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只見線に乗る(福島県会津若松市など)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。


今回はローカル長大路線、只見線に乗ります。


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会津の郊外を走る。


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見に行ってはないですが、重要文化財の旧五十嵐家住宅があります。


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会津坂下(あいづばんげ)駅。


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だいぶ郊外に来ました。


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会津宮下駅。


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会津宮下駅に停車中の車両。


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ダムの横を行く。


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会津川口駅は川のすぐそば。


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立派な会津川口駅。


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また、ダムが。


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4月前でしたが、まだまだ雪が残っていました。


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雪国の雰囲気。


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只見線の中心駅、只見に到着しました。


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雪で道が埋まっている……。


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列車の停車中に駅前でふき味噌おにぎりを食べました。


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只見から先は本当に豪雪地帯に入ります。


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このあたり、道路が通行止めになる期間が長いそうです。只見線が復旧したのも、車では移動できない時期が長すぎるのがあるかなと。


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終点、小出駅に到着しました。実に4時間半の乗車時間です!

次回は高崎駅前をざっと巡ります。

行き方
只見線は全線を走る本数が極端に少ないので注意が必要。

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飯盛山周辺と福島県立博物館(福島県会津若松市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。


今回は会津若松の白虎隊関係史跡付近を巡ります。

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会津若松駅からバスで飯盛山のほうに来ました。人生三度目。右奥の筒みたいなものは有料エスカレーターです。


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白虎隊の墓。この飯盛山で白虎隊士が自刃しました。


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宇賀神堂には白虎隊士の像が安置されています。


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続いて会津さざえ堂へ。正式名称は旧正宗寺(しょうそうじ)三匝堂(さんそうどう)と言います。1797年の建築で重要文化財。なお、こういうさざえ堂的な建築は三匝堂と言います。一般名詞です。


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入り口部分。


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続いて厳島神社へ。今は白虎隊のほうが有名ですが飯盛山は厳島神社の信仰の場でした。


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右は戸ノ口堰洞穴という用水路です。白虎隊もこの洞穴を潜ったとのこと。


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飯盛山を降りて、近くに旧滝沢本陣があります。藩主が参勤交代の時、休憩所として使用しました。戊辰戦争の時、松平容保の本営にもなった場所で、鉄砲の弾の痕や刀の傷などが残ります。


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主屋部分(手前)と座敷部分(奥)はそれぞれ江戸時代中期、後期の建築でいずれも重要文化財です。


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その他、まだ会津若松市街地で見てないところを少し回ります。蚕養国(こがいくに)神社。


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こちらは八角神社。


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なんか、顔を出してる奴がいた。


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住んでるん?

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お城のあたりに福島県立博物館があります。飯盛山あたりからアクセスする便利な方法がないので徒歩で強引に歩きました。


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勝常寺の国宝薬師如来坐像のレプリカが見られます!


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こんな感じの会津若松巡りでした。最後に会津名物のソースカツ丼を食べる。なかなかのボリュームでした。
次回は東日本屈指のローカル線、只見線を巡ります。

行き方
飯盛山周辺……会津若松駅からバス利用が楽。
福島県立博物館……お城のそばなのでお城方面に行くバスに乗ればいいのだが、飯盛山からは周遊バスが大回りになる。今回は強引に歩いた。

甲斐本店・喜多方小田付の街並みなど(福島県喜多方市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回も喜多方の続きです。
まず、前回のエリアの北にあったものの、写真枚数的に今回に回した甲斐本店から。


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まず甲斐本店の表門から。味噌醤油で財を成した家だそうです。こちら、ほぼ全部の建築が登録有形文化財なので、とくに触れてなければそれだと思ってください。こちらは大正の建築。


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東塀(大通りに面する)及び北塀も大正の建築。


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門と塀の間にある店蔵は1923年の建築。


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南塀は大正の建築。


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塀につながってる味噌蔵及び麹蔵は明治後半の建築。


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大規模な醤油蔵は1923年の建築。


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裏門は大正の建築。


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蔵座敷は1923年の建築。


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主屋部分は1923年の建築。このほか、稲荷社も登録有形文化財ですが、多分見られる場所にはありません。


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安定すぎる喜多方ラーメン。ここで食事をして、次のエリアへ向かいます。


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次は喜多方市小田付(おたづき)という重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に指定されているエリアへ向かいます。ただ、ややこしいのですが、蔵の街の雰囲気としては前回の仲町エリアのほうが濃いし、多分わかりやすいです。


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重伝建エリアにある満福寺。
「定期市により会津北方の交易の中心として近世に発展を遂げた在郷町」という説明が公式ではされてます。このあたりは米沢とも距離が割と近く、いろんな方面から人が集まりやすい場所でした。


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長屋的な建物。


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重伝建エリアにある出雲神社。灯籠にもレンガを使用。


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喜多方はレンガ使いがち。三浦英次商店は江戸時代の建築。


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大通りの重伝建エリアで一番残ってるところを回ります。新金忠の建物は江戸時代から明治にかけてのもの。なお、これの左側の建物は登録有形文化財になっているので、あとで紹介します。


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こんな感じで蔵がぽつぽつ並んでます。


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菅井屋薬店は1914年の建築。


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このあたりは風格ある。左側の蔵は遠藤家。江戸から明治にかけての建築。


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小原酒造は1877年の建築。


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大森邸は江戸時代か明治の建築。


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馬車の駅はおそらく明治の建築。


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井上合名会社の座敷蔵(左)は大正の建築、店舗蔵(右)は江戸時代後期の建築でどちらも登録有形文化財。


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裏通りから蔵を見るとこんな感じです。


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大善(矢部家住宅)綿蔵と一号蔵は明治の建築で登録有形文化財。もう一つ登録有形文化財の蔵があるんですが、位置的に見えず。


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井上合名会社(先ほど紹介した蔵が二つあったところ)の醸造蔵は1928年の建築で登録有形文化財。


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蔵屋敷あづまさは元々福島県最大の米穀商の屋敷だったもの。大正の建築。食事もできます。二食目の喜多方ラーメンを食べました。


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郷土料理の饅頭の天ぷらも食べられます。


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重伝建エリアから離脱して駅へ。田原屋菓子店の蔵は戦後のものですがやたらデカい。


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喜多の華酒造場は1919年にできたもの。


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蔵も大きい。


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マルサ漆器製造所は幕末のもの。


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漆器蔵會津野は明治初期の建築。


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駅前まで戻ってきました。珈琲専門店 煉瓦は明治初期の建築。むちゃくちゃかっこいい建築!

こんな感じの喜多方巡りでした。次回は会津若松の白虎隊に関係するエリアなどを巡ります。

行き方
喜多方は前回と同じくレンタサイクルが便利。

喜多方の蔵めぐり(仲町商店街周辺)(福島県喜多方市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は喜多方の店舗が蔵になっている街並みを巡ります。といっても、喜多方はそういう通りが複数本あります。ひとまず仲町通り(であってると思うけど違うかもしれない)という通りを中心に巡ります。

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喜多方駅からスタート。


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若喜商店は大半の建物が登録有形文化財です。右の白い作業蔵も。明治の建築です。


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店舗部分は1931年の建築で登録有形文化財。


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座敷蔵(左)と煉瓦蔵(右)は1904年の建築で登録有形文化財。


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わかりづらいですが、煙突のある醸造場は明治の建築で登録有形文化財。


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座敷蔵部分を正面から。


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文化財指定されてないもの以外にも古い建物が多いです。座敷蔵美術館という建物。1891年の建築。


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松本屋の店舗蔵の部分。昭和初期の1928年頃の建築で登録有形文化財。


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後ろの蔵二つも登録有形文化財です。これは大正の家財蔵。奥は文庫蔵? 同じ頃の建築です。


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大通りは店蔵が多いです。右の冠木薬店は1868年の建築。


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レディス島屋は昭和頭の建築。閉まってるのでわかりづらい。


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島三は幕末頃の建築か。


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島慶園(しまけいえん)の店舗蔵は1930年建築で登録有形文化財。


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清川酒造も古い建物。


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冠木商店の主屋及び座敷蔵は登録有形文化財。このあたり、改築が多いのか、建築年代がごちゃごちゃになっていて、どれが正しいかわかりません。ここもそうで、一番古い部分は幕末の部分もあるかもしれませんが、昭和の戦前期あたりにだいぶ改築されてるようです。


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南の蔵(右)は1895年の建築、質蔵(左)は1842年の建築で登録有形文化財。


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旧嶋新商店は多くの建物が登録有形文化財になっています。目の前の店舗蔵(左の建物)は明治の建築で登録有形文化財。右の「中の越後屋」の建物も古そうですが、建築年代不明。


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後ろの座敷蔵及び主屋は明治の建築で登録有形文化財。


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「一号蔵・二号蔵及び三号蔵」は1885年の建築で登録有形文化財。名前がややこしいですが、これで一つの建物という扱いのようです。やたらと長い。


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一番奥の四号蔵は1885年の建築で登録有形文化財。


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旧山時呉服店家財蔵(おそらく左の蔵)は1937年の建築で登録有形文化財。


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旧嶋新商店の裏手にはこのへんの鎮守の神社が。こちらは愛宕神社。


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境内が続いている北宮諏方神社。


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また、仲町通りに戻りました。喫茶くらは明治の建築。


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金田用品店は明治末の建築。レンガが特徴的すぎる。


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吉の川酒造店は江戸時代から大正にかけての建築。


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もう一枚撮影。


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このあと、甲斐本店が先にあるのですが、ここは拝観できる施設なので、次回に回します。このさらに北の五十嵐酒店は明治から大正にかけての建築が並びます。

こんな感じで仲町商店街周辺を歩きました。次回は甲斐本店と別の筋の街並みを巡ります。

行き方
喜多方駅から観光エリアまで微妙に距離があるので、レンタサイクルなどを使うほうがよい。そもそも通りがどこも南北に長いので歩きだときつい。

御薬園などと市街地の歴史的建造物(福島県会津若松市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

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今回も会津若松の続きです。まず、御薬園へ。会津藩主の庭園で、国指定名勝です。


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こちらは御茶屋御殿。建築年代とかが本にも書いてないのでよくわからないですが。


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こちらの楽寿亭は戊辰戦争の刀傷などが残るらしいので、それ以前の建築。


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絵になる光景です。


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庭園内にある鎌倉時代の石造三層塔は県指定文化財。


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若松城の天寧寺町土塁は国指定史跡。


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蘆名家花見ヶ森廟には三代の墓が残ります。全盛期の盛氏の墓。


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恵倫寺(えりんじ)は蒲生氏郷の創建。


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善竜寺の山門は1797年の建築で市の文化財。


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この日は会津の郷土料理を食べました。これは、こづゆ。
こんな感じの会津若松巡り初日でした。が、まだまだ見るものがあるので、普通に二日目に。


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西若松駅前にある旧鍋三本店(星野家住宅)の客座敷は1933年の建築、土蔵は1932年の建築で登録有形文化財。


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秀長寺あたりの戦いでは会津藩が新政府軍に勝利したそうです。


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文化財指定されてないけど、このへんの建物も古いですね。


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林家住宅は1927年の建築で登録有形文化財。


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関善吉薬局店蔵は1915年の建築で登録有形文化財。


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長命寺の築地塀は戊辰戦争の時の銃弾痕がいくつも残ってます。市指定史跡。


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末廣酒造は巨大な蔵が印象的です。


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嘉永蔵(右の家っぽい建物は)は明治から大正にかけての建築で市の歴史的景観指定建造物。


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菊地金粉製作所は1936年の建築で歴史的景観指定建造物。


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松本家住宅及び土蔵は1892年の建築で歴史的景観指定建造物。


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旧若松庶民金庫は1926年の建築で歴史的景観指定建造物。


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会州一蔵は江戸時代の建築で歴史的景観指定建造物。

会津若松市街地のものはおおかた見ました。次回からは喜多方を巡ります。こちらも市街地に古い建築が大量に残っています。

行き方
御薬園付近はバスを利用。
翌日は西若松駅から市街地のほうに向けて歩いていった。
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