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室戸半島の街並み・甲浦(高知県室戸市・安芸郡東洋町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は室戸岬の続きです。室戸岬自体は行かないですが。

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前回の最御崎寺からドライブウェイを下りていきます。
室戸岬の半島の西側に降りていく形です。


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下りてきました。津波来たら山のほうへ逃げろという表示がいくつも。


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海嘯は津波とはまた違うはずですが、とにかく水位が上に来るということですな。


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こういう感じの道を北上します。


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王子神社。


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津呂港。本当にここから紀貫之が出港したかわからないけど、とにかく石碑がありました。


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やけに高低差がありますが、これは地震などによる地盤の隆起によるものだそうです。



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このあたりの地域の民家は独特の形をしてます。


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バスで甲浦(かんのうら)の道の駅まで戻ってきました。ここで昼食です。


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魚だらけ。


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食事。


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道の駅付近も絶景です。


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甲浦の民家も独特で、ベンチみたいなものをすぐ設置できるような構造になってます。


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集落内の五社神社。


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こういう建物は元々家の中でそのまま商売をするための構造だと思いますが、ここは本当にちょっとしたものを売っていました。


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ベンチ部分(実際は座るためじゃなくて、商品を置いて家の中で接客や会計をするのだと思いますが)が出ているものがありました。



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近くの漁港集落へ。お寺の入口に17世紀後半の法華経の石塔がありました。


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静かな漁港。


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やっぱり側面に線とかが入ってる構造の民家がある。


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ちょっとした高台に神社が。おそらく低地だと波が来た時にダメージ受けるからだと思います。


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境内。


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静かな土地ですが、水位上がると突然危険な場所になるので、地震は来ないでほしい。


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津波の潮位を表示するものが……。


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ご当地の飲み物を購入して一息つきました。


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DMVで帰ります。線路が高架なので、その高さまで上がっていく必要があるので、こういう構造になってます。


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下りてきたバス。


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駅そばに八幡神社があります。


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神社本殿。


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DMV車内での光景。こんな感じの室戸の半島の西側と甲浦巡りでした。
次回は徳島市の市内をざっと巡ります。

行き方
室戸半島の西側にバスターミナルがあるので、そちら側から甲浦方面に出ることが可能。甲浦近辺は徒歩で観光することが可能。
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レアすぎるDMWの交通機関・室戸岬・最御崎寺(高知県室戸市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


今回は室戸岬を巡ります。
なお、徳島を拠点に観光してますが、高知県に一時的に入ります。


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徳島県側から南下していきます。本数が少なくて珍しい特急むろととすれ違う。


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JRの終点の阿波海南駅で下車。ここから乗り換えです。


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手前が道路、奥が鉄道路線です。DMWというバスが途中で鉄道区間に入る乗り物に乗って南下します。


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線路との境目。


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乗り物が来た。


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高知県最東端の駅まで来ました。どう見てもホームですが、乗降ホームがかつての駅部分ではなくて、バス区間に移動したので、ここからちょっと降りて元の駅の下で乗降します。


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道の駅で下車。ここから室戸岬へ行くバスに乗り換えます。


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乗り換えます。


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台風の時、荒れそうな景色を見ながら南下。


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かなりの長距離、南下。


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到着しました。


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このあたりは今でもけっこう隆起してるそうです。


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室戸岬は弘法大師が修行した有名な話があるので、巨大弘法大師像が立っています。


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海の背後はすぐ山です。


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このあたりに御厨人窟(みくろど)という洞窟があります。空海が生活・修行をそれぞれの洞窟(2つ洞窟が並んでます)でやったという伝説があり、さらに空海の名前もここで決めたとか。


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内部。


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もう一つの内部。


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ちょくちょく名前つきのデカい岩があります。これはエボシ岩。


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南国の空気。


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ブラタモリ的な岩。


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おそらく室戸岬から真南を見る。


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室戸岬には中岡慎太郎像が立っています。


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高台から室戸岬の突端を見る。


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この高台の上にある最御崎寺(ほつみさきじ)を目指します。手前に奥の院がありました。


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最御崎寺に到着しました! 四国八十八箇所の札所です。


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かなり古そうな鐘楼。


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こちらが本堂。


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すぐ近くに灯台もあります。灯台そばからの景色。この先にずっと陸地がないという景色。


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こちらが灯台です。内部は立入できませんが。

次回は室戸岬の西側に降りて、甲浦(かんのうら)などを巡ります。


行き方
室戸岬は徳島県側の公共交通機関は阿波海南駅までJRで南下し、阿佐海岸鉄道で甲浦方面に出て道の駅などで乗り換え(途中のジオパークで室戸岬に行くバスに接続)という流れ(日によっては阿佐海岸鉄道が室戸岬方面に直通することアリ)。
高知側からは安芸・奈半利などからバスで室戸岬へ向かう。
最御崎寺は室戸岬の南端のあたりからはへんろ道の急な道を歩くことになる。車道で回り込むことも可能。

宿毛・窪川・予土線(高知県宿毛市・高岡郡四万十町など)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は高知県最終回です。けっこういろいろ見ましたね。


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中村から、四国最西端の駅、宿毛を目指します。


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車内で昼食。タチウオ寿司。


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四万十川を渡る。


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宿毛に到着。ただ港のほうまで距離あるので、港のほうをちょっと望むぐらいで引き返しました。


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新幹線止まりそうな宿毛駅。


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宿毛から窪川まで引き返します。車窓が完璧すぎる。


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これが太平洋!


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窪川に来ました。ここでは谷干城が生まれました。


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旧都築家別邸。1901年頃のもの。


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こちらは蔵。


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窪川には四国八十八箇所霊場の岩本寺があります。


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お堂。


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窪川は小さい山間の街ですが、なかなか風情あります。


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ここから予土線で宇和島に出ます。


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四万十川沿いに進む。


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とにかくずっと四万十川に沿っていく。


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大正


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昭和


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四万十川


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ハゲ


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人生初のナマ沈下橋だと思ってテンション上がったけど、写真がぶれた。


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江川崎でしばらく停車。なんていうか贅沢な時間の使い方だなと。

こんな感じの高知県巡りでした。
次回はまた愛媛県を巡ります。


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これも乗りたかった。

行き方
宿毛
乗り鉄じゃない人が行くのは疲れる。
窪川
いわゆる観光名所は駅周辺には岩本寺しかない。ただ、のんびりした雰囲気の街なので、のんびりするのがいい。
予土線
廃止のおそれがあるので、廃止される前に乗りたい。

佐川の街並み・中村の不破八幡宮・一条神社(高知県高岡郡佐川町・四万十市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

まずは今回は高知県の小さいけど実に情緒ある町、佐川(さかわ)を巡ります。

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酒蔵が並びます。
これは竹村家の主屋で、1780年のもの。竹村家住宅は重要文化財になっています。


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こちらも。


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THE江戸時代の金持ち感がある。


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こちらは旧竹村呉服店。同じ一族ですね。1828年のもので登録有形文化財。


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今も酒造会社がお酒を造ってます。司牡丹酒造です。


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商家と酒造会社の通りを進む。


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旧浜口家住宅は明治のもので登録有形文化財。今はお店なのか。


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もう一枚撮影。

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名教館(めいこうかん)は佐川の武士の子供に勉強教えてた場所。この玄関部分がいつのものか不明ですが、領主の深尾氏が学校作ったのが1772年、拡充したのが1802年なので、そのどっちかあたりか? 植物学者の牧野富太郎とかを輩出しました。


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ここから90度曲がってお城あった方角へ。


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青源寺は深尾氏の菩提寺でした。庭園は県の名勝。インターホン鳴らして拝観をお願いしたらタダで見れました。

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何枚か庭の写真続きます。

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この岩盤の面のあたりがかっこいい。

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裏口から入ってしまったので表門から出てきた。


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駅へ戻ります。


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佐川、小さいけどいい町だった。


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続いて高知県の西側の中心都市、中村に来ました。


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市街地とは逆側のほうに歩き、不破(ふば)八幡宮に来ました。こちらは拝殿。一条氏が京都からやってきた時に勧請しました。一条氏は長宗我部元親に滅ぼされるまでは土佐最大の戦国大名でした。まあ、大名と言っていいよね……。


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本殿は1558年から翌年にかけて中村の領主、一条氏に招かれた京の宮大工が作ったもの。重要文化財。


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市街地近くの高台にある太平寺は、緊急時の城のような役割も果たしていたようです。


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一条氏の御所跡には一条神社が建ってます。


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社殿。


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この左手の高台部分あたりに一条氏の御所(事実上の城)があったようです。


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こんな感じの佐川と中村巡りでした。次回は高知県最終回、久保川と予土線あたりを巡ります。
中村駅がおしゃれ!

行き方
佐川
高知駅から特急でも行けるが、観光地が駅からかなり近いので、鈍行で行き、次の特急までの接続時間の間にざっと見てまわった。小一時間でだいたい見られる。
中村
中村に鈍行で行くのはほぼ無理な距離なので、高知から特急で行くことになる。こちらも観光地は徒歩圏内(ただし、不破八幡宮は市街地からはずれたところにある)。

琴ヶ浜・安芸廓中の街並み・岩崎弥太郎生家・浄貞寺(高知県安芸郡芸西村・安芸市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

「女賢者の明智光秀」1巻、4日に発売になりました! よろしくお願いいたします!
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今回も高知県の太平洋側を行きます。

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オープンデッキ車両だ!


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和食(わじき)駅で下車。「わしょく」ではない。


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駅を出てすぐ南が琴ヶ浜という海岸です!


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ここまで誰もいない、延々と続く砂浜ってなかなかレアでは。


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続いて安芸に来ました。広島県の安芸ではなく、高知県の安芸市のことです。


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野良時計で知られる畠中家住宅。1887年のもの。登録有形文化財。これがあると、農作業中でも時間がわかるでしょということらしい。


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城下町感がある。


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野良時計ある家のほぼ隣にあたる森澤家住宅。明治のものでこちらも登録有形文化財。


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野良時計から北に行って、昔の武士が住んでいたようなエリアへ。寺村徳夫家住宅は明治のもので登録有形文化財。


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垣がかっこいい。
このあたりは土居廓中(かちゅう)伝統的建造物群保存地区というのに指定されています。


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野村隆男家住宅は江戸時代後期のもので登録有形文化財。ここは公開している武家屋敷です。


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家の中。


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こっちの野村典男家住宅は1907年の建物で登録有形文化財。まあ、こっちは入れませんが。


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垣根。


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安芸城に来ました。平地にあるので、堀と土塁でガード。


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入り口部分。安芸城は戦国時代安芸氏の拠点で、一帯に広範囲に勢力を及ぼしていました。しかし、結局西から来た長宗我部元親に滅ぼされます。そのあと、江戸時代になって、土佐は広すぎるので、山内氏は佐川・宿毛・窪川・本山・安芸の五か所に重臣を置きました。そのうち安芸は五藤氏という重臣が入りました。というわけで、安芸は実質的には五藤氏の城下町だったわけで。その街並みが今も残っています。


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石垣で道を曲げている。


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城の敷地の中に五藤家住宅が建っています。1896年のもので登録有形文化財。こちらも内部を見学できます。


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庭から撮影。


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続いて自転車こいで岩崎弥太郎の家のほうに行きました。近代史全然わかってないのですが、三菱作った人です。


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メインの建物は1795年頃にできたものを修理したもの。登録有形文化財。ほかの建物も同じ指定を受けています。


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目立つ西蔵。1897年のもの。


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近くの一宮神社に岩崎弥太郎は狛犬を寄進しました。


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今回最後は浄貞寺へ。ここは安芸氏の菩提寺でした。山門は江戸中期のもので市の文化財。


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安芸家の墓所もあります。元親に滅ぼされた安芸国虎の墓。
こんな感じの海岸と安芸巡りでした。
次回は高知県の西の山のほうに行って、佐川を巡ります。

行き方
琴ヶ浜
和食駅からすぐ。ただ、本当にひたすら海岸だけで飲食店などがないため、次の列車が割と早く来るタイミングで訪問したほうが無難。
安芸周辺
駅前の道の駅みたいな施設でレンタサイクルを借りられるので、これを使うのがベスト。観光地はいずれも徒歩で行くには遠い。
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