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太平洋にのぞむ奈半利の街並み(高知県安芸郡奈半利町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今日は高知県の東のほうを巡ります。

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自己主張が強い列車。ごめんなはり線の沿線の安芸市が阪神のキャンプ地なんですね。


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奈半利に到着。ここも古い町並みがけっこう残っています。西尾家住宅は江戸時代後期のもので登録有形文化財。


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地域柄、津波避難タワーがいろんなところに建っています。


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濱田家住宅はもともと造り酒屋だったもの。1903年の建物で登録有形文化財。


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浜石という石を埋め込んだ壁のある改田家住宅。


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藤村製絲の西蔵は1899年のもので登録有形文化財。


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森家住宅(旧野村茂久馬邸)主屋は大正期のもので登録有形文化財。土佐の交通王と言われた人の邸宅でした。


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やっぱり壁が特徴的。


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こちらの野村家住宅の塀は1922年のもので登録有形文化財。


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アップにするとこんな感じ。なかなかオシャレです。


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旧大西家住宅(今は斎藤家住宅)蔵は1938年のもので登録有形文化財。


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お寺に来ました。正覚寺の石塀と本堂は1930年のもので登録有形文化財。


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こちらが本堂。


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多分この地域の偉い人の家である、濱田典彌(のりひろ)家住宅のこれは蔵? 明治のもので登録有形文化財。ほかの建物も同じ指定を受けています。


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メインの建物。1934年のもの。


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目立つ薬局の東山家住宅は1905年頃のもので登録有形文化財。すでにお気づきかと思いますが、登録有形文化財が多いです。ただ、それは素直に喜べるべきことではないんですね。というのも、国の登録有形文化財は別に保存のためにお金が降りるとか、保存する義務が発生するとかではないので、持ち主がつぶして建て替えようと思えばあっさり消滅するおそれがあります。なので、街並みが消える危険はありうるということ……。


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高田屋(竹崎家住宅)は明治期のもので登録有形文化財。


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蔵も明治のもので同じ指定を受けています。


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かなりリノベーションされた旧弘瀬家住宅は大正の建築で登録有形文化財。


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奈半利川を渡って隣町の田野町へ向かいます。
次回は田野を巡ります。

行き方
奈半利の街並みは、ごめんなはり線の終点奈半利駅で下車。町並みエリアはすべて徒歩圏内。なお、駅から西にちょっと行って橋を渡ると、もう田野町に入るので帰りの列車の接続が悪いならそのまま田野町に入ってこっちを観光してもよい。今回はそういう方法をとった。

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