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明智の街並みと八王子神社・龍護寺 (岐阜県恵那市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


今回は明智を巡ります。ずいぶん昔に駆け足で寄った時の様子をコロナで旅行できない際にアップしたのですが今回再訪しました。
過去の記事⇒ http://moritarail.blog108.fc2.com/blog-entry-1310.html


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中央本線の恵那駅から明知鉄道に乗り換え。面倒なのですが、鉄道会社と地名で「あけち」表記が違います。以下、地名のほうの「明智」のほうでいきます。


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明智駅に着きました。


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駅前にデカい観光施設があります。なお、寄ってないです。


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以前来た時も撮影した大正路地を通って中心エリアへ。


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メインストリート中心にいぶし銀の建物が並んでいます。


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銀行蔵を使っている大正村資料館。


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資料館の本体か。


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こちらは大正の館。名前が似てて混乱する。


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こういう街並みです。


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喫茶店として使われてる建物。


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この建物も重厚感あっていいですね。


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こちらは1923年にできた天久というカフェを使った天久資料館。


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旧大塩医院。今は回想法センターとして使われてます。


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大正と言われれば大正な風景。このあたりは街道が交わるエリアです。


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郵便局隣のボロボロの建物は旧郵便局で今は逓信資料館として使われてます。


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観光の中心エリアへ。ここには前回もさすがに行ってましたね。日本大正村役場(旧明智町役場)は1906年の建築で登録有形文化財。


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こちらは絵画館になってる建物。


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上には平成にできた大正ロマン館があります。この建物は新しいものです。


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さらに奥にある旧三宅家は1688年の建築で恵那市指定文化財。


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明智陣屋跡は江戸時代の遠山氏の陣屋跡。この池は水堀の雰囲気ありますね。戦国時代までも、近世も遠山氏が領主だったようです。江戸時代の石高は6000石ぐらいだったそう。


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最後に八王子神社と隣接するお寺のほうへ。この唐門は城の大手門だったと説明板にあったのですが、本当にそうなのか不明。
あと、おそらくこの唐門や後述する摂社もおそらく県指定文化財の一部です。おそらくというのは、岐阜県が「八王子神社社殿」という名称で文化財指定をしているせいです。普通、社殿というと拝殿と本殿を足した部分を意味しますが、境内のほかの建築物も含んだ概念で使ってるようなんですね。実際、唐門と摂社の説明も県のHPにはあります。


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こちらが八王子神社の拝殿部分。社殿(本殿などとも一体化している)は1676年の建築で県指定文化財。なお、先ほどの唐門と後述の摂社もこのころの建築だそうです。


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幣殿と本殿の部分を撮影。


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摂社の柿本人麻呂神社。おそらく、これも県指定文化財。


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最後に明智光秀の霊廟(つまり、墓みたいなもの)がある龍護寺へ。領主の遠山氏の菩提寺でもあります。


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光秀の霊廟。


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本堂。


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本堂左手に遠山氏代々の墓があります。

こんな感じの明智巡りでした。次回はこちらも街並みが本格的に残る岩村を巡ります。


行き方
JR中央本線の恵那駅から明知鉄道に乗り換え、終点の明智下車。今回回った範囲は駅から徒歩圏内。

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