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養老神社・養老の滝(岐阜県養老郡養老町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は養老の滝周辺を巡ります。

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養老鉄道で養老駅に。


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駅は昔からの観光地というタイプの駅。


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「ちびっこ」と「老」がいまいち食い合わせ悪い。


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養老寺へ。


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これは養老孝子の墓か?


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庫裏が町指定文化財らしいですが、これか?


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続いて養老神社へ。


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水がとにかくきれい。


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社殿。


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社殿横の菊水泉。養老伝説の酒の香りがする水というやつです。


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滝まで上がっていきます。


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日本の滝100選の養老の滝に着きました!


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これはかっこいい!
こんな感じで養老を巡りました。次回は比叡山の麓坂本の琵琶湖側を巡ります。

行き方
養老駅から徒歩。けっこう坂や階段を上がっていくので実際の距離より時間がかかる。
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中山道の垂井宿周辺の史跡(岐阜県不破郡垂井町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回も垂井を巡ります。


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垂井には中山道の一里塚が現存しています。なお、関ヶ原の合戦では浅野幸長が陣を敷いていました。


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垂井は足利持氏の子供、春王・安王が処刑された地です。


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一方で池田輝政の陣も置かれてます。


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お墓。


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春王・安王が処刑された場所から金蓮寺は少しだけ離れた場所に移転してますが、現存してます。


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なお、人物の特定はできないものの、骨が出てきたそうなので、このお寺が春王・安王の供養をしたのは伝説の域ではなくて事実の可能性が結構高いです。


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専精寺境内は関ヶ原の戦いが起きた時、垂井城があった場所とされています。


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すぐそばに垂井の泉という、垂井の地名発祥の場所があります。


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城の碑。


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南宮大社の鳥居がこのへんにあります。1642年の建築で重要文化財。


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鳥居の裏側。


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中山道と美濃路の境目の部分に来ました。


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1709年に建てられた追分道標。町の史跡。


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垂井宿のほうに来ました。旅籠の亀丸屋は建物の古い部分は1777年といったことが書いてあったんですが、それが事実なら文化財指定したほうがいいのでは。


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ぽつぽつ古い建物があります。


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旅籠だった長浜屋。


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小林家住宅は江戸時代後期の建築で登録有形文化財。こちらも旅籠だった建物です。


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本龍寺の門は脇本陣のものを移築したものだそうです。


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書院の玄関部分も脇本陣からの移築だそうです。


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宿場の西側の入口、西の見付。


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少しだけ宿場から離れます。こちらは八重垣神社。


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さらに少し歩くと南宮御旅神社へ。かつての美濃国総社と言われてる神社です。


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総社と言われてる根拠はこのあたりが美濃国府の遺構だからです。神社の手前の両側あたりが官衙や政庁があった場所です。

こんな感じの垂井巡りでした!
次回は豊後一宮の柞原(ゆすはら)八幡宮を巡ります。

行き方
垂井駅から徒歩で回れる。国府跡あたりまでならどうにか徒歩で回れる範囲。

南宮大社・真禅院(岐阜県不破郡垂井町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

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今回は美濃一宮の南宮大社を巡ります。前回はさらっと流してしまったので重点的に巡ります。というわけで、垂井駅からレンタサイクルでやってきました。


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多くの建造物が重要文化財です。下向橋は1642年の建築で重要文化財。


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輪橋(りんきょう)も1642年の建築で重要文化財。


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楼門も1642年の建築で重要文化財。


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高舞殿(こうぶでん)も1642年の建築で重要文化財。


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入って右手の神官廊(おみくじとか授与するところの奥の横長建物)も1642年の建築で重要文化財。本当に1642年に一斉に再建されてるな。なんでその前に焼けたかというと、このあたり、思いっきり関ヶ原の合戦の舞台だったせいです。多分、幕府としてもしっかり再建してやらんと筋が通らんと思ったのではないでしょうか。


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神官廊のほぼ対にある神輿舎(しんよしゃ)も1642年の建築で重要文化財。


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高舞殿の奥に見えていた拝殿をアップで。こちらもやはり1642年の再建で重要文化財。


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本殿と幣殿部分も1642年の建築で重要文化財。


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本殿の左側。写真左の南大神(なんだいじん)社と右の高山社も1642年の建築で重要文化財。


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本殿の右側。写真左の樹下(このもと)社、右の隼人社も1642年の建築で重要文化財。


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勅使殿も1642年の建築で重要文化財。


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拝殿両側に伸びる廻廊部分も1642年の建築で重要文化財。逆側にも伸びてますが、さすがに同じに見えるので片側だけで。


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重文建築を見ていきましたが、唯一七王子社だけは見えません。本殿の後ろにあるからです。カラー写真を置いてくれているのは助かります。1642年の建築で重要文化財。


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続いて、高台のお寺を目指します。野生のシカがいるのかもしれないけど出会えず。


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南宮山ふもとには吉川広家がいました。関ヶ原の戦場も近いです。


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このあたりです。


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真禅院へ来ました。南宮大社と一体で信仰されていました。


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鐘楼は県指定文化財。岐阜県のページでは江戸初期の建築とありますが、寺の看板には寛永19年とあるので、つまり1642年か。じゃあ、多分その年ですね。


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本地堂は1642年の建築で重要文化財。南宮大社の旧神宮寺の建物だったものです。場所的に、真禅院の本堂の扱いか。


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境内はお堂が並んでいます。


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観音堂は垂井町の文化財。


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三重塔は1643年の建築で重要文化財。神仏分離の時に南宮大社から移動されたものです。例外的に1642年ではないので、全部が同じ年にできたわけではなかったらしい。


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梵鐘は奈良時代と推定されてるもので重要文化財。

こんな感じの南宮大社関連史跡巡りでした。
次回は垂井宿などを巡ります。

行き方
南宮大社・真禅院……垂井駅から徒歩で行けなくもないが垂井駅前でレンタサイクルを使うと楽に行ける。

大垣城と周辺の史跡(岐阜県大垣市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


今回は大垣を巡ります。
米原とか大垣とかって関西と中京の境目という感じがありますね。今も交通の要衝ですが、昔からそういう場所でした。まあ、地形がや町の位置が全く別の場所に変わったりしないから、ある意味昔からそうなのは当たり前なんですが……。

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駅前の道標は大垣市の有形民俗文化財。「北 たにくミ道」の文字は見えやすいですね。その右側は「右 きそ路 左 京ミち」と彫ってます。どうでもいいですが「みち」の表記をなぜ統一せずに全部変えてくるのか。


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大垣はやたらと水が湧いてくるのか、湧水が各所で見られます。ここは、こんにゃく屋文七掘抜井戸発祥の地。


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水路の水もきれいです。藻が多い。


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大垣は江戸時代、東海道と中山道を結ぶバイパスの美濃路の宿場でした。だいたい今の東海道本線に沿ってますね。


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大垣城の堀の跡か。


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大垣宿の本陣跡は今は資料館になってます。開館より前に来てしまい、入れず。


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これもおそらく城の堀の部分。


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これも堀。


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異様に風格がある和菓子の店。


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奥の細道関係の史跡の地。


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このあたりにある住吉灯台。県指定史跡。


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奥のほそ道が大垣で終わってますが、だいたいこのあたりだそうです。


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無何有荘(読みはおそらく むかゆうそう)というこの建物は1856年にできたもので市指定文化財。


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大垣市は地元で「おあむ物語」というショートアニメを作りました。大垣城の中で放送してたので見ました。この先は、奥の細道むすびの地記念館です。


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回復スポットにしか見えん湧水スポット。


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続いて、円通寺へ。山門は江戸時代後期の天保年間の再建で市指定文化財。


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藩主の戸田氏の墓所。


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市街地の大きな神社である八幡神社でも水が自噴してました。


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社殿。


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大垣城の近くにある郷土館の門は旧戸田鋭之助邸の正門。市指定文化財。


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大垣城へ来ました。ここは関ヶ原の合戦時の西軍側の拠点でした。天守など一部の建物は残っていたものの、空襲で焼失。復元されたお城の中は展示施設になっています。


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石田三成がいました。


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おあむ物語をここで見ました。

こんな感じの大垣巡りでした。
次回は過去に訪れた美濃一宮の南宮大社などを巡ります。

行き方
大垣は徒歩でゆっくり市街地を散策できる。湧水スポットが多いので、晴れた日に歩くとさわやか。
奥の細道むすびの地記念館 拝観料必要
郷土館・大垣城 セットで200円

中山道大井宿 (岐阜県恵那市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は中山道の大井宿を巡ります。ここも過去に行ったことがあるような……。
大井宿は恵那駅前なので、岩村から恵那に戻りました。

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大井宿の雰囲気。


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明治天皇の行在所。1880年の時に増築などをしました。市指定文化財。


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大井宿庄屋古山家。屋号は菱屋。


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この建物も立派。


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大井宿本陣跡。岐阜県の史跡。


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この長屋門は大井宿本陣の表門の北にあったといわれてるもの。江戸時代前期までさかのぼるもので市指定文化財。今は行在所のそばにあります。


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名古屋駅できしめん食べて帰路へ。
こんな感じの大井宿巡りでした。次回は珍しいビリケン信仰の神社を巡ります。

行き方
中山道大井宿……中央本線恵那駅から徒歩。
行在所は拝観無料。ほか、今回は内部は入ってないが、拝観有料の施設あり。
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