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祐福寺・蓮教寺(愛知県愛知郡東郷町・名古屋市名東区)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は愛知県の寺を少しだけ巡ります。


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名古屋市営地下鉄の赤池駅で下車、ここからバスに乗り換えて終点の祐福寺まで行きます。


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終点で下車。近くに祐福寺があります。横には子院みたいなお寺も。奥が祐福寺です。


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この塀は江戸時代後期のもので東郷町の文化財になっています。


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勅使門は1528年の建築で県指定文化財。


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勅使門横の脇門は東郷町の文化財。


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仁王門は明治のもの。


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こちらが本堂。


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今川義元が桶狭間の戦いの前日に泊まったと言われていますが、史料的には実証されていないようです。


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続いて、蓮教寺へ来ました。山門および脇塀は1812年の建築で登録有形文化財。以下、とくに断らない限り登録有形文化財です。浄土真宗寺院の伽藍が本格的に残ります。


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本堂は一番古いところで1758年の建築。


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横の庫裏は1763年の建築。


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手水舎は登録有形文化財ではないです。その奥、見えづらいですが梵音寺本堂があります。1798年の建築。蓮教寺の境内じゃないのかよと思われるかもしれませんが、梵音寺は蓮教寺の塔頭です。境内にあるので、観音堂みたいなお堂に見える。


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鐘楼は1882年の建築。この奥にも梵音寺本堂が見えますね。


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蓮教寺本堂奥に接続されている書院部分は1812年の建築。


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こんな感じの名古屋郊外の寺二箇所でした。
あんかけスパゲティを食べて東京へ帰る。次回は熊本市内に入ります。

行き方
祐福寺……赤池駅からバス。運賃360円。
蓮教寺……地下鉄の平針駅・藤が丘駅などからバス。近くのバス停から徒歩。
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観福寺・御津神社・大恩寺(愛知県東海市・豊川市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は愛知県の寺などを軽く巡ります。

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東海市の高横須賀駅で下車。名鉄河和線の駅です。


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駅からてくてく歩いて観福寺へ。駅を出たら東西南北がわからなくなって、駅前の郵便局で道を聞きました……。


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本堂は江戸時代前期の建築で県指定文化財。


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側面から撮影。


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続いて、JRの愛知御津(あいちみと)駅へ。豊川市の駅で、もう2駅先は豊橋です。


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てくてく歩いて御津神社へ。


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境内の巨大拝殿。


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境内の巨木。


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この神社のすぐ隣にあるのが大恩寺。家康の父親が伽藍を大修理したそうです。


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山門は1672年の建築で県指定文化財。


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このお寺はほかにも室町時代の重文建築があったのですが、平成の前半に焼けて消滅してしまいました。


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こちらが本堂。


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お寺や神社と逆側に旧今泉医院があります。メインの診療棟は1927年の建築で登録有形文化財。


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病室棟も残ってます。こちらも同年の建築で登録有形文化財。


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そして、同年にできた手洗い場も残っています。こちらも登録有形文化財。
こんな感じで、さらっと愛知県の県指定文化財の建築があるお寺とその周辺を巡りました。

次回は大阪府高槻市の市街地の史跡を巡ります。

行き方
観福寺……高横須賀駅から徒歩10分ぐらい
御津神社・大恩寺……愛知御津駅から徒歩15分ぐらい
旧今泉医院……愛知御津駅から徒歩10分ほど

報光寺・宮後八幡社・布袋の大仏(愛知県江南市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は愛知県江南市の車内からも目立つ大仏を見に行きます。

まず大仏とは違う最寄り駅の江南駅で下車します。

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今、営業してるかわからないけど、なかなか看板建築に味のある銭湯。


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報光寺の大きな山門は幕末の建築で、江南市の文化財。


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本堂は1855年の建築で登録有形文化財。


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てくてく線路沿いに移動。


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宮後(みやうしろ)八幡社に来ました。このあたりにあった宮後城の鎮守社として作られたものが元だと言われています。


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拝殿。


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本殿は1624年、徳島藩主の蜂須賀家政が再建したもので県指定文化財。


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ちょっと土塁盛ったみたいになっているのも城だった時代の名残か?


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すぐ近くの宮後城跡。


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道路を渡ったところに蜂須賀家政の誕生の地という石碑が。あとで神社を再建したぐらいなので、ここにゆかりがあったのは確実だと思われます。


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駅まで歩いて戻ってきました。


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今度は布袋駅で下車。大仏の最寄り駅です。


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やたら布袋のモニュメントがある。


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広間家の門。元々、生駒家の門で、広間家はその担当の医者の家だったそうです。江南市の文化財。


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古い建物が多い通り。


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立派な酒屋。


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布袋名物の大仏が見えてきました。


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ネーミングが強い接骨院。ただ、これは近くに大仏あるからつけた名前ではなく、戦後早い時期の接骨院の人が大仏を建てたので、いわば生みの親の接骨院です。1954年に完成しました。


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正面に来ました。


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アップで。


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背後は接骨院と合体してます。
こんな感じの江南市の史跡巡りでした。
次回は宝塚の郊外の波豆(はず)という土地を巡ります。

行き方
報光寺……犬山線江南駅から徒歩2分ほど。
宮後八幡社……江南駅から1.5キロほど離れている。近くに城跡もある。
布袋の大仏……犬山線布袋駅から1キロ未満の距離。

犬山遊園駅背後の瑞泉寺とその塔頭(愛知県犬山市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今日は犬山遊園駅周辺の寺を巡ります。


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犬山城から犬山遊園駅に向けて歩いてると特徴的な岩山がみえるのですが、これ、鵜沼城という城だったそうですね。今のところ、立入禁止らしいです。


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龍済寺。このお寺のように犬山遊園駅の背後の高台にいくつか寺があります。このお寺は基本的にこの地区にある大きな臨済宗寺院の瑞泉寺の塔頭です。


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臨渓院は江戸時代に犬山の城主となった成瀬氏の菩提寺でした。


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瑞泉寺の山門は犬山城内田御門を移したもの。


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踏切からの眺め。推定300年ほどのクスノキが目立つ。


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本体の瑞泉寺へ。


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鐘楼と本堂。


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左は書院だろうか。


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岩山を使った階段。


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犬山城主、成瀬氏の墓。

こんな感じの犬山遊園駅の背後のお寺巡りでした。犬山城まで行けば徒歩で回れる範囲なので、ついでに行くのもよいですね。

行き方
犬山遊園駅の背後の高台が瑞泉寺とその塔頭のエリア。徒歩で巡れる。

城下町犬山の街並み2(愛知県犬山市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

前回に続いて、犬山の街並みを巡ります。

DSC02762遠藤家住宅主屋1900 - コピー
遠藤家住宅は1900年の建築。今回もとくに断りがなければ出てくる建物は登録有形文化財です。



DSC02764高木家主屋1913 - コピー
高木家は1913年の建築。元々、酒造業をやっていた家です。


DSC02765旧磯部家住宅主屋江戸末 - コピー
やたらと豪華な磯部家住宅。江戸時代の末のほうの建築。


DSC02768ま野家住宅主屋1894 - コピー
本町の交差点のところまで南下してきました。
真野家住宅主屋は1894年の建築。


DSC02769土蔵・高塀1894 - コピー
土蔵と高塀も1894年の建築。


DSC02771堀部家住宅主屋1883 - コピー
本町交差点から南下すると、いわゆる観光地の空気ではなくなります。堀部家住宅は1883年の建築。


DSC02773堀部家住宅離座敷(中央)大正 - コピー
中央の離座敷は大正の建築。


DSC02774渡り廊・蔵1893頃 - コピーDSC02774渡り廊・蔵1893頃 - コピー
渡り廊と蔵は1893年頃の建築。廊下の脱字ではなくて、渡り廊という名称で登録されています。


DSC02776祥雲寺本堂1934 - コピー
続いて、祥雲寺に来ました。本堂は1934年の建築。


DSC02777祥雲寺弘法堂1909 - コピー
弘法堂は1909年の建築。


DSC02779祥雲寺鐘楼明治後期 - コピー
鐘楼は明治後期の建築。


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いかにもな黄檗宗寺院の先聖寺(せんしょうじ)。こちらの建物は登録有形文化財ではないです。


DSC02785徳授寺山門江戸前期 - コピー
徳授寺の山門は江戸時代前期の建築。南下はここまで。このお寺を見たら、再び北上します。


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本堂は1896年の建築。

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玄関は1934年の建築。


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鐘楼も1934年の建築。


DSC02790徳授寺位牌堂1834 - コピー
位牌堂は1834年の建築。


DSC02796専念寺本堂1673 - コピー
また城のほうに向かって北上してちょっと脇道に入りました。専念寺本堂は1673年の建築。


DSC02797専念寺庫裏1689 - コピー
庫裏は1689年の建築。


DSC02799常満寺山門江戸時代末 - コピー
常満寺の山門は江戸時代の末の建築。犬山城の裏門として伝わります。


DSC02801常満寺鐘楼1796 - コピー
鐘楼は1796年の建築。


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本町通りに戻ってきました。守口大根が外に出ている井上家住宅は明治の建築。


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ここでランチにしました。


DSC02809車山蔵1909 - コピー
この山車(だし)蔵は1909年の建築。


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犬山城は入れなかったので、代わりに城のすぐ手元の針綱神社をお参りしました。延喜式内社で城主の成瀬氏の祈願所でした。


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社殿。


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境内の道が明らかに城内の空気。


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最後にヒキで、国宝の犬山城天守を見て終わりたいと思います。


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城をアップで。
こんな感じの犬山の街並み巡りでした。
次回は犬山遊園駅周辺の寺などを巡ります。

行き方
犬山駅から徒歩。
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