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真壁1 真壁城と真壁の街並み(茨城県桜川市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回から数回にわたって茨城県の真壁周辺を巡ります。この真壁、登録有形文化財の密集度が全国屈指の場所です。国の重要伝統的建造物群保存地区でもあります。

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さて、真壁の街を見る前に、真壁城を見る。まさに城跡を示すバス停があるのでわかりやすい。左右は堀で、堀の間を通る土橋部分。


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現在、真壁城は復元中ですが、今でもなかなか中世の城の雰囲気が残っています。
真壁城はそのまんまですが、真壁氏が長らく支配していました。戦国時代の終わりに佐竹氏の家臣という形で組み込まれてしまい、そのまま佐竹氏が秋田に移る時に、一緒に移動しました。
そのあと、江戸時代頭に浅野長政が入ってきますが、浅野家は結局ちょっと離れた笠間のほうが拠点になっていきます。


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橋を外すと、おそらく湿地帯みたいな感じで相当攻めづらかったのだと思います。今ですら、けっこうぬかるんでるので。


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さて、街並みのほうへ移動、
谷田部家住宅長屋門は幕末の建築で登録有形文化財。以下、何も断ってなければ、建物は登録有形文化財です。


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鈴木醸造長屋門は明治初期の建築。


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主屋は1854年の建築。


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筑波鉄道筑波線の真壁駅。1987年に廃線になりました。これは文化財指定されてません。


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鈴木家住宅表門は明治後期の建築。文化庁のページによると、真壁町の中心街上宿通りの東端にあるとのこと。


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上宿通りを西へ向かいます。猪瀬家住宅薬医門は明治初期の建築。


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向かいの塚本家住宅は建物の多くが登録有形文化財になってます。土蔵は1908年の建築。門は1907年の建築。奥の主屋は1924年の建築。通りに面してる左側のところは見世蔵で大正中ごろの建築。


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土生都家住宅主屋(門の奥)は昭和初期の建築。門は明治の建築。


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根本医院の門は江戸時代後期の1828年の建築。


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メインの通りをそのまま歩いていくと左手に村井醸造が。白い脇蔵は1902年以前の建築。


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店舗は明治の建築。煙突は昭和初期の建築。


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石蔵は明治の建築。


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西岡家住宅土蔵は明治中期の建築。


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西岡家住宅店舗は明治中期の建築。写真に写ってませんが左手は主屋部分。そちらも明治中期の建築。

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旧樺穂小学校校舎は明治中期の建築。


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増渕家住宅。右手の長屋門は1873の建築。左の店舗部分も1873年の建築。背後に同じ年にできた主屋もあります。


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佐藤家住宅表門は明治初期の建築。


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桜井家住宅店舗はどれも明治から大正にかけての建築のようです。


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桜井家の右側の黒っぽいのが新蔵。左のものは多分西蔵。


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橋本旅館主屋は1929年の建築。


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旅館背後の土蔵は明治の建築。この道沿いに北上していくと、街の外側に向かっていきます。少し北上。


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増渕宥市(ひろいち)家住宅表門は昭和初期の建築。ほかにも蔵があるそうですが、多分普通に街を歩いてては見えない場所にあります。

まだまだ古建築が続くので、一回ここで切ります。

行き方
真壁には岩瀬駅などからバスを利用。その他、つくば駅からバスを乗り継ぐ方法もある。
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