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王滝渓谷・信光明寺・滝山寺・滝山東照宮(愛知県豊田市・岡崎市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。
今回は前回の続きで、愛知県の史跡を巡っていきます。

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まずは王滝渓谷へ。ちょうど足助から岡崎方面に向かう途中にあります。

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渓谷にある妙昌寺は14世紀末、松平親氏の開基と言われています。このあたりは松平氏発祥の地です。

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かなりの岩ごつごつ感。

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こんな感じで松平押しです。
これから先岡崎市に入りました。岡崎市は無茶苦茶史跡が多い都市なので、しばらく岡崎巡りになります。

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岡崎市内へ入って、まず最初の寺は信光明寺。ここも松平氏の開基と言われてます。観音堂は室町時代のものと言われていて、重要文化財。棟札に1478年の建立?と書いてるそうですが不明。芭蕉天神というのはおそらくこの近所の岩津天満宮となんか関係しているのでしょう。この観音が本地仏ということか。

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もう一枚撮影。

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続いて滝山寺(たきさんじ)へ。ただ、寺の物凄く手前に三門がある。1267年の建築で重要文化財。

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ここは徳川家光の信頼厚い僧が住職となったこと、東照宮が敷地内に作られらことなどからかなり幕府の保護を受けました。その関係で諸大名の寄進した石灯籠もあります。

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巨大な本堂は1222年の建立と言われていて、重要文化財。ただ建立時期に別の説もあるようですが、もしそのへん確定すると国宝になる可能性秘めてるかなと。それぐらい雄大で素晴らしい建築です。中世からこの寺院が巨大で栄えていたことが想像できます。

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もう一枚撮影。ちょっと息を飲むほどに素晴らしかった。

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時代からずれている感じがいい。

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そして敷地内にある滝山(たきさん)東照宮へ。家光が家康の生誕地である岡崎に東照宮を作るよう命じてここにできました。1646年の建立。どうやらその時のモノが全部残っているようで、鳥居や水屋(手水鉢)なども含めてすべて重要文化財です。この鳥居も重文。

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こちらが拝殿。豪壮というより落ち着いたかわいい社殿です。

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この水屋もたしかに金かかっている感じある。当時のものが全部残っているので、江戸前期の美意識がわかります。

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拝殿を正面から撮影。

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こちらが本殿。正面から撮影は難しいので寺境内の側面から撮影しました。

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この間にある中門も含めて重要文化財です。

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ややこしいのだけど、この日吉山王社は寺の境内のほうにあります。まあ、東照宮と一体のものなんですけど。これは1645年のもの。とても横長なものですが、覆いがついていて横長な感じが伝わりません。

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こんな感じになっている。七間社というかなりの横長感。

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最後にもう一枚、本堂を撮影。本当に素晴らしい。時間が許すなら30分ぐらいいてもいいぐらい。割とマジで。こんな感じで、岡崎市に入って参りました。次回も岡崎市を巡ります――と言いつつ、思いっきり正月はさむので、正月企画でラーメンをひたすらアップしようと思います。

行き方
すべて車で回っている。バスもあるようだが効率が悪すぎるので車で行きたい。

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