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小野小町伝説の土地、横堀(秋田県湯沢市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


今回は小野小町伝説の街、横堀を巡ります。

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駅からして、小町の洗礼。


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駅舎はさすがに普通。


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熊野神社も小野小町の父親が建立したという伝説があります。


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狛犬、いい顔である。


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社殿は1672年再建と書いてありましたが、もうちょっと新しく感じるな。


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小野小町自作像がある向野寺(こうやじ)。かつては小野寺で、その名前が向野寺になったとのこと。たしかに小野寺は無理矢理「コヤジ」と読めなくもないが、さすがにこじつけでは……。


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踏切の名前も小野だ。


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小野小町生誕の伝説の地に建っている小町堂。妙な構造をしていますが、大昔からこういう建物だったわけではなく、多分戦後に復興しようとした人の趣味です。まあ、建物の様式にまで注意払う人なんて限定的ですよね。目立たないとダメなものだし、これはこれでいいか。


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小野小町と深草少将の墓と言われてる二ツ森。そばに道の駅もあります。


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道の駅にて。みずの実って何?


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小野小町自刻像のレプリカがあった。


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こんな感じの横堀巡りでした。道の駅で秋田県らしいお土産を買う。なまはげ、子供を叱らなそう。

行き方
横堀の史跡はかなり広範囲に散らばっているので、今回は行けてないところもあるが、大体の場所は徒歩でぶらぶら散歩しながら寄れる。
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秋田の中世建築三輪神社と湯沢城・両関酒造など湯沢市街地の史跡(雄勝郡羽後町・湯沢市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は秋田県の南部、湯沢の史跡を巡ります。

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ゆるキャラが怖い。


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このあたりは鹿島様が有名ですが、行く時間がなかった。


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まずは元稲田(げんどうだ)稲荷神社へ。
通称あぐりこ神社。あぐりこという名前の女の神狐がここに遣わされたという伝説にちなみます。


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こちらが社殿。


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続いてその近くの三輪神社へ来ました。
境内にある鐘楼は1690年頃の建立で羽後町指定文化財。


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文化財指定されている社殿がずらっと横に並んでます。


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三輪神社本殿は室町時代後期の建築で重要文化財。


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こちらが境内社の須賀神社。1647年にできた建築で重要文化財。


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同じく境内社の八幡神社は1743年頃の建築か。羽後町の文化財。
社殿の構造、全部違いますね。


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こんなふうに並んでます。


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湯沢市街地に戻ってきました。Xみたいな形状のツキの木。一里塚として植えられました。県指定史跡。


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山内家住宅は昭和前期のもの。登録有形文化財。


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後ろにたくさんいろんな蔵が並んでいます。
右奥の白い蔵は1935年の道具蔵。登録有形文化財。


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一つ隣の筋へ。江戸時代、武家屋敷が並んでいた通りです。湯沢は江戸時代、佐竹南家が支配しました。


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旧石井家は200石の武士の家でした。


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この近くに湯沢城の正門だったところが。なお、この道の先は江戸時代の藩主菩提寺の清凉寺。さらにそこから湯沢城へ上がれます。
湯沢城は戦国大名小野寺氏が拠点とした城の一つでした。江戸時代の頭のほうに一国一城令で破却されたあと、佐竹南家は城の北側の山すそに屋敷を設けたそうです。


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清凉寺の佐竹南家の墓。


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寺の横の道から城へと上がっていきました。
馬舎跡。


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こちらは見張台跡。たしかに見晴らしがいいです。


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左側の高くなってるところが本丸跡です。小野寺氏の城でしたが、1595年、最上氏に攻められて落城。


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さらに上にも曲輪がありました。


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離れたところに二の丸もありました。


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市役所のほうに降りてきました。江戸時代の領主、佐竹南家の門がここに置かれています。


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湧き水の力水。大人気で汲まれまくっていた。


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旧雄勝郡会議事堂は1892年の建築で県指定文化財。内部は無料の資料館です。


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古い建物を見ながら市街地を歩く。



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この建物もなかなか立派でした。多分、これから行く両関酒造の新館。


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両関酒造の大きな蔵が並んでるところまで来ました。


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両関酒造本館は1923年の建築で、登録有形文化財。
こんな感じの湯沢巡り(一部、行政的に隣の町でしたが)でした。
次回は湯沢氏の南部の町、横堀を巡ります。

行き方
三輪神社周辺
本来は湯沢駅から西馬音内(にしもない)方面のバスで向かうことになる。
湯沢市街地の史跡
だいたい徒歩で巡れる。湯沢城は同じ道を引き返すのが徒労感があるので、南北どちらかに抜けるのがいい。今回は南から北に抜けた。

大曲の重文建築、古四王神社本殿(秋田県大仙市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は秋田新幹線の停車駅、大曲周辺の史跡を巡ります。

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秋田新幹線で大曲へ。ここは広義のスイッチバック駅です。新幹線でスイッチバックするの、多分ここだけか。


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こちらが駅舎。
なお、ちょうどきつい雨雲が大曲のあたりにもやってきていて、かなりピンチでした。


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イオンモール行きのバスに乗り、モールから歩く(なお、モール到着時に豪雨だったため、一時的に足踏み)。モールの隅から信号渡った先に重文の神社の看板が。


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てくてく歩いて古四王(こしおう)神社に来ました!
ちなみに小康状態の雨がまた境内入った直後に豪雨に……。手水鉢のあたりで雨宿りすることに……。


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こちらが拝殿。


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本殿は1570年の建立で重要文化財。この土地の領主だった富樫氏が担当しました。本殿は飛騨古川の大工が作ったことがわかります。いわゆる、飛騨のたくみ。釘を一切使ってない、東北では超レアな作りです。超レアも何も東北だとほかにない。なお、本殿は右側のほうです。



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本殿。


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もう一枚アップ。


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バスで大曲駅のほうへと戻ります。イオンモールのおかげで比較的バスの本数が多くて助かりました。


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駅近くにある八幡神社へ。


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境内に1323年のものとわかる石像五重塔(県指定文化財)があります。


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川のすぐ近く、土屋館(どやだて)という富樫氏の拠点がこのへんにありました。たしかにちょっと土塁になってますね。富樫氏は角館の戸沢氏の配下に入りました。

こんな感じの大曲の史跡巡りでした。
ほかにも池田家という大豪邸があるんですが、車で15分ぐらいの距離で交通機関がないので断念……。まあ、また何かの機会に。

次回は山形県の日本海側の一番北、遊佐(ゆざ)を巡ります。

行き方
古四王神社はイオンモール行きバスを使うと比較的行きやすい。だいたい一時間弱に一本ぐらい出ている。
イオンモールから徒歩12分ほど。帰りのバスもイオンモールで時間つぶせるので便利。八幡神社などは大曲駅から徒歩圏内にある。

能代市街地巡り(秋田県能代市)

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今回はバスケの街、能代を巡ります。

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東能代駅から次の能代駅まで五能線に乗り換え。
寒い土地なので階段に雪が入らないようにしている。


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能代で下車。ホームでバスケができる。


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ただし一回のみ。たしかにずっとバスケされたらボールが絶対にホームに落ちてややこしいですもんね……。


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能代駅。地方の主要駅感が強い。


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右側がずっと森で、左側までが市街地という、異様にわかりやすい地形。まあ、多分森をこの範囲まで切り開いたんでしょう。


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このあたりは寺町エリアです。光久寺。


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続いて、長慶寺。


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徳善寺。


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松原に入ってきました。


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森に入ってきた。もともと海からの風を防ぐための防風林だったようです。もはや完全に森。地理的にはかなり海に近いんですが、そんな様子、みじんもないな。


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森の中の大森稲荷神社。


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重要な情報。



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森の中にあった五輪塔。1777年、イワシ供養のために作られました。市の文化財。


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19世紀はじめに設置されたといわれる方角石。これも市の文化財。


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森を抜けたら港に出ました。


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港近くまでクマ出るのか……。


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市街地に戻ってきました。


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料亭金勇(かねゆう)は1937年の建築で登録有形文化財。
スイカヘルメットで旅する番組に出てきてましたね。


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すぐ横の八幡神社へ。案内図に謎の木が……。


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ほんまにいた!


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拝殿も豪雪地帯仕様ですね。


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能代市議会議事堂は1950年にできたモダン建築で登録有形文化財。


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能代市役所第一庁舎も1949年の建築で登録有形文化財。


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無茶苦茶アドバイスしてきそう。


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駅の北にあった神社横にあったこの建物は、井坂記念館という林業で活躍した人の資料館みたいです。建物、多分けっこう古いですよね。
こんな感じの能代巡りでした。
次回は五能線を巡ります。

行き方
能代は割と平坦なので歩いて回れないことはない。特急などが停まる主要駅は東能代だが、市街地は能代駅がもより。

本荘城・新屋の街並み(秋田県由利本荘市・秋田市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は2万石の城下町、本荘を巡ります。

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まずは羽後本荘駅から歩いて本荘城へ。六郷氏2万石の城です。


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2万石の堀のサイズじゃないな……。
この城はそれ以前に最上氏の支城で、範囲としても2万石分よりはるかに大きかったので、サイズもデカかったようです。


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本丸跡地みたいなところには、例によって藩祖などを祀ってるとおぼしき神社が。


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六郷氏の菩提寺、永泉寺(ようせんじ)の山門は幕末の1865年にできたもので県指定文化財。


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六郷氏のお墓。


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続いて秋田方面で移動。羽後亀田駅の郊外には亀田藩という、また別の藩がありましたが、まあまあ遠い。


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秋田の近くの新屋(あらや)で下車しました。


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駅近くのけっこう古い町がはじまる所の近くに日吉神社があります。


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「盗る」の婉曲的表現。


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こちらが拝殿。


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新屋は昔から水が湧き出る土地らしくて、水汲み場みたいなのがあります。


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新屋は芸大的なものが近くにあるため、古い店が工房として再利用されてます。


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森九商店は醸造業の建物で1914年の建築。登録有形文化財。後ろの蔵などもつながってますが、文化財指定されてます。


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これも芸大系の卒業生の何かの工房か。


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この建物もけっこう古いですね。


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國萬歳酒造の主屋は1915年の建築で登録有形文化財。


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後ろの蔵なども登録有形文化財です。


DSC01704旧高彦製麺所店舗兼主屋(現ひろ建築工房) - コピー
旧高彦製麺所の店舗(現ひろ建築工房)は1940年頃にできた建築。登録有形文化財。


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こんなガラス関係の施設もあります。


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こんな感じの本荘と新屋巡りでした。
夜は鳥飯を食う。
次回はバスケの街、能代を巡ります。

行き方
本荘城
羽後本荘駅から徒歩15分ほど。永泉寺は近いがさらにもうちょっと歩く。
新屋の街並み
新屋駅から歩ける。
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