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吉原近辺の史跡と鷲神社など(東京都)

好きなテレビ番組はアド街とタモリ倶楽部です、森田です。

年末年始ですが、特にスペシャル感もなく、淡々と更新する寺社仏閣ブログです。

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まず三ノ輪駅で降りて、浄閑寺へ。吉原で死んだ遊女がここで埋葬されたので投込寺と呼ばれました。今も慰霊塔があります。

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永久寺は名前の通りですが目黄不動がいらっしゃいます。

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こちらが不動堂だろうか。

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近くの梅林寺には俳句の中のパンク的存在、河東碧梧桐の墓が。

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歴史を感じさせる街並み。ちょっと吉原に近づいてきた。

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この吉原大門の交差点名、たしかブラタモリでも取り上げてた気が。バス停の名前もたしか、これだった。

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大門のあたり。左の柳の木は見返り柳。ここであとを振り返りながら客が帰ったからだとか。つまり、ここが出入口か。空気はたしかに今でもこのへんで変わるイメージでした。ただ、とりあえず逆側に。

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住宅街の中に入っていくと江戸六地蔵の一つ、東禅寺の地蔵菩薩が。1710年のもの。六地蔵があるということはこのあ
たりが江戸と外側の境界なのでしょうか。

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その近くには春慶院が。

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二代目高尾太夫の墓があります。

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さて、吉原のほうに入っていって、まあ、中には史跡がないのでスルー。というか、客引きの人がほんとにたくさん出てるので、カメラ出せない感じ。寺社にしか興味ないぞ。
ちょうど吉原の終点あたりに神社が。遊郭の神社らしく朱色がまぶしい。

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なんか、頑張って外に出しても恥ずかしくない理由を考えた感じがある。

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道が不自然に急カーブしてますが、この曲がった先が吉原になります。外から見えないような工夫だったのでしょう。

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カーブで吉原の外側に出たあたりにある、つまり境界的スポットにある弁財天。

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絵がやけになまめかしいのは意図的っぽいです。

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吉原を出てもまだまだ歩きます。酉の市で有名な鷲(おおとり)神社へ。隣にある長国寺の鷲(わし)の宮が前身だそうです(歴史散歩の説明)。関西人なのであまり酉の市になじみがない。関西だとえべっさんが替わりの役目を担ってます。

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境内の写真。全体的に派手。

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こちらが隣の長国寺。

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このあたり、樋口一葉が住んでいたようです。

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最後は飛不動というファンキーな名前のお寺へ。大峰山で修行した僧侶が飛んで、戻ってきてご利益を授けたからだとか。まさに仙人。山伏。

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こちらがお堂。今では飛行機に乗る人(海外行く人)がお参りに来てるそうです。

行き方
今回のエリアはメトロの三ノ輪駅が一番便利。今でも交通機関の駅があまり近くにない、ちょっと不便な場所になっている。

次回は原宿と渋谷あたりの史跡をめぐります。
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