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道隆寺など多度津の史跡(香川県仲多度郡多度津町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


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岡山から四国を目指します。今回から四国です。徳島の史跡を巡る旅ですが、その前に香川県の多度津を巡ります。


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多度津駅に到着しました!


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駅構内給水塔一は1913年の建築で登録有形文化財。一があるということは多分二以降もあるんでしょうが、文化財指定されてるのは一だけです。


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少林寺拳法発祥!


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多聞院と摩尼院が道路をへだてて向かいあっています。これは多聞院のほう。


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こちらは摩尼院。


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江戸時代の空気がわずかに残る川。


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JR多度津工場倉庫は多くの倉庫などが登録有形文化財に指定されていますが、正直ぱっと見ではどれかわからないです。


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旧楽天堂医院の建物は1912年の建築。


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山本医院は1926年の建築。


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多度津町資料館はもともと藩士の邸宅だったところにあります。多度津は丸亀藩の支藩にあたる小さい藩でした。


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富井家住宅は多くの建物が登録有形文化財になっています。門は幕末のもの。奥の主屋は1828年の建築。


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向かい側は藩の陣屋の厩(うまや)があったようです。


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続いて、四国八十八箇所霊場の道隆寺へ。


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ここは潜徳院という人物が眼病なおしに効き目があるとして信仰されているようです。多分実在の人物ではなさそう。


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薬師如来を祀る本堂。


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こちらは大師堂。


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潜徳院の廟所。


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史跡みたいな寺ではないので行ってないけど、ここも興味深い。


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駅に戻ってきました。さて、多度津は四国の鉄道発祥の地らしいです。


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案内板。

こんな感じの多度津巡りでした!
次回はこんぴらさんの奥の院、箸蔵寺を巡ります。

行き方
多度津駅から徒歩圏内。
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道隆寺など多度津の史跡(香川県仲多度郡多度津町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回から徳島方面を巡ります。ただ、その途中にまず多度津を巡ります。

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岡山から四国を目指します。


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多度津駅に到着しました!


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駅構内給水塔一は1913年の建築で登録有形文化財。一ということは二もあるっぽいですが、文化財指定は一だけです。


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少林寺拳法発祥!


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多聞院と摩尼院が道路をへだてて向かいあっています。これは多聞院のほう。


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こちらは摩尼院。


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江戸時代の空気がわずかに残る川。


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JR多度津工場倉庫は多くの倉庫などが登録有形文化財に指定されていますが、正直ぱっと見ではどれかわからないです。


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旧楽天堂医院の建物は1912年の建築。


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山本医院は1926年の建築。


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多度津町資料館はもともと藩士の邸宅だったところにあります。多度津は丸亀藩の支藩にあたる小さい藩でした。


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富井家住宅は多くの建物が登録有形文化財になっています。門は幕末のもの。奥の主屋は1828年の建築。


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向かい側は藩の陣屋の厩(うまや)があったようです。


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続いて、四国八十八箇所霊場の道隆寺へ。


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ここは潜徳院という人物が眼病なおしに効き目があるとして信仰されているようです。多分実在の人物ではなさそう。


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薬師如来を祀る本堂。


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こちらは大師堂。


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潜徳院の廟所。


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史跡みたいな寺ではないので行ってないけど、ここも興味深い。


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駅に戻ってきました。さて、多度津は四国の鉄道発祥の地らしいです。


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案内板。

こんな感じの多度津巡りでした!
次回はこんぴらさんの奥の院、箸蔵寺を巡ります。

行き方
多度津駅から徒歩圏内。

本山寺・神恵院・観音寺・興昌寺・琴弾八幡宮(香川県三豊市・観音寺市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は香川県唯一の国宝建築のある寺院、本山寺(もとやまじ)を巡ります。こういう書き方すると国宝少ないように聞こえますが、国宝ない県とか普通にあるので、前にご紹介した神谷神社と含めて二箇所国宝があるだけでも立派です(しかも香川県は日本一狭い県)。まあ、海渡ったら畿内に行けたので、地理的要因でしょう。

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まず、本山寺に来ました。
仁王門は鎌倉時代の物と推定され、重要文化財。

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ジャイアンをすごく強化したらこんなのになる。

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本堂は国宝。1239年に修理をしたことがわかります。そういう時期に改造されたか。と言うことはもっと前から建ってたことになります。

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接写。

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角度を変えて裏側から撮影。

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五重塔が有名ですが、これは大正に作ったもの。

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八十八箇所観音霊場ではある意味本堂より大事な大師堂。

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鎮守堂は1547年のものですが、修理中でした。なんとなく形がわかる。

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続いて観音寺市街地に戻って神恵院(じんねいん)・観音寺へ。68番・69番の札所です。
これ、何言ってるかわからないかもしれませんが、一山2カ寺という、つまり一箇所に二つお寺があるんです。なので、札所で巡る場所は厳密には一箇所減る。

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観音寺金堂(つまり本堂みたいなもの)は重要文化財。

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こちらが観音寺大師堂。

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納経はセット。

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写真だと位置情報が伝わらないので、これを。明らかに同一敷地にあります。

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こっちが神恵院の本堂。かなり特殊な構造。中央の階段を上がっていくと、本堂的なエリアに出ますが、全部コンクリで結局つながってます。

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続いて自転車に乗って数分、興昌寺へ。

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ここは山崎宗鑑が住んでいた一夜庵があります。名前的に一泊してないみたいだけど、死ぬまで住んでました。じゃあ、なんでこんな名前かというと、来客に一泊までしか許さなかったからです。
こちらがその庵。

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続いて琴弾(ことびき)八幡宮へ。こちらも実質、観音寺のお寺などと山でつながってる感じです。その近くにある何かの重要な石。

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ここはずっと階段をのぼっていかないとダメなので歩きます。

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こんな感じで石段が続く。

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こちらが拝殿。ここはお参り以外にお楽しみがあります。

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こちらが本殿。

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神社の裏側が景勝地。そして、さらにすごいものがある。

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巨大な砂の寛永通宝!
これが観音寺の名物です。で、高台に行かないと絶対見れない。
なので、神社に行くのが吉というわけです。まあ、車で裏側から上がってこれますけどね。

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最後は観音寺市郷土資料館へ寄りました。無料。建物は国登録有形文化財。

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その横のうどん屋で二度目の昼飯。あったかい肉うどんは冷やしとはまた別の方向性でこれも美味い。
このあと実家の神戸に帰ろうとしたのですがうどん屋で、新幹線が姫路で人身事故あったので止まってると思い切りニュースでやってて困りました。結果、観音寺から神戸までひたすら鈍行で帰りました。接続がかなりスムーズだったため、4時間ちょっとぐらいで帰れました。八王子に帰る中継地点に実家があるので助かります。

以上、今回までで香川県の主要な観光地はほぼ網羅できたかと思います。香川県観光の参考にしていただければ幸いです。
次回から数回に分けて、京都府南部、南山城の寺社を巡ります。

行き方
本山寺は観音寺駅から3キロほど。レンタサイクルで行ける。あるいはJR本山駅から徒歩。ただし、駅からそれなりに離れているので観音寺駅からのレンタサイクルが一番楽かと思われる。
ほかは観音寺駅からそう離れていないのでレンタサイクルで充分にまわれる。
拝観料かかる施設は今回なし。

仁尾の常徳寺と覚城院・加麻良神社(香川県三豊市・観音寺市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


今回は香川県のいわゆる西讃地方に行きます。名前のとおり香川県の西側ですね。


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まず、電車に揺られた詫間駅まで来ました。


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ここからコミュニティバスで移動します。


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一本逃したら、旅が終わる。気分はローカル路線バスの旅。


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ここから仁尾(にお)という港町まで行きます。昔、賀茂社の御厨(荘園みたいなもん)があったせいか、賀茂神社があります。


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ここからうねうね古い街並みを歩く。


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歩く。


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数分で常徳寺に到着。


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円通殿は1401年の建立で重要文化財。


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正面からも撮影。


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近くの金光寺はこの地を守っていて、長宗我部に滅ぼされたという細川頼弘の墓があります。ただ、どういう人物かよくわかってません。


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続いて仁尾城跡という伝承のある覚城院へ。


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こちらが本堂。


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鐘楼は安土桃山時代のもので重要文化財。


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人形が名物らしい。


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バス乗り場の横あたりに辻の札場跡地が。江戸時代、高札場だったところですね。


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お酢の古い工場がある。ここからバスで観音寺へ出ます。


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瀬戸内なので安定の柑橘類。


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観音寺駅に到着。駅前にレンタサイクルを貸してくれるところがあるので、ここで借りて巡ります。


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ここから国宝寺院の本山寺をまず目指したのですが途中、加麻良神社という式内社がありましたので寄ることに。なぜか歴史散歩に載っていない。レアな三輪鳥居ですね。


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こちらが拝殿。


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巨石が祀っていたので、これが信仰の母体でしょうか。


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四国最古を謳ってました。
こんな感じで仁尾のエリアなどを巡りました。
次回は国宝の本堂がある本山寺などを巡ります。


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昼に食べたうどんがまた美味い!


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こういう外観のうどん屋は確実に美味い。そしてしっかりにぎわっている。


行き方
古くからの港町である仁尾エリアには詫間駅や観音寺駅からバスで行くことになる。ただ、運転本数が少ない路線なので、時刻は細かく確認しておきたい。ただし運賃は一回100円なので、安く旅をするにはそれなりに有効。
仁尾自体は小さな町なので、ついてしまえば徒歩で充分に観光ができる。
観音寺駅前でのレンタサイクルも安い。最初、ここからレンタサイクルだけで仁尾まで出ようかと思ったが、電話で確認したところ、さすがに遠すぎるのでやめてくださいと言われた。市でやってるレンタサイクルはここに限らず、違う市に行くことは敬遠されることが多いので空気を読んで対応したいところ。本山寺まで3キロぐらいだが、そこまでなら大丈夫と事前に確認した。

丸亀城(香川県丸亀市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


今回は丸亀城を巡ります。
この地を領した山崎氏・京極氏が築いた近世城郭です。


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まず丸亀駅からスタート。


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てくてく歩いていくと、城が見えてきます。


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1660年にできた天守が見える。重要文化財。


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かなり大規模な城ですね。


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こういうお城が地元にあると歩く時いいですね。


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正面から入っていく。


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城主。


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THE近世城郭という感じがして、よい。


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いざ入城。



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まず見えてきた大手二の門。重要文化財。


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さっき入った城の入口の門を裏から撮影。


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続いて大手一の門が出てきます。こちらも重要文化財。


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ちょっと横に行ったところに玄関先御門が。1653年の建築で県文化財。


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さらにその横にある番所・長屋のセット。こちらも県文化財。


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さて、丸亀城というと、ぶっちゃけ石垣のほうが有名です。というわけで、ひたすら石垣の写真を続けます。


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なお、あまり観光客が歩いてない外側もぐるぐる歩いてます。これは城の観光案内所の人に教えてもらったんですが、いきなり天守まで行かずに外周を巡るほうが石垣がかっこよく見えるそうです。実際そう感じました。
すぐに天守までのぼっていくと、近世城郭行ったという記憶だけになってしまい、もったいないのでここは要注意ポイントです。


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重文の天守に接近。


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偉い人からのお願い。


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天守から街並みを見る。奥は瀬戸内海です。標高66メートルの丘にある城ですが、相当眺めがいいですね。
こんな感じの丸亀城巡りでした!

次回は西讃地方の風情ある港町を巡ります。


行き方
丸亀城は天守に入ることのみ有料 200円。
それ以外は公園として自由に歩くことができる。
JR丸亀駅から徒歩15分程度。近いようで意外と遠い。

城の敷地内に案内所があり、城めぐりを満喫できるコースも教えてくれる。また、各種土産グッズも売っているので帰りにも立ち寄りたい。

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