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石行寺・山形県立博物館・山形美術館(山形県山形市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は山形市内の博物館などを巡ります。

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まず、前回の訪問時はさらっと流してしまっていた石行寺(しゃくぎょうじ)へ。


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石行寺の観音堂は室町時代末期の建築とされていて、県指定文化財。


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離れて撮影。


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天台宗寺院だからか、近くにおそらく日吉神社らしきものが。


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滝行がしやすいようなつくりになっている川。


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本坊と庭園。


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観音堂前の二本の木が印象的です。


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お寺の近くはなかなかの山深い景観です。


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近くの耕源寺。


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高台の景観がよいです。


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翌日、山形県立博物館にやってきました。


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バンドリという背中にかけるもの。


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羽黒山の修験の展示がありがたい。


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こういうものだそうです。


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縄文の女神と言われている国宝土偶の部屋。


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続いて山形美術館へ。


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ここは吉野石膏コレクションのメジャーな画家の近代絵画がわんさか見られます。文化レベル、ガチで高い。


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ますむらひろし展もやっていました。


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こんな感じの久々の山形市内巡りでした。
駅前でラーメン食べて帰りました。

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しみもちも独特のカリカリ食感で面白いです。油がしみこんだカロリーのかたまりみたいな食べ物です。
次回は宇都宮市内をざっと巡ります。

行き方
石行寺……山形駅からバスがあるにはあるが本数が一日3~4本なので、あまり現実的ではない。普通は車か。また、本数が比較的多い系統に乗って1キロほど歩いても着く。
山形の文化施設……山形駅から徒歩圏内
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山形レトロ建築と寺巡り(山形県山形市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

前回に続いて山形市内を巡ります。

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のむらやの建物は古い部分は1886年の建築らしいです。


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この丸太中村の建物もよい。


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吉池歯科医院の建物。これでなんで文化財指定されてないのかわからんぐらいによい。


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西村写真館は大正10年の建築。多分、まだ人が住まわれてます。


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江戸時代の迷子センター、なかたち石。これは「をしへる方」ですが、もう片方に「たつぬる方」とあって、迷子で困ってる人がそっちに紙を張り、知ってる人がもう片方に情報を書いて張ったそうです。


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光明寺は最上氏開祖の斯波兼頼が建てた寺です。


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こういう蔵が本当に多い。


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大宝寺。


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市島銃砲火薬店店舗は1927年の建築で登録有形文化財。過去にも紹介した気がしますが、諸事情でもう一度来ました。


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全開は隣の蔵を見てなかった。蔵も文化財指定されてるんですが、ただ、もしかすると店舗の裏側の蔵で、これではないかも……。


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長源寺は山形藩主鳥居氏の菩提寺でした。


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町中にあった、おそらく江戸時代から残る水路。


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明善寺本堂は1934年、伊東忠太の設計によるもので登録有形文化財。多分、ここは過去に来た。


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市街の中心部に戻ってきました。山形城の三の丸土塁が残っています。かなりの高さ。


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大沼百貨店の建物。多分こちらは戦後の建築。


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梅月館は1936年の建築。


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再開発エリアの蔵。


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長門屋という建物の奥には慈光明院というお寺が戦後建てられました。


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極楽寺にある文和五年の阿弥陀板碑。こちらは斯波兼頼が羽州管領として山形に入った年です。市の文化財。


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秀蔵寺のすぐそばは丸橋忠弥の住居跡の看板が。


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最後に過去にも行った文翔館へ。こちらは旧県会議事堂の建物。1916年の建築で重要文化財。


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山形県庁舎の建物。1916年の建築で重要文化財。

こんな感じの山形建築巡りでした。

行き方
すべて市街地の範囲。徒歩やバスなど。

六椹八幡宮・浄光寺・光禅寺などと山形市内のレトロ建築(山形県山形市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は山形市内中心部の寺とレトロ建築などを巡ります。

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市街地にこれだけ立派な建物があります。しかもけっこうある。点在してるので観光の意識で見られてないと思いますが、もし密集してればなかなか壮観だったろうなと。


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乃し梅本舗佐藤屋の建物。1934年の建築です。



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交通量多い道路沿いにある誓願寺。境内に石碑が並んでいます。


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続いて浄光寺。圧倒的に門がかっこいい。


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境内の大イチョウ。樹齢600年だそうです。


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続いて山形市街地の大きな神社の六椹(むつくぬぎ)八幡宮へ。



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拝殿。


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境内の蔵も立派。


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こういった蔵が民家にもごろごろあります。



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六椹(むつくぬぎ)観音の名前で知られる宗福院。


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本当に蔵のある家が多い。


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勝因寺の山門は寺のサイトによると1767年のもののそ。ただ、最初にできた年を書いてるのかもしれません。


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こちらは本堂。


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男山酒造の座敷蔵と母屋。


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蔵が今も生きているの見てるとうれしくなってきます。


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こちらは静松寺。


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続いて翌日。長門屋の建物。これも古い。


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光禅寺は山形市内でもかなり著名な寺です。この石橋もよい。


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本堂。


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この寺は最上家三代の墓があります。それは山形にとっては大事な寺ですわ。


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ただの石に見えるかもですが、永和の板碑。最上家の始祖である斯波兼頼が出家した翌年のもので、まさに最上家草創期の歴史的遺物です。


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庭園は山形最古と言われているもので、一部に室町時代の要素も残っているとか。市の文化財です。


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山形はお屋敷が多いですね。
もうちょっといろいろ見たのですが、エリアも変わるので、このあたりで一度次回へ。

行き方
山形駅から徒歩など。

封人の家と分水嶺の場所、堺田(山形県最上郡最上町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は前回の宮城県の鳴子温泉から、分水嶺のある県境あたりを目指します。

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鳴子温泉駅から新庄側へ移動。



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山形県側に入った堺田駅で下車。



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ここは駅出てすぐのところに分水嶺があります。まあ、駅名からして堺田ですからね。



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太平洋と日本海に水が分かれます。



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水が分かれる地点。



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異界の入口っぽいな。



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インパクトある水族館。一応検索かけたものの、水族館としてはまったくヒットしなかったので、淡水魚を売ってたお店とかでしょうか? 謎です。



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堺田駅から徒歩3分ぐらいのところに旧有路(ありじ)家住宅、通称「封人(ほうじん)の家」があります。江戸時代の建築で重要文化財。
松尾芭蕉がこのへんの庄屋の家に宿泊したことは奥の細道からわかり、その時に「封人の家」という表現を使ってます。藩の境を警備する役目をこの有路家という庄屋の家がやっていたので、ここではと言われてますが、物的証拠が何もないので証明ができないんですよね。


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左側を撮影。
なお、封人というのは、国境警備する人みたいな意味だそうです。


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全景。


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内部空間。



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建物の裏側。



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次の列車が降りたやつの2時間後なので、こんにゃく食べて待ちました。日中は二時間に一本ぐらいの列車本数です。



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こんな感じの分水嶺と古民家巡りでした。
冷やしラーメンを発祥の店で食べる。

行き方
陸羽東線の堺田駅から徒歩数分。問題は陸羽東線の本数がそんなに多くないこと。帰りの列車までの暇をつぶす手段はあったほうがいい。

かつて米沢城だった上杉神社(山形県米沢市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は上杉神社(米沢城)を巡ります。
以前も米沢城をちょっとだけ巡りましたが、今回は重点的に回っています。
過去の記事⇒米沢城・上杉家墓所・成島八幡神社・笹野観音堂など米沢市内の史跡(山形県米沢市) http://moritarail.blog108.fc2.com/blog-entry-726.html

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菱門橋という今では裏口っぽいところから入城。江戸時代もここで厳重に取り締まっていたそうです。



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上杉神社にやってきました。
火事で焼けてしまったあと、1919年、米沢出身の建築家伊東忠太に再建されたものです。



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拝殿。



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本殿部分。



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絵馬殿。



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稽照殿(けいしょうでん)は1923年の建築。ここも伊東忠太の設計だそうです。登録有形文化財。



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上杉謙信の祠堂が城の中にありました。



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もう一度、旧上杉伯爵邸の近くから見た舞鶴橋。



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上杉鷹山や景勝などを祀っている松岬(まつがさき)神社。



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おなかすいてきたので何か食べます。米沢はうこぎを食べるらしい。



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うこぎジェラートを食べる。



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続いて米沢ラーメン。



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帰りに牛肉どまん中のみそ味も買いました。



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安定してうまい!

こんな感じの米沢巡りでした。
次回はまた10年ほど前の写真に戻ります。

行き方
上杉神社は米沢駅から巡回バスがあるので利用できる。
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