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生野の街並み前編(兵庫県朝来市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は銀山で栄えた兵庫県の生野の街並みを巡ります。
姫路から播但線でずっと北上していった先にあります。

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寺前駅でさらに先へ行く列車に乗り換えのため待っていると、絶対に本来は特別料金必要な編成だろうというような列車が来た。


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なにせ車内で伝統工芸が展示されているので。


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生野駅に到着しました。生野銀山は行ったことがありますが、今回はその手前の生野の街並みを歩きます。


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駅の真ん前の日下旅館は1910年の建築で登録有形文化財。


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そこそこ積雪している街並みを歩く。


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昔から栄えていた感じがあります。


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綾部家住宅主屋は江戸時代後期の建築で登録有形文化財。


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おそらくその土蔵。こちらも江戸時代後期の建築で登録有形文化財


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明治中期の金森家住宅。


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石川醤油は明治後期の建築。


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なんてことない小さな川にかかってる橋ですが、この橋の名前は両国橋。播磨と但馬の国境です。というわけで、モロに生野の街のど真ん中で分かれてます。


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国の分かれ目。


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生野の街は北へ続いているので、北へ。完全に但馬側に入っていきます。


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旧海崎医院は1887年頃の建築で登録有形文化財。


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松本家住宅は明治後期の建築で登録有形文化財。


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このとんがり帽子は会所という山水の分水器だそうです。


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生野書院は「材木商の邸宅(大正期)を改修し、入口には明治初期に鉱山長を務めた朝倉盛明氏の官舎正門を移設した、旧家の面影を残す資料館」とのこと(市のホームページの文章を引用)。
つまり、基本的には大正の材木商の家ですね。


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旧生野警察署は1886年の建築で市の文化財。


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今井家の建物と塀は江戸時代後期の建築で登録有形文化財。


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ここから寺町のエリアに入ります。
こちらは来迎寺。


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境内。


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歴代将軍の位牌がある東西寺。


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西福寺。


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金蔵寺。


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金蔵寺の鐘は1267年の鋳造で県指定文化財。


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街並みを高台から。

このあたりで次回に続きます!

行き方
播但線生野駅から徒歩圏内。問題は生野に行く本数が少ないこと。姫路からは特急を別にすると、寺前行きに乗って、また寺前で乗り換える必要がある。
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