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岩間寺・富川磨崖仏・春日神社(滋賀県大津市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回はまた滋賀県の山岳寺院をいくつか巡ります。明らかに登山じゃねえかという箇所が今回と次回は出てきます。

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まず、岩間寺へ。ここ、大昔に一度だけ来たんですが、写真も何もないので久しぶりに来ました。ここも交通機関がほぼないので、車での来訪です。
西国三十三箇所観音霊場の一つ。正式名称は正法寺ですが、多分通称のほうがわかる。

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本堂は1577年のものですが、文化財指定はされていません。

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ここ、開山が白山開山の泰澄と言われているので白山信仰とつながりが深いようです。

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次の目的地を行く途中、南郷洗堰(なんごうあらいぜき)がありました。これ、琵琶湖の水位を調節してるものです。
ダムの一種らしいので、ダムファンは好きだと思う。

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続いて大津市の山の中の富川磨崖仏を目指します。目印が少ないので車で入っていくの危うかった。
ここからは徒歩で崖のほうへ。

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応安二年(1369)の年号が彫られてるので、全部だいたいその頃と思われます。ただ、この年号、彫った仏の年号じゃないらしい。じゃあ、なんなんだ。
阿弥陀三尊(阿弥陀・勢至・観音)と不動明王が彫られています。

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阿弥陀様をアップ。地下水の影響で耳が垂れているので耳だれ不動と呼ばれているそうです。不動じゃねえじゃねえか、というツッコミはもっともですが、そうなのだからしょうがない。

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脇侍。

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実物見るとかなり迫力あります。

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ちょっとわかりづらいですけど、不動明王いるのも見えますね。よくこれだけ横にいて、耳だれ不動と呼ばれたなと思う。

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苔の間に生えていたキノコがいとおしい。

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続いてこの近くにある春日神社へ。1154年に春日大社を分霊したと言われています。

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本殿は鎌倉時代文保3(1319)年のもので重要文化財。
珍しい二間社です。(だいたい、奇数にするので)

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横から撮影。
次の田上不動が写真枚数多いので、今回はここまで。

行き方
岩間寺 拝観料500円
普段はバスが近くを走ってないのでどうしょうもない。縁日の日にはシャトルバスが出ているらしい。
富川磨崖仏・春日神社
車を使うのが現実的。
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