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風待ち港、御手洗の街並み(広島県呉市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は御手洗という江戸時代の風待ち港の街並みを巡ります。国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されてます!

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瀬戸内の港町という感じのところを通る。御手洗は大崎下島にあります。呉を通る特急バスに乗ってどんどん島を渡っていく。


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御手洗に到着しました。
戦国時代は来島村上氏が海の関を作っていたとか(伝承か史実かチェックしてない)。
江戸時代の防波堤、千砂子(ちさご)波止。
1829年のものです。


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波止から御手洗のほうを見る。


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その波止の鎮守として造られた住吉神社。本殿は1830年、大坂の豪商鴻池氏が寄進したもの。県指定文化財。


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10月に訪問しましたが、ぽつぽつ人はいました。


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木村・北川家住宅。宇和島藩・大洲藩の船宿でした。文政年間頃の建築。



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これも船宿か。


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こういう道、好きです。


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満舟寺は妙に石垣が立派ですが、ここは元々海に面していたせいだからだとか。
お寺の石垣は呉市の文化財。


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たしかに不自然な高低差。


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鞆田家はなまこ壁で、明治時代の建築。



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続いて恵比須神社へ。進行方向的に背後から来ました。


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本殿は1739年の建築で県指定文化財。



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北前船が発着してました。



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拝殿は1764年の建築で県指定文化財。



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すぐそばが海の洋館。



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やっぱり道が狭いです。


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これは今崎家住宅。


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左の建物は旧柴屋住宅。呉市指定文化財。本陣としても使用されました。1806年以前の建築。伊能忠敬も来てます。



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こういう街並みです。



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北川家は18世紀なかばの大火以降の建築と考えられてます。



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こちらは能地家住宅。


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とにかく道が狭くて、絵になります。



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乙女座は古く見えますが、復元されたもの。しかし、こんな小さな町にまで劇場や映画館があったのか。



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薩摩藩の船宿だった脇屋。文政年間頃の建築。



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今は飲食店になってる医院。



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若胡子(わかえびす)屋跡は県の史跡。1724年、広島藩から茶屋株もらったお茶屋。御手洗は風待ち港だったので多くの人がここで時間つぶすので色町ができました。



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御手洗の庄屋格だった旧金子家は呉市指定文化財。残っているのは広島藩の要人などを接待するための建物で1823年の建築です。
幕末、広島藩と長州藩がここで合流したりしました。


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意外と神社が多い。こちらは天満宮。



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とにかくほかの島が近い。



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本気で道が狭い!


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幕末の七卿落ち遺跡。ここは庄屋があった立地です。



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まだ人が住んでる状態がわかるのがいい。



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生活感!
こんな感じの御手洗巡りでした。
次回は広島県にある西国街道の宿場、海田市(かいたいち)を巡ります。

行き方
御手洗には広島駅などから、特急バスのとびしまライナーに乗る。運転本数がかなり少ないので注意。このバスは呉駅・広駅なども経由するのでそういったところから乗ることも可能。
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