fc2ブログ

五能線(青森県(一部、秋田県含む))

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は東北のローカル線の中でもかなり人気のある五能線を乗ります。

DSC01800 - コピー
こういうところを延々と走る。
なお、五能線の基本情報を書いておくと、秋田県の東能代駅から日本海側に出てそのまま青森県に入り、途中からまた内陸に入って川部駅(弘前の近く)までの路線です。



DSC01801岩館で列車交換 - コピー
秋田県側の主要駅の岩館駅で列車交換。


DSC01804 - コピー
向こうからリゾートしらかみがやってきた。


DSC01810 - コピー
しばらく、こういう写真が続きます。
景色がいいぐらいしか書きようがない。


DSC01811 - コピー


DSC01818 - コピー


DSC01821 - コピー


DSC01825 - コピー



DSC01827 - コピー


DSC01835 - コピー
深浦駅でしばらく停車するので、駅の外に出た。


DSC01837 - コピー
駅前からの光景。


DSC01840 - コピー
列車交換中。


DSC01845 - コピー
再び、絶景の車窓へ。


DSC01847 - コピー
よくこんなところに線路通したなと思う。

DSC01856 - コピー
インパクトある驫木駅。


DSC01862千畳敷付近 - コピー
海が見える最終地点に近い千畳敷駅に近づいてきました。


DSC01866 - コピー
たしかに海岸の代わりにのっぺりした岩が広がっているのを感じる。


DSC01868 - コピー
鯵ヶ沢駅でしばらく停車します。


DSC01870 - コピー
有名なわさおがいたのはこのへん。少し前にお亡くなりになっていました。


DSC01871 - コピー
こちらが鯵ヶ沢の駅舎。


DSC01874実質ういろうでした - コピー
鯨餅を購入。鯨は入ってませんでした。ほぼ、ういろう。


DSC01877 - コピー
土偶で有名な木造駅に到着。有名な土偶の駅、見たかったけど下車する時間がないのでそのまま乗り続ける。


DSC01879 - コピー
おそらく岩木山らしき山が車窓に見えてきました。りんごの一大産地にやってきました。終点も近い。


DSC01883 - コピー
五能線終点の川部駅に到着。逆方向から来たリゾートしらかみが走り去っていきました。乗ってた列車はそのまま数駅先の弘前まで行きますが、青森方面に乗り換えるのでここで下車。


DSC01885 - コピー
なかなかの長い旅路でした!
次回は北大の前身だった札幌農学校関係の史跡などを巡ります。

行き方
五能線は距離も乗車時間もあるので、けっこうしっかり乗車計画を立てないとまずい。今回は東能代側から鈍行に乗ったが、リゾートしらかみを使う手や、青森県側から入る手もある。
前日に秋田駅近辺で宿泊すれば余裕をもって朝に東能代に行けて、五能線巡りができる。夕方前ぐらいには新青森まで出て新幹線で東京方面に帰ることも可能。

スポンサーサイト



八戸線と鮫駅(青森県八戸市など)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は北三陸を巡ります。
巡るといっても、基本的に車内から撮影するだけですが……。

DSC01258 - コピー
八戸駅からスタートします。ここから八戸線に乗って久慈を目指します。


DSC01261 - コピー
今後、ひたすら列車に乗るので、先に駅弁を食べる……。


DSC01263 - コピー
鮫止まりの列車に乗りました。


DSC01265 - コピー
インパクトがあるので結構撮影してしまった。


DSC01266 - コピー
鮫に着きました!


DSC01267 - コピー
乗ってきた列車。


DSC01269 - コピー
鮫駅。本当に鮫がいる。


DSC01275 - コピー
鮫から、さらに久慈方面に列車で移動。さて、太平洋側に出ました。
かなりの絶景。


DSC01277 - コピー
この景色、いくらでも見られるので楽しい車窓です。


DSC01279 - コピー
三陸海岸といっても、北と南で景観はかなり違います(まあ、近い場所もたまにはあるだろうけど、そういう例外的なのはパス)。
北三陸は海のすぐ手前が断崖というか段丘になってます。なので、高台の車窓から海を見下ろす光景になりがちです。少なくともリアス式海岸にはならない。


DSC01283 - コピー
鮫の次は大蛇。なお、「おおじゃ」という駅名です。

この先、岩手県に入るので、一回ここで切ります。

行き方
八戸~久慈間の八戸線は久慈まで行く本数が少ないので注意。半分ぐらいは途中の鮫止まり。

金木の街並みと斜陽館(青森県五所川原市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


DSCN9327 - コピー
三厩から本州最北の新幹線駅、奥津軽いまべつ駅に来ました。


DSCN9328 - コピー
すぐ横に津軽二股駅があります。


DSCN9334 - コピー
ここからバスに乗り換えて津軽中里に向かいます。


DSCN9335 - コピー
津軽中里に到着。


DSCN9336 - コピー
日本最北端の私鉄駅です。


DSCN9342 - コピー
メロス号。


DSCN9346 - コピー
沿線中心駅の金木に到着。


DSCN9349 - コピー
雲祥寺の山門は1803年に金木武田家が寄進して建てたものです。
ここの境内で太宰治が子供の時、よく遊んでました。まあ、近所にほかにも寺も神社もあるのでそっちでも遊んでただろうけど。


DSCN9352 - コピー
寺の斜めにある八幡宮。金木の鎮守です。


DSCN9353 - コピー
ほっかむり。


DSCN9359 - コピー
南台寺は太宰治の実家津島家の菩提寺。


DSCN9361 - コピー
スーパー寄ったら、これスーパーに売ってるもんか?というようなものがあった。お菓子問屋?


DSCN9363 - コピー
今回最後は太宰治記念館の斜陽館。太宰治の親父が1907年に建てたもので重要文化財。


DSCN9365 - コピー
まずは外側から撮影。レンガかっこいい。


DSCN9368 - コピー
豪商なので座敷広いです。


DSCN9373 - コピー
広すぎて混乱する。


DSCN9374 - コピー
蔵なども古い。


DSCN9376 - コピー
洋間側。いわば仕事用スペースか。


DSCN9378 - コピー
洋館系の建物の中でも屈指の豪華さだ……。こんな感じの金木巡りでした。次回は忠犬ハチ公の里、大館を巡ります。

行き方
津軽二股駅と奥津軽いまべつ駅は事実上、同一駅。今回は三厩駅発の列車が出てしまったので、奥津軽いまべつ行きバスに乗車した。
奥津軽いまべつ駅から津軽中里駅行きのバスも本数は少ないので要注意。
金木駅周辺の史跡はすべて徒歩で巡れる。
斜陽館 拝観料 500円

竜飛岬(青森県東津軽郡外ヶ浜町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


DSCN9235 - コピー
今回は竜飛岬を目指します(表記がけっこう岬や埼、崎などで揺れるので、本文では岬、施設名などに入る場合はその字を使います)。途中、蟹田までは電車、ここから気動車に乗り換え。


DSCN9241 - コピー
三厩に到着。


DSCN9244 - コピー
これ以上先はない。


DSCN9245 - コピー
近年、無人駅になりました。本数少ないけど、どうにか残ってほしい。


DSCN9252 - コピー
バスで岬へ。


DSCN9257 - コピー
竜飛岬に来ました。


DSCN9263半島最北端の神社 - コピー
津軽半島最北端の神社。下北半島を除くと、この先の神社は北海道です。


DSCN9265 - コピー
この台地の上に灯台とかがある。


DSCN9267 - コピー
津軽半島最北端の公衆トイレ。


DSCN9268 - コピー
日本一風が強いらしい。


DSCN9270 - コピー
太宰治が宿泊していた奥谷旅館。


DSCN9272 - コピー
太宰治が宿泊していた部屋。


DSCN9273 - コピー
ここから日本唯一の階段国道339号を歩きます。


DSCN9276 - コピー
これはたしかに階段。


DSCN9280 - コピー
上から見た図。


DSCN9285 - コピー
龍飛埼灯台。


DSCN9286 - コピー
さすがに北海道は見えんな。


DSCN9287 - コピー
津軽海峡秋景色。冬だと来れないんです。交通機関がまずない。東大の敷地だから、下手すると立入禁止かも。


DSCN9293 - コピー
青函トンネル記念館に来ました。


DSCN9295 - コピー
青函トンネルまでケーブルで降りていきます。


DSCN9305 - コピー
この先に北海道新幹線も走っている。


DSCN9316 - コピー
ここからバスで三厩の駅寄りのほうに戻りました。
三厩の厩石。逃げてきた義経がここに隠れて、北海道のほうへ渡ったそうです。


DSCN9319 - コピー
高台に義経寺があります。

こんな感じの竜飛岬巡りでした。
次回は太宰治の本拠地、金木などを巡ります。

行き方
まず三厩に行く列車の本数が少ないので注意。
コミュニティバス 一乗車100円。
ただ、三厩駅まで行けば基本的にバスは連絡しているので竜飛岬にまでは行ける(観光の時間があるかどうかはまた別として)。
竜飛岬周辺は荒天でなければだいたい徒歩で回れる。
なお、竜飛岬周辺は冬期は施設が空いてなかったりするので観光に向かない。
青函トンネル記念館 1300円

青森駅周辺の史跡(青森県青森市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


DSCN9197 - コピー
今回は青森の駅前を巡ります。


DSCN9199 - コピー
特徴的なピラミッド。


DSCN9200 - コピー
日本一おいしいらしい。


DSCN9201 - コピー
奥州街道の終点。


DSCN9204 - コピー
青森の鎮守である善知鳥(うとう)神社。


DSCN9205 - コピー
境内の池。このへんで棟方志功が住んでいて、幼少期このへんで遊んでいたそうです。


DSCN9207 - コピー
青森県立郷土館は旧青森銀行本店。1931年のもので登録有形文化財。


DSCN9215 - コピー
太宰治がこのへんで下宿生活していたらしい。


DSCN9217 - コピー
繁華街。


DSCN9218 - コピー
理由が書いてある。


DSCN9222 - コピー
青函連絡船のところか。


DSCN9223 - コピー
八甲田丸。


DSCN9225左はすくめ(鮫の身をあえたもの) - コピー
この日は郷土料理を食べました。
左のは、すくめ(鮫の身をあえたもの)。


DSCN9230けの汁 - コピー
けの汁。


DSCN9231バラ焼き - コピー
バラ焼き。
こんな感じの青森のあたりの街並みでした。
次回は本州の最北端、竜飛岬を巡ります。

行き方
青森駅から徒歩圏内のあたりだけ。ただ、郷土料理の店は弘前。

カウンター
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
プロフィール

森田季節

Author:森田季節

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
件名:
本文: