fc2ブログ

五條新町の街並み(奈良県五條市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は奈良県五條市の五條新町伝統的建造物群保存地区、つまり重伝建エリアを巡ります。

DSC06420 - コピー
この地区の最寄り駅ですが、五條駅……ではなくてい一つ先の大和二見のほうが近いです。五條駅から歩いても、結局大和二見駅のほうに来てしまうので、大和二見から五條の市街地に向かって動くことにしました。


DSC06431 - コピー
このあたりから街並みスタート。けっこう細い、昔からの道です。


DSC06434 - コピー
けっこう道は長いです。


DSC06438 - コピー
西方寺に松倉重政の顕彰碑があります。長崎県に作ったら、即座に破壊されるのでは……。多分、一般のイメージでは圧政で島原の乱の原因を作った奴という印象のが強い大名ですが、元は五條二見藩、つまりここの街づくりを行ったことから、五條新町では顕彰されています。ここまで地域によって評価が全く違う人も珍しいのでは……。


DSC06442 - コピー
もちろん、一部に新しい建物も混じってはいますが、古い建物の割合はかなり高いです。長い距離にもかかわらず、これだけ残ってるのはすごい。


DSC06444 - コピー
どんどん東へ。


DSC06446 - コピー
この高架は五條から新宮へと鉄道を延ばそうとした未成線の跡です。


DSC06455 - コピー
こちらの黒くて立派な家は柿本邸。


DSC06461 - コピー
時期的にほぼすべての店舗が閉まってましたが、多分普段はもうちょっと店も開いてます。


DSC06468 - コピー
一度北上して、街並みのエリアから外れて五條代官所へ。五條というと天誅組のテロが発生したところですが、場所を移動して再建されました。門が現存しています。


DSC06472 - コピー
やけに城っぽいですが、襲撃されて死者を出してるから、それはそうか。


DSC06475 - コピー
重伝建エリアに戻ってきました。こちらはまちなみ伝承館。明治から大正にかけての建築。


DSC06477 - コピー
市街地にも近いので、普通に地元でやってるタイプの店もちょくちょくあります。


DSC06489 - コピー
かなり五條駅側に近づいてきました。重伝建エリアも終わりに近づいてますが、このあたりのほうが古い建物は多いです。



DSC06490 - コピーこちらは、まちや館。


DSC06494 - コピー
左手は郵便局。


DSC06496 - コピー
こちらは宝満寺。


DSC06497 - コピー
川沿いの景観。


DSC06502 - コピー
このあたり、道がカーブしてます。


DSC06505 - コピー
多分、酒蔵。


DSC06509 - コピー
このあたりはほぼ終点です。


DSC06510 - コピー
こちらは栗山家。市指定文化財。


DSC06512 - コピー
道路から栗山家を撮影。広い道路の向かいから撮ってるということは五條新町の長い通りが終わったということです。


DSC06514 - コピー
道路渡った先の中家住宅は1704年の建築で県指定文化財。


DSC06514a - コピー
最後に通りを抜けた北側の栗山家(さっきの栗山家とは別の建物)へ。1607年にできたことがわかっていて、年代が確定できる民家の中では日本最古(ただ、おそらくもっと古いと推定できる民家はありますが)で重要文化財。


DSC06514b - コピー
近づいて撮影。民家とは思えない風格。

こんな感じの五條新町巡りでした。次回は五條市街地のほかの部分を巡ります。

行き方
五條新町には大和二見駅か五條駅かのどちらかから徒歩。ただ、五條駅から歩いて大和二見側に行くと引き返すのが面倒になることもあるので、大和二見側から抜けるほうがおそらく効率はいい。
カウンター
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
プロフィール

森田季節

Author:森田季節

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
件名:
本文: