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佐賀市中心部の長崎街道の通る柳町周辺の史跡(佐賀県佐賀市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は佐賀市の長崎街道の古い街並みを巡ります。

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雰囲気のよい入口部分。この先、けっこう歴史的建造物が集まっています。


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旧馬場家は18世紀末から19世紀頭頃の建築。


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古賀銀行だった建物は1906年の建築。佐賀市の文化財。


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旧中村家は古賀銀行の社屋としても使われてました。1885年の建築。


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こちらは旧古賀家。


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おそらく古賀家を隅から。


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こちらは旧森永家。


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旧牛島家は18世紀初頭と、佐賀市街地で最も古い建造物で佐賀市の文化財。


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長崎街道の街並みの様子。


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この特徴的な建造物は旧三省銀行。1882年の建築。


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左の建物は旧久富家で1921年の建築。


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少し歩きます。こちらは南里家。18世紀前期と想定される建築。


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そのほぼ向かいにあるのが中原家。


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野中烏犀圓(のなかうさいえん)は一番古い場所は1796年の建築で登録有形文化財。老舗薬問屋です。


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ちょっと離れたところにある旧福田家住宅は1918年にできた近代和風建築です。


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主屋もかっこいい。


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最後に過去に見たところをざっと歩きました。徴古館は1927年の建築で登録有形文化財。


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旧嬉野家の武家屋敷の藥医門は佐賀市の文化財。たぶん創建年代ははっきりしてなかったはず。


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薮内写真館は1911年の建築。現役のお店のようです。
こんな感じで佐賀市の長崎街道のあたりを巡りました。次回は福岡県の南のほうを巡ります。

行き方
佐賀の観光の中心地のひとつで、佐賀駅からもアクセスは容易。早朝でなければ施設もいろいろ開館しているはず。
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星巌寺・須賀神社・小城羊羹など小城市中心部巡り(佐賀県小城市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は小城市の史跡を巡ります。

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JR唐津線小城駅本屋は明治の建築を改修したもの。登録有形文化財。


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駅前の小城公園はかつての小城藩主の庭園でした。


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小城のゆるキャラ。


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藩主を祀った岡山神社。


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日本福音ルーテル小城教会は1938年の建築で登録有形文化財。


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齊藤商店は1927年の建築で登録有形文化財。


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小城の名物といえば小城羊羹ですが、店舗が立派すぎる。


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星巌寺の楼門は1852年の建築で県指定文化財。竜宮城っぽい門です。


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このお寺、境内に建物はあまり残ってませんが、五百羅漢などは残ってます。


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境内に小城藩主鍋島家墓所があります。


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この御霊屋(おたまや)は18世紀なかばごろの建築で県指定文化財。


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続いて日蓮宗の鎮西総本山の光勝寺へ。門が立派。


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境内の建物は比較的新しいですが、豪壮です。


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こちらは円通寺。独特の入口ですね。


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続いて、とんでもなく石段が目立つ須賀神社へ。そのまま中世の千葉城に続いてるそうです。

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角度がヤバい。


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たしかに手すりを持ったほうがよい。


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ここまで急だといいかげんに歩けないのでかえって安全かもしれない。

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郊外の岩蔵天山神社。


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岩蔵寺が隣接しています。


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近くに天山酒造という巨大な酒蔵があります。


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蔵のいくつかが登録有形文化財になってます。これもおそらく明治蔵という文化財指定されてる建物。


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次に須賀神社のあたりまで南下して戻って、東へ。玉毫寺(ぎょくこうじ)へ。


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小城藩主鍋島家墓所が境内にあります。


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市街地のほうへ南下して戻っていきます。小柳酒造の建物の大半は登録有形文化財になっています。


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深川家住宅主屋は江戸時代後半の建物で登録有形文化財。


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土蔵は明治のもので登録有形文化財。


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村岡総本舗羊羹資料館は1941年の建築で登録有形文化財。小城羊羹の本場中の本場です。資料館を見学したあと、羊羹も買いました。


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佐賀なので必ずゾンビランドサガがついてまわる。アルバム買ってます。


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味のあるバス乗り場から佐賀の中心部へ戻りました。

こんな感じの小城中心部の史跡巡りでした。
次回はまた早朝に佐賀市街地をちょっとだけ巡ります。

行き方
小城は史跡が広範囲に散らばっているので、レンタサイクルを駅から1キロほど北の公共施設で借りるのがよい。

室園神社と多久聖廟など多久の史跡(佐賀県唐津市・多久市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は佐賀県の多久市周辺を巡ります。

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厳木(きゅうらぎ)駅からスタート。読み方が難しい。このあたりは唐津市なので、スタートは唐津市ですね。


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室園神社まで10分弱歩いてやってきました。


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圧倒的なインパクトの石造肥前鳥居! 1590年の造立銘がわかる肥前鳥居の中でも佐賀最古クラスのものです。県指定文化財。


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これを見るためだけに来ました。


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駅前にある1926年の給水塔。


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続いて多久駅へ来ました。


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バスで多久の中心部へ。専称寺は少弐政資が自刃した地として知られています。隣は息子の墓。


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多久の中心観光地、多久聖廟へ来ました。


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1708年にできた孔子廟です。重要文化財。これを見るために多久に来ました。


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和風建築しか作ったことない人が多分こんな感じだろうと思って作ったノリがいい。


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佐賀・長崎あたりの名物のお菓子を購入。


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近場の多久八幡神社へ。横の三本杉も目立つ。


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神殿(拝殿とか本殿とかではなくて、こういう名前で文化財登録されてます。なのでどの部分を指してるか厳密にはわかりません)は江戸時代初期の建築で県指定文化財。



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狛犬が特徴的。


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隣の多久神社。こちらは江戸時代後期にできた神社です。


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西渓公園という公園にある寒鶯亭(かんおうてい)は1924年の建築で登録有形文化財。かつての炭鉱主が建てたものです。


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飲食店が少ないエリアなのですが、がっつり食べられる店を発見。助かりました。


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バスで東多久駅まで来ました。
次回は佐賀県の小城を巡ります。


行き方
室園神社……厳木駅から徒歩。
多久聖廟・多久八幡神社など……多久駅から南に4キロほど離れていて歩けないので、バスを使う必要がある。コミュニティバスの系統が多くてわかりづらいが、近くの病院を通る系統が多いので、時刻を確認していればいける。

与賀神社・龍造寺八幡宮・願正寺など佐賀市中心部の寺社(佐賀県佐賀市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は佐賀市内の寺社などを巡ります。
過去に行ったこともありますが。

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まず、伊勢神社から。多分前回も行ってますね。石造肥前鳥居は1607年の建築、市指定文化財。


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肥前狛犬像は1667年の建築で市指定文化財。


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もう一体。味がありすぎる。


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続いて、真覚寺へ。


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こちらの鐘楼は1699年の建築で市指定文化財。


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こちらの北面天満宮も肥前鳥居がいい味出てます。


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神社のそばに水路が。けっこう町の中心部でも水路が残っています。


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長崎街道の道標が残ってます。


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続いて、与賀神社へ。三の鳥居は1603年のもので重要文化財。


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石橋は佐賀藩藩祖の鍋島直茂が寄進したもので重要文化財。楼門は室町時代後期のもので重要文化財。


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クスノキは県の天然記念物。推定樹齢1400年だそうです。


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重要文化財の楼門を後ろから。


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この八幡小路にある武家屋敷(旧鍋島監物屋敷)の門は市指定文化財。


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龍蔵寺八幡宮(正式名称は佐賀八幡宮らしい)の石造肥前鳥居は1604年の建築で市指定文化財。


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こちらが拝殿。


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続いて願正寺へ。こちらは以前は来たことがないお寺です。山門は明治の建築で登録有形文化財。


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鐘楼は1768年の建築で登録有形文化財。


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本堂は1702年の建築で登録有形文化財。


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大玄関は1934年の建築で登録有形文化財。この後ろに江戸時代の建築などと接続されてます。そちらも登録有形文化財ですが見えません。


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すぐ隣の称念寺の本堂は1849年のもの。
こんな感じの早朝の佐賀市巡りでした。次回はものすごくインパクトある鳥居と多久を巡ります。


行き方
市街地なので徒歩で巡れる。

祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

今回は祐徳稲荷神社を巡ります。

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前回の塩田津の街並みからバスで祐徳稲荷神社にやってきました。バス乗り場はちょっと手前ですが、すぐに納得。土産物店が並ぶ参道を歩いてもらわないと買ってもらえないからだ。


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車の速度を上げさせない鳥居。


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山の上に奥の院がある構造。このあたりも伏見稲荷っぽいですね。


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楼門から中に入っていきます。
鹿島藩の初代藩主の継室が伏見稲荷の御分霊を勧請したものにはじまるそうです。


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メインの社殿が上のほうにあるのでエレベーターみたいなものがあります。


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やたらと上にある。


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さて、奥の院のほうへも上がっていきます。石壁神社は祭神が継室です。伏見稲荷みたいにこういう神社がたくさんあります。


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命婦(みょうぶ)社は1804年のもので県指定文化財。


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いかにも稲荷社の鳥居が並ぶ風景。


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だんだんと階段が急になってきました。


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奥の院の命婦社に到着。


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想像以上に高いところに来ていた。


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バス乗り場へ小走りで戻りました。インパクトある商品。


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佐賀駅までバス一本で帰れます。


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この日もうどんを食べる。九州のうどんなので、とにかくやわらかいです。店舗で食べたうどんの中で人生で一番やわらかかった。
次回は久しぶりに佐賀市内を巡ります。

行き方
祐徳稲荷神社はいくつかの駅からバス利用。乗車時間はかなり長いが、佐賀駅からも一本で行ける。

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