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日光東照宮の陽明門まで(栃木県日光市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は日光東照宮を巡ります。
ただ、見るものがたくさんあるので多分一回で終わりませんが……。

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石鳥居は1618年、黒田長政の奉納したもので重要文化財。福岡県からはるばる海と陸で運んできました。貢献してますぜアピール! 扁額の字は後水尾天皇の筆。
今回、大半が重要文化財なので、とくに断りなければ重要文化財です。


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五重塔は一代目が焼けたので、1818年に一代目を奉納した小浜藩主酒井忠勝の子孫の藩主が奉納。


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表門から入っていきます。1636年の建築。多くの建築物はこの年にできてます。


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表門をアップで。


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表門の前には校倉造の神庫が三つあります。まとめて三神庫と言います。そのうち右手にあるもの。下神庫(しもじんこ)。三つとも江戸時代前期の建築。


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神庫の正面にあるもの。中神庫(なかじんこ)。


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神庫の左手にあるもの。上神庫(かみじんこ)。


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これは西浄(さいじょう。ただし、東照宮案内サイトでは「せいじょう」表記でした)。まあ、名前からしてトイレみたいなものか。江戸時代前期の建築。


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進むと神厩(しんきゅう)があります。この建物は例外的に素木(しらき)です。1636年の建築。


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この建物にはあの有名な猿がいます。


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実はほかの猿もいます。見ざる言わざる聞かざるだけじゃない。


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水屋は1618年、佐賀藩主の鍋島勝茂の奉納。


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だいぶ見覚えある風景になってきた。
この銅の鳥居は二の鳥居。200両かかったそうです。


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経蔵。1636年の建築。


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鉄の灯籠は伊達政宗がポルトガルから来た鉄を運んできて作ったもの。


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陽明門を見上げる。これは言わずもがな、国宝です。1636年の建築。


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輪蔵のあたりに鐘楼と鼓楼が対になってます。どっちがどっちかはほぼ同じものなので区別せず。どちらも1636年の建築。


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もう片方のもの。


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陽明門の左右の袖塀も国宝。


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もう一枚。派手。


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超絶技巧で勝負。ここまで立体感あるのはさすが国宝ですね。


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釣灯籠は1636年、オランダからの奉納。


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これは朝鮮寄進の朝鮮鐘。鐘楼や五重塔があったりと、東照宮はさすがに廃仏毀釈を徹底できなかった様子。


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これはよくわからず。八角型灯籠か?


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もう一度、陽明門。


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獅子をアップ。


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門のあたりから歩いてきた道を振り返る。本当にどれも派手。


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陽明門裏側。
まだまだ東照宮が続くので、次回に続きます!

行き方
東照宮は階段などでけっこうアップダウンもあり、家康の墓エリアまではけっこう歩いたりもするので、気をつけたい。

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