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関宿水閘門と東昌寺(茨城県猿島郡五霞町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は関宿から歩いて茨城県の五霞町に出ます。

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1907年にできた橋梁が移築されていました。なお、元々はこのへんにかかっていたものではないようです。


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江戸川を渡ります。なお、江戸川の手前からすでに茨城県でした。流路が変わったからか?


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関宿水閘門、つまり水門ですね。1927年に完成した土木遺産です。


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五霞町側は水田が広がってました。


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東昌寺まで歩いてきました。こちら、住職に本当にお世話になりました。


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こちらの門は1689年のものといわれていて、県指定文化財。


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表側からも撮影。


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バスで埼玉県方面で戻ります。
次回は埼玉県側を日暮れまでちょっと歩きます。県が変わるので次回へ。

行き方
関宿城博物館から五霞町のほうへ抜けることができる。また、東武幸手駅からバスも出ている。

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真壁の街並み3 および真壁氏の墓と五所駒瀧神社(茨城県桜川市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回も真壁の続きです。ここまで登録有形文化財が多いエリアも珍しいです。

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細谷家住宅長屋門は明治初期の建築。


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主屋は明治後期の建築。


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今度は街の中心部から南側に来ました。このへんは大きな長屋門が多いです。市塚章一家住宅長屋門は1899年の建築。


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これはおそらく文化財指定されてない長屋門。それでも立派です。


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市塚政一家住宅長屋門は明治初期の建築。


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市塚昌宏家住宅表門は幕末の建築。


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北岡家住宅は1931年の建築。


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これも文化財指定されてない長屋門か。


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真壁隅のほうにある二つの店の建築を見に来ました。
西岡酒造の店舗の西岡本店店舗は明治初期の建築。


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左の米蔵は明治末期の建築。右の脇蔵は明治初期の建築。


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小田部(こたべ)鋳造の門は明治後期の建築。


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右の建物は主屋か。幕末の建築。


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北土蔵と南土蔵は明治前期の建築。


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再び町の中心部に戻ってきました。高久家住宅は明治の建築。


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伊勢屋旅館の主屋は明治中期の建築。


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土蔵も明治中期の建築。


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潮田(うしおだ)家住宅の見世蔵は1910年の建築。


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後ろの離れは明治初期の建築。


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袖蔵は1912年の建築。


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右の脇蔵は1897年以前の建築。


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塚本茶舗の脇蔵は明治中期の建築。けっこう傷んでるから修理が必要ですね……。


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御陣屋通り。


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木村家住宅の見世蔵・主屋・門は幕末の建築。


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入江家住宅主屋は1926年の建築。


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旧真壁郵便局は1927年の建築。真壁には珍しい洋風建築です。


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三輪家は大正初期の建築。


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星野家住宅は明治中期の建築。


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村上家住宅表門は明治初期の建築。主屋は1902年頃の建築。ほかにも文化財はありますが見られません。


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市塚紀夫家住宅は明治初期の建築。


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真壁の街の中心にある密弘寺にやってきました。


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こちらの不動堂は1840年の建築。
これで真壁の街並みはほぼ全部見ました!


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最後に思いっきり郊外に出ました。
遍照院の境内に真壁城主累代の墓地があります。


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すぐ近くに五所駒瀧(ごしょこまがたき)神社があります。真壁氏の氏神です。


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本殿は桜川市の文化財。

こんな感じの真壁巡りでした! 次回は愛知県の犬山の街並みを巡ります。

行き方
遍照院と五所駒瀧神社は真壁城に近い郊外の高台にある。真壁の街並みからは1キロかそれ以上離れている。

真壁2 真壁の街並み(茨城県桜川市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

前回から真壁の街の中心部から北へ伸びていく道を歩いています。この道沿いにもけっこう登録有形文化財がある。

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谷口(やぐち)義衛家住宅長屋門及び主屋は巨大建築。こちらも明治初期の建築で登録有形文化財。今回もとくに断らない限り、登録有形文化財です。
左奥の土蔵は幕末の建築。


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通りに面している蔵は大森家住宅石蔵。1917年の建築。



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文化財の香りがする通り。


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大森家住宅長屋門と主屋(この写真の右側)は大正の頭の建築。一枚前の写真の左側です。



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谷口家住宅は多くの建物が登録有形文化財になっています。写真右の南袖蔵は明治の建築。門も明治の建築。左側の店舗部分は1900年の建築。店舗部分の後ろは主屋につながってますが見えません。


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穀蔵か? 明治の建築。


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石蔵は大正の建築。


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蔵が多くては把握できてないのですが奥蔵か? だとすると明治の建築。


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敷地北側の北袖蔵は江戸時代後期の建築。こんな感じでとにかく重厚な建物が多い谷口家住宅でした。これより先に文化財はないので、真壁の中心のほうに戻ります。


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橋本旅館のところまで戻って今度は向かって右手のほうへ。
中村家住宅薬医門及び塀は明治の建築。


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写真に見える主屋と蔵は、どちらも明治の建築。


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安達家住宅見世蔵及び主屋、薬医門は幕末の建築。後ろの離れも文化財指定されています。


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関根家住宅は明治8年の建築。


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こちらの中村家住宅(この前に紹介した建物とは別。苗字がかぶってるケースがちょくちょくあります)は1913年の建築。


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背後の主屋部分も同じ1913年の建築。


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もう一度街の中心部に入ってきました。出川家住宅。こちらは1937年の建築。


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後ろの石蔵も1937年の建築。


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真壁の街並み。


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川島書店は幕末の建築。


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こちらの右手の木村家住宅と左の古川家住宅(仮称)はどう見ても文化財っぽいですが文化財指定されていません。


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川島洋品店の土蔵は幕末の建築。


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山中家住宅の長屋門は明治のもの。登録有形文化財。


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真壁の街並み。


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平井家住宅は明治中期の建築。


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土蔵は1893年の建築。


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土谷家住宅土蔵は幕末の建築。お助け蔵と呼ばれています。江戸時代の飢饉の時に、この蔵を作るからといって手伝った人に誰にでも日当を払った(一種の公共事業)からだとか。てっきり蔵の食べ物を出したからとかだと思っていた……。


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この薬局は文化財指定されていません。


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小林商店の右の店舗部分は1928年、左の米蔵は明治中期の建築。ここが真壁の街の外縁部分なので、次回は違う方向に進みます。
真壁は本当に登録有形文化財含む古い建物が多い!

行き方
岩瀬駅からバス。

真壁1 真壁城と真壁の街並み(茨城県桜川市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回から数回にわたって茨城県の真壁周辺を巡ります。この真壁、登録有形文化財の密集度が全国屈指の場所です。国の重要伝統的建造物群保存地区でもあります。

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さて、真壁の街を見る前に、真壁城を見る。まさに城跡を示すバス停があるのでわかりやすい。左右は堀で、堀の間を通る土橋部分。


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現在、真壁城は復元中ですが、今でもなかなか中世の城の雰囲気が残っています。
真壁城はそのまんまですが、真壁氏が長らく支配していました。戦国時代の終わりに佐竹氏の家臣という形で組み込まれてしまい、そのまま佐竹氏が秋田に移る時に、一緒に移動しました。
そのあと、江戸時代頭に浅野長政が入ってきますが、浅野家は結局ちょっと離れた笠間のほうが拠点になっていきます。


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橋を外すと、おそらく湿地帯みたいな感じで相当攻めづらかったのだと思います。今ですら、けっこうぬかるんでるので。


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さて、街並みのほうへ移動、
谷田部家住宅長屋門は幕末の建築で登録有形文化財。以下、何も断ってなければ、建物は登録有形文化財です。


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鈴木醸造長屋門は明治初期の建築。


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主屋は1854年の建築。


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筑波鉄道筑波線の真壁駅。1987年に廃線になりました。これは文化財指定されてません。


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鈴木家住宅表門は明治後期の建築。文化庁のページによると、真壁町の中心街上宿通りの東端にあるとのこと。


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上宿通りを西へ向かいます。猪瀬家住宅薬医門は明治初期の建築。


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向かいの塚本家住宅は建物の多くが登録有形文化財になってます。土蔵は1908年の建築。門は1907年の建築。奥の主屋は1924年の建築。通りに面してる左側のところは見世蔵で大正中ごろの建築。


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土生都家住宅主屋(門の奥)は昭和初期の建築。門は明治の建築。


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根本医院の門は江戸時代後期の1828年の建築。


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メインの通りをそのまま歩いていくと左手に村井醸造が。白い脇蔵は1902年以前の建築。


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店舗は明治の建築。煙突は昭和初期の建築。


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石蔵は明治の建築。


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西岡家住宅土蔵は明治中期の建築。


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西岡家住宅店舗は明治中期の建築。写真に写ってませんが左手は主屋部分。そちらも明治中期の建築。

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旧樺穂小学校校舎は明治中期の建築。


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増渕家住宅。右手の長屋門は1873の建築。左の店舗部分も1873年の建築。背後に同じ年にできた主屋もあります。


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佐藤家住宅表門は明治初期の建築。


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桜井家住宅店舗はどれも明治から大正にかけての建築のようです。


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桜井家の右側の黒っぽいのが新蔵。左のものは多分西蔵。


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橋本旅館主屋は1929年の建築。


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旅館背後の土蔵は明治の建築。この道沿いに北上していくと、街の外側に向かっていきます。少し北上。


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増渕宥市(ひろいち)家住宅表門は昭和初期の建築。ほかにも蔵があるそうですが、多分普通に街を歩いてては見えない場所にあります。

まだまだ古建築が続くので、一回ここで切ります。

行き方
真壁には岩瀬駅などからバスを利用。その他、つくば駅からバスを乗り継ぐ方法もある。

2つの羽黒神社・定林寺・板谷波山記念館など下館の史跡(茨城県筑西市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


今回は下館の街の史跡を巡ります。


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下館駅からスタート。


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しばらく歩くと下羽黒神社にやってきます。なお、下ということは上もあります。戦国時代に下館を治めた水谷氏初代の勝氏の創建。


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こちらが拝殿。


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本殿は1634年の建築で県指定文化財。


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羽黒神社旧拝殿が境内に残っています。こちらも1634年の建築か。市指定文化財。


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下館城の本丸部分は八幡神社の境内になっています。


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八幡神社本殿は市指定文化財。


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本丸だった名残で裏手からは高台になってるのがわかります。


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近くに定林寺があります。



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水谷氏歴代の墓。


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上羽黒神社本殿及び拝殿は江戸時代初期の建築で県指定文化財。


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本殿部分。



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荒川家住宅旧店蔵(写真中央の二階建ての部分)は明治の建築で登録有形文化財。


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土蔵も明治の建築で登録有形文化財。


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主屋部分も明治の建築で登録有形文化財。


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道路向かい側も荒川家住宅があります。写真左側は荒川家住宅主屋で1933年の建築。右側の店舗部分は店蔵でこちらは1907年の建築。ともに登録有形文化財。


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主屋の後ろの建物は付属屋という名前で登録されてます。大正の建築で登録有形文化財。


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内蔵は1868年の建築で登録有形文化財。


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石蔵は1909年の建築で登録有形文化財。


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ほかも蔵が多いです。


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これもいい感じの蔵。


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街にただずむ薬師堂。1691年の建築で市指定文化財。


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明治の雰囲気がある街並み。


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このあたりに板谷波山記念館があります。敷地にある板谷波山生家。茨城県の史跡となっています。波山は陶芸家としては初めて文化勲章を受章した人です。


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多分、田端の工房にあった窯。


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一木歯科医院は1922年の建築で登録有形文化財。

こんな感じの下館巡りでした! 次回は千葉県の白子や長南を巡ります。

行き方
すべて下館駅から徒歩で回っているが、上羽黒神社あたりまで行くと、まあまあの距離がある。

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