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多度大社(三重県桑名市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は多度大社を巡ります。

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桑名駅から養老鉄道に乗り換えます。


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やけに猫キャラを推していた。


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多度に着きました。ここからレンタサイクルで多度大社に向かいます。駅名板が馬なのは有名な馬の神事があるからです。


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多度大社が近づいてきました。


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宮川清めの池がありました。明らかにいい水。


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多度大社付近の立派な家。神職の方の屋敷でしょうか。


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多度大社に着きました。上げ馬神事で有名なところです。なお、長嶋一向一揆の時に信長軍に焼かれました。そのせいもあるのか、建物としてそんなに古いものは残っていません。残念……。


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碧志摩メグがいた。多度大社は伊勢ですが海っぽさとはだいぶ離れた場所にある神社です。


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階段の左側は上げ馬神事の場所です。この神事も動物愛護の観点から今後どうなるのかわかりませんが、まあ、馬がケガしない仕組みの中で続いていってくれるといいですね。


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社殿エリアに来ました。


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どちらの社殿の裏側にも滝らしきものが。


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こちらも滝が。これが一種のご神体なのか?


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額縁みたいになってる。


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馬にニンジンをあげられるスポット。お金払ってあげました。


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どうも。


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ニンジンをアップで。


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上げ馬神事のスポット。上から見るとほぼ崖。これはけっこう危ないかも……。とはいえ、ただの平坦な道では神事にならんし、こういうのは落としどころは難しいのかもです。次回は養老の滝周辺を巡ります。三重県から岐阜県に移ります。

行き方
多度大社……多度駅から徒歩で行くには微妙に長い距離で、門前町がにぎわってて、食べ歩きできるとかでもないので、レンタサイクルなどで一気に向かうのがよい。

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亀山城と東海道の街並み(三重県亀山市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は東海道の亀山宿周辺を巡ります。

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まず駅から少し東海道のほうへ向かって歩いていきます。遍照寺へ。


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本堂は亀山城の遺構を移築したと言われています。中の県指定文化財の仏像なども見させていただきました。ありがたいです。


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福泉寺の山門は1795年の建築で市指定文化財。


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そのすぐ隣にあるこちらは法因寺。


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このへんに亀山城の大手門がありました。亀山宿もこのへんです。


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亀山城本丸のほうに来ました。現存する多聞櫓は県指定文化財。


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城の図。


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明治天皇行在所が今はお城の敷地に。1880年の建築で市指定文化財。


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石垣が一部残ってます。


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幕末に建てられた演武場は昭和後半に焼けて復元されました。


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神官だった大久保家の門が現存してます。市指定文化財。


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1332年のものとわかる宝篋印塔の基礎。市指定文化財。


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多聞櫓をアップで。


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城の外側へ。家老である加藤家長屋門及び土蔵は市指定文化財。


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これが土蔵部分か?


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旧舘家住宅は市指定文化財。


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逆側から撮影。


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亀山城西の丸と外堀跡。けっこう浅いけど、塀があるから大丈夫だったようです。


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本格的に亀山城の外側へ。


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森家住宅は明治の建築で登録有形文化財。


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旧佐野家住宅は明治前期の建築。


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慈恩寺は阿弥陀如来で知られています。


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野村一里塚が郊外に残ります。


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宗英寺の大イチョウは樹齢600年ぐらいのもので県の天然記念物。

こんな感じの亀山巡りでした。
何度も関西本線経由で移動する時に通過した亀山ですが、ついに街を歩くことができてよかったです。
次回は滋賀県の東海道の宿場、草津を巡ります。

行き方
関西本線亀山駅から徒歩。

東海道庄野宿(三重県鈴鹿市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は東海道の庄野宿を巡ります。東海道の宿場とはいえ、かなりマイナーなので、少し説明を。石薬師宿と亀山宿の間の宿です。石薬師宿がまたマイナーだから、いまいちピンとこないですが、亀山は関西本線のあの亀山です。

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亀山の一個名古屋寄りの加佐登駅で下車。


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徒歩で問題なく庄野宿入口に着きます。


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この庄野宿、ほぼ建物は残っていません……。


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宿場の中の寺。


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庄野宿資料館(旧小林家住宅)は1854年の建築。鈴鹿市の文化財。


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本陣跡。


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縁起式内社の川俣神社が宿場の中にあります。


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境内に巨大なスダジイが。

こんな感じの庄野宿巡りでした。
次回は亀山宿付近を巡ります。

行き方
関西本線加佐登駅から徒歩。

四日市あすなろう鉄道・近鉄湯の山線(三重県四日市市など)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は四日市あすなろう鉄道に乗ります。
ただ、訪問時は2010年なのでまだ近鉄時代ですね。なので、車両の塗装も今と違うかもです。


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四日市駅。これが、あすなろう側なのか近鉄側なのか最近行ってないので不明。多分、現在のあすなろう側です。



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内部行きと西日野行きがある。



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ナローゲージなので、空間確保のために席は前だけ向いてました。



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車両。やっぱり顔が独特ですね。なお、いろんなカラーのがいました。



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縦長。


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カップル対策の席。



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違う色のが連結されてます。



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八王子線の終点、西日野駅。
八王子なのに日野が終点という、中央線沿線の民は脳が混乱する仕様。



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この両替機、ちょっとなつかしいですね。2010年当時でもまあまあなつかしかったはず。



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ドアも縦長。



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西日野、内部方面の分岐駅の日永まで戻ってきました。今度は内部に向かいます。



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内部を目指す。



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内部駅に到着。



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中途半端になったので、同じく四日市が始発の近鉄湯の山線も少しだけ紹介します。湯の山温泉までの15.4キロの路線です。



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小物ではなくて菰野です。



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終着の湯の山温泉駅。



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インパクトある駅名、大羽根園。



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こっちもインパクトある桜駅。

以上、四日市付近のローカル線でした!

行き方
四日市あすなろう鉄道・近鉄湯の山線ともに四日市から乗車。

三岐鉄道三岐線と北勢線(三重県)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は三重県の私鉄、三岐鉄道の二路線を巡ります。
※2010年の写真です。

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まず三岐線のほうから乗ります。始発駅の近鉄富田のあたりで三岐鉄道の車両が通っていった。



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近鉄富田駅。


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では乗っていきます。終点の西藤原を目指す。西藤原駅まで26.5キロの路線です。



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車内。



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保々でほぼあってる。



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梅戸井駅で列車交換。



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梅戸井駅で発車待ちの車両。



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終点西藤原駅は駅前に汽車などを保存している場所があります。



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西藤原駅は汽車っぽい見た目をしてます。



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帰りは途中の伊勢治田(いせはった)駅で下車。ここから2キロほど歩きます。



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多分、員弁(いなべ)川。この川を渡るのが必須。



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街っぽくなってきました。目的の駅が近づいてきた。



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阿下喜(あげき)駅に到着。三岐鉄道北勢線の終着駅です。というわけで、伊勢治田から阿下喜まで歩くことで効率よく乗車できます。北勢線は桑名駅のそばの西桑名駅までの約20キロの路線です。平成の途中まで近鉄の路線でしたが、途中で三岐鉄道に移管されました。



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この路線の特徴はいわゆるナローゲージなこと。なので、車両も幅が狭く見えます。



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車内。通常の電車より狭いの、わかりますかね。



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星川駅。駅に星がついている。



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終点の西桑名駅。こんな感じの三岐鉄道巡りでした!
次回も三重県のローカル線を巡ります。

行き方
三岐鉄道は二路線ともに名古屋文化圏が始発駅なので割と乗りやすい。阿下喜駅の駅前に入浴施設もあるので、一休みするのにもよい。
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