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大石田の史跡巡り(山形県北村山郡大石田町)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は山形県の大石田の史跡を巡ります。
最上川の水運で栄えた街です。

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まず斎藤茂吉の墓のある乗船寺へ。
このあと出てきますが、斎藤茂吉は晩年の一時期、大石田に住んでました。
今回、最初に来たお寺の場所が駅からやけに離れてて変ですが、前回の尾花沢からそのまま自転車で移動したからです。


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続いて隣のブロックの浄願寺へ。
山門は延沢城の裏門だったという伝承がある古いもので、戦国時代頃か、もうちょっと下る時代のもの。大石田町指定文化財。


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裏側。


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川の名前が強い。朧気(おぼろげ)川。


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大石田の郊外にある善翁寺(ぜんおうじ。本によりましたが、ぜんのうじとも呼びそうだな……)。


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松尾芭蕉が訪れた、大石田の俳人、高野一栄(いちえ)の家跡。大石田村の組頭でもありました。


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ここで、あの「さみだれを~」の有名な句の元バージョンが生まれました(元バージョンは「あつめてすずし」)。この家は本当に最上川のすぐ脇にあるので、そりゃ最上川を詠むよなと思う。


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その最上川。このあたりを自転車で走っていて、疲れ果てて、ちょっと困りました。


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だいぶ郊外にある向川寺(こうせんじ)まで来ました。デカい木は町が保護してる大イチョウです。


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この寺も松尾芭蕉が寄ったはず。


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市街地のほうに戻ってきました。西光寺の仁王門は町の文化財。なんか仁王のショーケースみたいだな……。


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仁王像も町のほうで文化財指定されてるのですが、なんかゆるいな……。


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こういう顔の奴いたら、正直怒った顔の奴より怖い。


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いかにも観音霊場ですという感じのお堂。


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こちらが観音堂か?


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昭和21年の2月1日から二年弱斎藤茂吉が住んでた聴禽(ちょうきん)家屋という建物。大石田の資料館に移築されています。


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大石田駅の近く、八幡神社のある境内は元々井出楯という城跡だったと言われてます。たしかに曲輪っぽくもある。


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中世の板碑が境内にあります。


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また駅前に角二山遺跡という縄文時代の遺跡があります。


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このへんはそばが名物なので食す。ただ、自転車で移動しすぎたので足らない!


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このあと、天童の鳥中華発祥の店「水車」で鳥中華も食べました。

こんな感じの大石田の史跡巡りでした。
次回は羽州街道の宿場町、楢下(ならげ)を巡ります。

行き方
大石田は新幹線停車駅なので、東京から一本で行ける。
大石田は史跡が点在しているのでレンタサイクルが必要。駅横の観光案内所で借りられる。
歴史民俗資料館拝観料 200円
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