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堂森善光寺と米沢城三の丸土塁(山形県米沢市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は米沢のこれまで巡れてない箇所を巡ります。
※上杉家墓所や笹野観音堂などの米沢の史跡は過去の記事をごらんください。
⇒ http://moritarail.blog108.fc2.com/blog-entry-726.html

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米沢駅からスタートしますが、こちらの出口とは逆の裏口側からスタートしました。



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駅から約2.4キロほど歩いて堂森にある善光寺に来ました。
ちょっとパチンコっぽいのぼりが建ってますが寺です。



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仁王門。



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本堂。



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鐘楼。



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もう一枚撮影。
本当に久しぶりに本格的なお寺に来たので、テンションが高かったです。



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ゆるキャラみたいなのがいる。
前田慶次は晩年、堂森で暮らし、悠々自適の生活を過ごしたと言われています。というわけで前田慶次の聖地みたいな扱いになってる寺です。



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これはさすがに持てないだろ……。
そして、参拝した二週間ほど後になって、この裏山あたりで前田慶次の可能性がかなり高い墓が発見されました! タイミングがいい! といっても別にあてずっぽうで墓を探してたわけではなくて、記録にも堂森山に墓があると書いてるものもあったので、単純にどこかわからなくなっていただけのようです。



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前田慶次の供養塔。墓ではないところがポイント。お墓は堂森山にあることになってるから、ここにはなかったわけですね。



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さらに歩くので行けなかったけど、近くに慶次清水もあります。



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また駅まで2.4キロ歩いて戻ってきました。
駅前にあるホテル音羽屋本館。昭和12年の建築で登録有形文化財。文化遺産オンラインという文化庁のページだと1898年にできたことになってますが、さすがにそれは誤記では……? 明治の建築ではないでしょう。



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重厚な入り口。



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だいぶ特殊な用途だ。



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この木です。



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この熊野堂というお堂は米沢の地名由来となったと言われてるところです。ここから湧いた水が米を研いだような白っぽい水だったので「米井」と呼ばれたとか。だったら米沢じゃなくて米井なのではという気もしますが……。



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このあたりから武者道という、かつては武家専用の道だった細い道があります。ただ、偉いから専用の道があったみたいな単純な話ではなくて、武士だけど畑仕事もしてた人らが住む原方町からそんなに町人に出会わずに移動できるためやったようです。身分と貧富の差がねじれてる感じがありますね。



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たしかにひっそり歩くって感じの細さです。



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米沢城の三の丸土塁跡が残っています。今は小高い丘ですね。



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堀跡から土塁跡を見る。



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近くにもう一つ土塁跡が残ってます。



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城の中心部に少しずつ近づいていきます。土蔵が活用されているのをちょくちょく見かけます。



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ここも土蔵が使われている。
このあたりで次回へ続きます。次回は米沢城方面へ近づいていきます。

行き方
堂森善光寺
基本的に徒歩かタクシーになる。アップダウンはほぼないので、移動は楽。
その他
健脚なら歩ける範囲内だが、おそらくレンタサイクルも駅近くにある。
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