。

ここで立山修験をすごく乱暴に説明しますと、まずエンマ様のところに入って死んで、死後の世界への橋を渡り、そこで再生して戻ってくるという儀式をやります。

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死後の世界へと向かっていきます。

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この朱塗りの橋がこの世とあの世の境界とされています。なお、むちゃくちゃ深い谷川にかかってます。生死の境から落下するとおそらく現実的に死ぬので注意しましょう。

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この説明版をご参照下さい。

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うば堂は破壊されてしまい、跡地だけが残ります。
周囲は墓地です。死後の世界に墓地があるというのはどうなんだろう……。

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付近にある旧嶋家住宅、重文です。もともとは違う土地にあったものを移築してきました。

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こっちは重文クラスの文化財指定はされてないですが、有馬家住宅という古いもの。

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なお、ここにはまんだら遊苑というB級スポットがありますが、これだけでもすでにちょっとヤバさを感じます。

なお、このあたり一帯は立山博物館の敷地みたいな扱いになっています。博物館と一帯であるまんだら遊苑などはちょっとアレですが、博物館自体はちゃんとしてますので、ぜひ行ってみて下さい。遊苑はまかせます。


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芦峅寺近辺を見て回って、最後に本拠地の雄山神社祈願殿へ。どうも越中一宮らしいそうです。

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杉並木だけが歴史の古さを感じさせますが、あまり古い建物は残っていません。廃仏毀釈がやってくる前はどんな景観を見せていたんでしょうか。


次回は富山県の日石寺へ行きます。
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