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宮津市街地散策(京都府宮津市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は京都府北部の中心都市、宮津をめぐります。

まず宣伝から。「スライム倒して300年」漫画14巻、発売中です!

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漫画のほうも巻が15巻近くまできました。ありがたいです! なにとぞよろしくお願いいたします!


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宮津駅からスタート。ここに来るのに相当時間かかりました。
関西の南部からだと福知山に行くまでに時間がかかって、さらに一時間ぐらいかかります。


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宮津城はほぼ何も残ってません。残念。


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清輝樓旅館は明治の建築で登録有形文化財。


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続いて和貴宮神社へ。拝殿は1820年の建築。


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本殿は1807年のものです。


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宮津を各地の船乗りが使っていたことが玉垣からわかります。


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カトリック宮津教会へ。1896年にできた建物です。京都府の文化財ですが、たぶん重要文化財になります(2024年現在、手続き中)。


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後ろ側もかっこいいです。


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大村邸跡は門だけが残っています。


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このあたりの景観。いい天気でしたが、ちょっと暑すぎました。


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学校で使われている旧宮津城の太鼓門。


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一色稲荷社は、丹後守護一色氏の最後の当主が細川忠興に謀殺された場所とされています。


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川の水位が下がって、わずかに宮津城の石垣みたいなものが見えてました。


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幕末の宮津藩主、本庄氏二代の墓が天満宮敷地にあります。


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智源寺は江戸時代初期の宮津藩主の京極高広が母親のために建立した禅宗寺院です。


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寺が密集するエリアのほうへ移動。大頂寺と妙照寺の入り口が並んでます。


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秀忠・家光の供養塔と伝わる宝篋印塔。


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こちらは国清寺(こくしょうじ)。


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境内。


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町中を移動。今林家住宅旧店舗は幕末の建築で登録有形文化財。


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横の米蔵は明治の建築で登録有形文化財。


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茶六本館は大正の建築で登録有形文化財。


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かつての遊郭街の通り。


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雰囲気ある建物がわずかに残ってます。


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重要文化財の三上家はあとで訪れました。ひとまず通過。


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この建物もかっこいい。まだ宮津市内が続くので、このあたりで一回切ります。

行き方
宮津の道の駅でレンタサイクルの申し込みができる。市街地をくまなく見る場合などは利用価値はある。ただ、宮津駅から数百メートル離れているのが難点。
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神谷神社・宗雲寺・本願寺など久美浜の文化財(京都府京丹後市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

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今回は京丹後市の久美浜の史跡を巡ります。なんかキャラがたくさん並んでる駅があった。


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久美浜駅に到着しました。駅が立派すぎる。おそらく久美浜県庁の建物を模しているようです。


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駅近くの神谷(かみたに)神社に来ました。境内の参考館 (旧久美浜県庁舎御玄関棟)は1870年にできた県庁だったもの。京都府指定文化財。


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鳥居は1707年の建築で京都府登録文化財。


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神谷神社の神門は江戸時代後期の建築で京都府登録文化財。


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神谷神社本殿は1781年に完成したもので京都府指定文化財。


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道路挟んだ境内社八幡神社本殿は、江戸時代末期のもので、京都府登録文化財。


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かっこいい磐座があります。


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続いて宗雲寺へ。こちらは本堂。1801年の建築。


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庭園は京都府指定のもの。


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高台にある「肥後の墓」は市指定文化財。久美浜松倉城主だった松井康之(細川氏の重臣)の両親の墓です。松井家が肥後に引っ越したので、こういう名前だそうです。


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宗雲寺宝篋印塔は1458年の銘があるもので寺の開山碑と言われてるもので京丹後市指定文化財。


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続いて本願寺へ。


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勅使門は明治に解体修理した建築で、様式はさらに古いそうです。市の文化財。


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本堂は鎌倉時代の建築で重要文化財。現存する丹後最古の建築です。


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海が近いので、雰囲気あります。


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こちらは東稲葉家。東って何だって話ですが、稲葉家の分家です。


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稲葉本家。江戸時代以来の豪商の屋敷です。主屋は1890年の建築で登録有形文化財。


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こういう蔵二つも登録有形文化財です。明治の建築。


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長屋門は江戸時代後期の建築で登録有形文化財。


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少し歩いたところに久美浜代官陣屋や県庁がありました。場所がわかりづらいですが、モロに学校だったので撮影しづらかったせいです。


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海がとにかく近い。


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こんな感じの久美浜巡りでした。ぼたもちを稲葉本家で購入しました。


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豊岡のほうにやってきました。ここから特急で帰りました。


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久美浜の寺で見つけたいい言葉。次回は滋賀県の手原を巡ります。

行き方
久美浜駅からゆっくり歩いて回れる。が、久美浜に行くのが単純に遠い。今回は与謝野から回った。久美浜に関西方面から速く行く場合はおそらく豊岡経由のほうが近い。

ちりめんで栄えた加悦の街並み(京都府与謝郡与謝野町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は丹後ちりめん回廊の加悦(かや)を巡ります。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されてるエリアです。

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加悦に行くには、与謝野という駅まで行かなければいけないのですが、京阪神地区からはとにかく遠いです。福知山から丹鉄に乗り換え。ここから先も長いです。


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宮津でまた次の列車を待ちます。天橋立まではこんなふうにどんどん特急が来てくれるんですが、与謝野はさらにかなり先。


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なかなか列車が来ないので、いろんな車両を撮影して待ってました。


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ついに与謝野駅に来ました。バスの本数が少ないので、ここからさらにタクシー乗ります。


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旧加悦町役場庁舎は1929年の建築で京都府指定文化財。この建物は観光案内所を兼ねています。ここでマップをもらいました。


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すぐに重伝建エリアがスタートします。丹後ちりめんで栄えて、この地域の都会と呼べる場所でした。


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濱見家は1888年の建築。


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井筒屋旅館は1933年の建築。


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松村家住宅は1888年の建築。


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杉本家住宅は1848年の建築。


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川嶋家住宅は1929年の建築。今も造り酒屋をやってるそうです。


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旧尾藤家は一番古い場所は1863年の建築で京都府の指定文化財。江戸時代には大庄屋をつとめました。


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かっこいい街並み。


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こういうところは寺も多いです。一部、寺町っぽくなってるところもあります。こちらは実相寺。


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下の道から撮影。左は別の神社です。


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下村与七郎家住宅(旧加悦郵便局)は1804年の建築。


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こちらの下村五郎助家住宅は1904年の建築。巨大な廻船問屋を営んでたそうですが、一つ前の下村家とのつながりは不明。多分郵便局だったほうが分家の家とかそういうことだと思います。


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こちらは吉祥寺。


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天満神社へ向かいます。この石段はきつい!


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境内にある石灯籠は鎌倉時代後期のもので府指定文化財と国の重要美術品。


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天満神社の本殿は1733年の建築で


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宝厳寺の山門は1818年の建築で与謝野町指定文化財


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こちらの杉本家住宅は1893年の建築。


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杉本治助(じすけ)家。日本遺産に指定されてます。


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伊藤医院診療所は1917年の建築。


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西山機業場の建物群は今も現役で使われています。こちらも日本遺産の構成遺産です。


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杉本家住宅(西山第二工場)も明治から大正にかけての建築。


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西光寺庭園は京都府指定名勝。江戸時代後期の作庭です。


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渋谷(しぶたに)家は1897年の建築。


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吉岡家は1868年の建築。牛乳販売をやっていた家です。


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旧加悦鉄道加悦駅舎は町指定の建造物。鉄道の開業が大正なので、多分大正の建築です。
こんな感じの加悦巡りでした。遠いところをわざわざ行く価値がありました! 次回は久美浜を巡ります。


行き方
与謝野駅からバスもあるが本数が少ない。タクシーを利用するほうがよい。タクシー運賃を度外視するなら福知山あたりから向かうことも可能。

生身天満宮・園部城(京都府南丹市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は京都の北のほう、園部を巡ります。

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園部駅からスタート。


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かつて一回訪れたことのある生身(いきみ)天満宮へ。変わった名前ですが菅原道真存命中にできたからということで、日本最古の天満宮をうたっています。


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境内上がる途中の左手にあった摂社の厳島神社。


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中心部分まで上がってきました。


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秋葉社(境内の説明では秋葉愛宕神社)は1709年の建築で府登録文化財。もともと福量寺というこの天満宮と関係あった寺院(多分神宮寺に関係するお寺です)の聖天堂だったものです。


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拝殿は府登録文化財。


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生身天満宮の本殿は府指定文化財。登録文化財と指定文化財があって京都府はややこしいのですが、おそらく指定のほうが格上です。


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拝殿を横から。


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文化博物館を見ようと来たら、工事中でした……。


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このあたりは園部城があったところで、関連する石垣みたいなものが一部に残ってます。園部藩小出氏の居城でした。


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旧園部城櫓門は1869年の建築で府登録文化財。明治になってるじゃねえかと思われる方もいると思いますが、明治政府の許可を得て作られたものです。幕末に、政情不安から新規に建物を作る届け出をして、作る前に明治になってしまい、新政府にもう一度届け出たら許可が下りたそうです。


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旧園部城巽櫓も1869年の建築で府登録文化財。


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両方セットで撮影するのが難しい。


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ここから一日数本のバスで福住へ向かいました。どこなんだよと思われそうですが、国の重伝建エリアに指定されているところです。

行き方
今回の範囲は園部駅から徒歩圏内。

田辺城・円隆寺・弥加宜神社など舞鶴の史跡(京都府舞鶴市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は舞鶴の寺社などを巡ります。

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まず、西舞鶴駅からスタート。



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田辺城に来ました。丹後の守護所もここにあったので(その時代、舞鶴どころか田辺という地名もないけど)、中世から丹後の中心でした。
田辺城は細川幽斎が築いたもので、関ヶ原の時に幽斎がこの城にこもって奮戦しました。そのあと、京極氏が入ったあと、最終的には牧野氏の城下町となりました。建物などは復元です。



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城跡は公園になってます。



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いかにも海が近い街という感じの景色。



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寺町のほうに来ました。



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桂林寺。ここの住職が関ヶ原の時、お城に入って支援したので、戦後、加増されたりしました。



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山門を後ろから撮影。



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浄土寺は立派な鐘楼門が目立ちます。



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本行寺は田辺藩主となった京極高知の菩提寺。



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続いて朝代(あさしろ)神社へ。



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拝殿。本殿が市の文化財なんですが、撮影を忘れている……。



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このまま隣の円隆寺の境内に入っていけます。



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円隆寺の鎮守堂は18世紀の建築で府指定文化財。



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本堂も18世紀の建築で府指定文化財。



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近づいて撮影。



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多宝塔も同時期の建築で府指定文化財。



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順序が逆になりましたが、円隆寺の総門も府指定文化財です。その他、鐘楼も18世紀の建築で府指定文化財です。



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続いて、西舞鶴駅の隣の東舞鶴駅のほうに来ました。



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弥加宜(みかげ)神社に来ました。延喜式内社で大昔からある古社です。



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拝殿。



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本殿は1747年の建築で府指定文化財。
こんな感じの舞鶴寺社巡りでした!

行き方
それぞれ西舞鶴駅・東舞鶴駅から徒歩圏内。

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