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水沢観音・伊香保温泉(群馬県渋川市)

好きなテレビ番組はアド街とタモリ倶楽部です、森田です。

今回は群馬県のほうに足を延ばして、坂東三十三箇所観音霊場の水沢観音とその近くの伊香保(いかほ)温泉をめぐります。

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まず、高崎駅からバスで小一時間、水沢観音へ。
坂道の突き当たり(道路自体は右に折れて、続いてるが)が水沢観音への石段のため、近くは坂に沿って水沢うどんの店が並んでます。

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さて、水沢観音へ。仁王門は1787年のもので、渋川市の文化財。最近塗り直したのか、極彩色。

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相当、きれい。ちなみにのぼれます。

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こちらが観音堂。こっちも派手。1787年のものと言われてます。渋川市の文化財。

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少し引いて撮影。煙が沢山出てる。

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これは六角二重塔。群馬県の文化財。できたのは文化年間(1817?)か。

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中には、だいたい18世紀はじめ頃のお地蔵様が。なお、回転します。輪蔵の形式。

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もう一枚観音堂を撮影。

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石仏がいらっしゃった。たぶん、捨身飼虎とかのモチーフに近いから採用されたのだろう(適当)。

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せっかくなので、水沢うどんを食べる。この具が入ってるみたいな特徴はあまりないらしい(ネット調べ)。まあ、観光用の食べ物のようです。

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バスで伊香保温泉へ。3キロは離れてるので歩くのはちょっときついです。

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伊香保温泉といえば、この石段でしょう。

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けっこう上までやってきたので、見下ろす。人がゴミのようだ、というほどではない。

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そのまま行くと伊香保神社があります。

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こちらが社殿。相当古くから鎮座していたらしく、旧県社です。

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この神社の裏から抜けていくと、伊香保温泉の源泉のほうへ行けます。

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温泉が飲めるエリアがあります。

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これ、みんな温泉飲んで、おえぇっとその場で吐いてました。理由は飲んでみてわかった。すっごく血の味がする。鉄分豊富すぎ。ちょっとずつ飲もう。思いのほか抵抗がある

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いかにも鉄分多そうな川の色。

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このさらに奥にある温泉入ってきました。露天風呂最高。基本的にここが一番奥。

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引き返して階段を下っていくと、伊香保の口留番所があります。

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その近くにはハワイ王国公使別邸が。渋川市の文化財。まだハワイ王国が独立国だった時代の公使が別邸として使っていたものです。

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バスで渋川駅のほうに戻ってきました。高崎に戻るよりは距離が短いので安い。なんかいろんな会社のバスが出ていて、よくわからなかった。

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まだ日が高いので、焼き饅頭を食べて帰りました。初めて食べるけど、なつかしい味でした。というか店がなつかしい。これ、絶対利益出ないだろって値段でおばさんが出してます。

行き方
伊香保温泉には渋川駅からバスで行くのが一般的な方法だが、前橋駅からも本数が少ないながらバスが出ている(森田は往路は前橋駅経由で水沢観音で下車し、そのあと伊香保温泉方面のバスに乗車)。どうも、このあたりは複数のバス会社が微妙に経路の違うバス路線を運行しているようで、かなりわかりづらい。またICカードが使えないが、代わりに共通バスカード1000円で1100円分乗車できた。運賃がかなり高いので場合によってはこれを買ったほうがお得。


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次回は秩父三十四箇所観音霊場をめぐります。

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