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室蘭と道南いさりび鉄道(北海道室蘭市など)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は室蘭の駅前などを巡ります。

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札幌から、鈍行でひたすら室蘭方面に移動。
登別でしばらく列車が止まったので、下車。クマ推し。


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歌わなそうなアイドル。


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室蘭駅に着きました!
なお、室蘭市の代表駅は東室蘭駅のほうで、そこから支線のような扱いになってる路線で室蘭まで行きます。


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旧室蘭駅舎は1912年の建築で登録有形文化財。今は室蘭駅から徒歩10分ぐらいのところに移築されています。
室蘭は石炭積出港として栄えました。


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昔、栄えた雰囲気がそこはかとなく残る街並み。


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室蘭の港も割と近いです。


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日本一の坂。ただし、そんな急な坂ではない。店名に由来するらしいです。


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室蘭八幡宮が高台にあります。北海道にしてはかなり大きな神社です。


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北海道はやっぱりレンガ造りの建物が多く感じる。


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室蘭の商店街。


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特急で五稜郭まで来ました。ここから道南いさりび鉄道に乗り換えます。


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海沿いに木古内まで行きます。


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対岸に見えるのは函館の半島。


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すごいいい天気でした。


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かなり爽快な車窓でした。


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このまま木古内まで行って、新幹線で帰りました。

次回は大曲を巡ります。

行き方
室蘭の町は室蘭駅から徒歩で巡れる。
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小樽の運河周辺(小樽市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回も小樽巡りの続きです。

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市場併設の店で鮭イクラ丼を食べる。


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市場近くの旧右近倉庫は1894年の建築で小樽市指定歴史的建造物。このあたり、巨大倉庫が多いです。


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旧広海倉庫は1889年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧増田倉庫は1903年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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小樽の運河の隅。


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これまたデカい。旧日本石油(株)倉庫は1920年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧日本郵船小樽支店は1906年完成の巨大レトロ建築で重要文化財。
歴史的に樺太の国境画定の会議などもここでやりました。


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その残荷倉庫は同じ1906年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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運河沿いを歩く。旧渋澤倉庫は1892年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧北海製罐倉庫も小樽市指定歴史的建造物。
だいぶ廃墟化しつつありますが、このサイズは圧巻! 大正後半から昭和10年ぐらいの間に完成しました。


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運河はスケールデカくて、かっこいいですね。大きいとかっこよくなる。


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廃墟っぽいけど、むしろそれがいい。


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観光クルーズ船も通っている。


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旧大家倉庫は1891年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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小樽倉庫は1890~94年の建築。なお、ここも小樽総合博物館の別館になってます。


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赤い部分も倉庫の一部です。


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運河の光景。


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もう一枚。小樽の観光の映像で絶対出てくるやつ。


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旧篠田倉庫は1925年の建築で小樽市指定歴史的建造物。


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小樽駅に戻ってきました。
JR小樽駅本屋は1934年の建築で登録有形文化財。


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戦前の雰囲気が残ってます。



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プラットホームも登録有形文化財になってます。
こんな感じの小樽巡りでした!
次回は室蘭をささっと巡ります。

行き方
今回は小樽駅から徒歩圏内。

小樽駅側の色内大通りのレトロ建築と祝津のニシン御殿・小樽総合博物館(小樽市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回も前回の続きです!
前回の北のウォール街エリアから小樽駅方面に歩きます。

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旧三井銀行小樽支店は1927年の建築。小樽市指定有形文化財。


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旧島谷倉庫は1892年の建築。小樽市指定歴史的建造物。
その左側の倉庫も旧高橋倉庫。大豆を納めてた1923年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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海岸の広い通りに面している旧荒田商会は1935年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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隣の旧通信電設浜ビルは1933年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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メインの通りに戻ってきました。旧越中屋ホテルは1931年の建築。小樽の老舗ホテルです。小樽市指定歴史的建造物。


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旧小樽商工会議所は工事中でした。1933年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧塚本商店は1920年の建築。小樽市指定歴史的建造物。もともと、近江の呉服商の建物でした。


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旧梅屋商店は1906年の建築。小樽市の看板があるけど、文化財指定はされてないです。所有者が指定を拒否ったのか?


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旧第四十七銀行小樽支店は1936年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧安田銀行小樽支店は1930年の建築。小樽市指定歴史的建造物。
この銀行と一つ前の銀行の間の坂が上がっていくと小樽駅にぶち当たる道です。やっぱり重要なポイントに銀行置いたな。


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小樽観光の情報センター的な運河プラザにまで来ました。
つまり、南小樽駅からいよいよ運河がはじまるところまで歩いてきたということです。
ただ、ニシン御殿で有名な祝津(しゅくつ)まで行くバスの発車時刻が近いことがわかったので、運河より先に祝津へ。


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高台に建っているニシン御殿まで来ました。
ニシン御殿と言われた(本の表記は鰊御殿でした)旧田中家母屋。道の文化財。1897年に建てられた建築。


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御殿の近くまで来ました。


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ニシン漁はここから出てたのか。


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御殿の内部。


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旧白鳥家番屋は明治10年代の建築で小樽市指定歴史的建造物。


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神社横の建物も番屋かな。


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恵比須神社への道は雑草茂りまくってて大変でした……。
拝殿は昭和初期のもの。本殿は1863年の建築で小樽市指定歴史的建造物。


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続いて同じく祝津の旧青山別邸へ。ここもニシン御殿と言えばそうですね。東京で伊勢丹を建てるのに50万かかった時代に31万かけて作ったとてつもない超豪邸。1923年の建築で登録有形文化財。


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文庫蔵も1923年の建築で登録有形文化財。


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内部も見られますが、かなり拝観料が高めです(なお、内部の撮影は禁止)。せっかく北海道まで来たのでさすがに見ました。あと、バス乗らないとどうせ小樽市街地に戻れないですしね……。

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バスで小樽のほうへ。
旧手宮線の手宮駅あたりは小樽総合博物館となっています。


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屋外には古い車両が並んでます。


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旧手宮鉄道施設は重要文化財。日本で三番目にできた路線の施設です。どんだけ小樽が重要な場所だったかがわかる。


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かなりかっこいい。


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線路跡。
こんな感じの小樽の運河東側の建造物と祝津巡りでした。
次回は小樽運河を巡ります。

行き方
ニシン御殿のある祝津へのバスは水族館行きを利用。本数は比較的多いので、事前に時刻を確認していれば、その間に運河あたりを観光したりできる。
小樽総合博物館のあたりもこのバスが通るので帰りに途中下車して寄ることも可能。
ニシン御殿(旧田中家) 拝観料300円
旧青山別邸 拝観料1100円
小樽総合博物館(運河館と共通の場合)500円

南小樽駅側からの小樽の歴史的建造物巡り(小樽市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は小樽の史跡を巡ります。


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さて小樽の観光は通りが横に長いため、南小樽駅からスタート。駅から坂を下っていくと、観光客がよく使う雰囲気ある建物多い通りに出ます。


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坂を下りていく途中にあった1906年の建築の猪股邸。中国風の石門の家です。小樽市指定歴史的建造物というのになってます。


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旧魁陽亭(かいようてい)は1896年以降の建物。樺太の国境画定会議のあとにここで宴会したとのこと。小樽市指定歴史的建造物。


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通りの入り口みたいなところまで来ました。
旧共成の建物。北海道有数の米穀商の建物でした。1915年の建築。今は小樽オルゴール堂になってます。1912年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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左手前の建物は旧中越銀行小樽支店。1924年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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一つ前の銀行の支店の隣の建物。旧上勢友吉商店は1921年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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こちらは旧戸出物産小樽支店は1926年の建築。小樽市指定歴史的建造物。
このあたりの建物、ほぼ登録有形文化財になってないんですが、多分小樽市の文化財という扱いになってるからだと思います。登録有形文化財は保護義務みたいなのがない、ゆるい指定なので。


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小樽の観光客が多い通りに、オタルナイ運上屋という享保年間頃にできた和人とアイヌの交易の建物の跡地があります。


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旧木村倉庫は1891年にできた巨大倉庫。小樽市指定歴史的建造物。


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このあたりは大きい倉庫が多い。基本的に全部、店舗として改造されてます。


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さっきの木村倉庫を後ろから。


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観光客の多い通り。高台にも家が建ってるの見えますよね。高台に住民は住んでたようです。


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旧久保商店は1907年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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さて、ここから後ろの高台に上がっていきます。なかなか急な坂です。
旧板谷邸は1926年から翌年にかけてできた建物。小樽市指定歴史的建造物。


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旧寿原邸は1912年の建築。小樽市指定歴史的建造物。「小豆将軍」として知られた雑穀商の家でした。


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坂の逆側も急な階段なので、ほとんど壁みたいなエリアだな。


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高台の終点みたいなところにある水天宮拝殿と本殿は1919年の建築。小樽市指定歴史的建造物。なお、江戸時代からもうこの地に神社自体はありました。


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こちらが本殿。


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神社境内からの眺め。なお、観光地として著名な運河エリアは逆側のはず。


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階段横に建っている小樽聖公会。1907年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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回転寿司の店、重厚すぎる。とにかく、こんな感じで倉庫を転用している店が無茶苦茶多いです。



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旧北海雑穀の建物は1909年以前のもの。小樽市指定歴史的建造物。


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旧第百十三国立銀行小樽支店は1895年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧岩永時計店は1897年頃の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧金子元三郎商店は1887年の建築。小樽市指定歴史的建造物。近代的うだつ!
初代小樽区長だった人の建物です。昔の名士はこういう家に住んでたんですね。


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旧百十三銀行小樽支店は1908年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧名取高三郎商店は1906年以降にできた建築。小樽市指定歴史的建造物。


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北のウォール街と呼ばれていたところまで来ました。
旧三菱銀行小樽支店は1922年の建築。小樽市指定歴史的建造物。
こんな感じで著名な銀行の店舗が集中してます。


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旧第一銀行小樽支店は1924年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧北海道拓殖銀行小樽支店は1923年の建築。小樽市指定歴史的建造物。
この三つの銀行が北のウォール街交差点の銀行建築ですが、坂を上がったところにもいくつかあります。


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坂と逆側の海のほうに降りていくと旧浪華倉庫に行き当たります。1925年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧北海道銀行本店は1912年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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旧三井物産小樽支店は1937年の建築。小樽市指定歴史的建造物。


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日本銀行旧小樽支店は1912年の建築。ここだけ小樽市指定有形文化財。今は博物館になってるようです。

ずっと続いてしまうので、このあたりで一回切ります!

行き方
小樽駅スタートで主要な観光地を全部行こうとすると、終点が繁華街からちょっとずれた南小樽駅になりがち。その場合、早朝スタートの場合、昼食の選択肢が減るので、南小樽駅からスタートした。おそらく効率はよくなる。

開拓の村(後編)(札幌市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回も開拓の村にある近代建築巡りの続きです。


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旧太田装蹄所は大正後期の建築。ひづめ専門店! 札幌にあった建物です。


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旧藤原車橇製作所は1903年の建築。こっちはそり専門店。妹背牛(もせうし)というところにありました。屋根にそりが載ってます。


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旧本庄鉄工場は1897年頃の建築。石狩市にありました。


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漁村エリアにある旧青山家漁家住宅。小樽にあった建物です。1919年の建築。


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馬車鉄道の終点のほうにも来た。


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終点のあたりにある旧ソーケシュオマベツ駅逓所は1907年の建築。


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旧山本消防組番屋は札幌の厚別にあった建物。大正後期の建築。


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旧田村家北誠館蚕種製造所は1905年の建築。浦臼にあった建物です。


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旧農商務省滝川種羊場機械庫は1921年の建築。名前のとおり滝川にありました。


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旧岩間家農家住宅は1882年の建築。伊達にありました。


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旧納内(おさむない)屯田兵屋は1895年の建築。深川にありました。


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旧信濃神社は1897年の建築。厚別にありました。


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札幌にあった旧小川家酪農畜舎は大正後期の建築。


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旧菊田家農家住宅は1893年の建築。江別にありました。


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旧札幌師範学校武道場は1929年の建築。


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旧札幌農学校寄宿舎は1903年の建築。


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旧札幌拓殖倉庫は1907年の建築。


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旧浦河公会会堂は1894年の建築。


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旧龍雲寺は1893年の建築。札幌にあったお寺です。


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旧北海中学校は1909年の建築。


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札幌にあった旧有島家住宅は1904年の建築。


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同じ区札幌にあった旧松橋家住宅は1897年の建築。


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開拓使の官吏の家だった旧福士家住宅は明示の建築。


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旧開拓使爾志通洋造家は1878年の建築。通称、白官舎。


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旧手宮駅長官舎は1884年の建築。


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旭川にあった旧近藤染舗は1913年の建築。
こんな感じの開拓の村巡りでした!
レトロ建築だけはひたすらあります。


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帰り、札幌で味噌ラーメン発祥の店と言われている「味の三平」でラーメンを食べる。
濃厚さはあまりなく、塩ラーメンの味噌寄りという印象。おそらく、最初に登場した味噌ラーメンは既存ラーメンに味噌味を足していくような発想のものだったのでしょう。いきなり濃厚なのを作ろうとは普通は考えないので。
傍証として、古形を残している九州の豚骨ラーメンの店もあまり豚骨っぽさがなかったです。さっぱりから濃厚のほうに濃いラーメンは変わっていく法則。

行き方
開拓の村へは、新さっぽろ駅からバス
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