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島原城・武家屋敷(長崎県島原市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。


前回の続きで、島原を巡ります。今回は主にお城と武家屋敷のエリアです。

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早速、お城の石垣から。言ってはなんですが、大名の格や石高に対して城が立派すぎる。こういうの作るために税を増やしたりしたら反乱起こるきっかけにはなるよな……。



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石垣に面した道の向かいに佐久間邸という武家屋敷跡があります。石塀が特徴的。



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堀が深い。



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櫓などは復元したものです。



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カクカクしている。



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どの角度から見てもそれぞれかっこいいです。無理して作ったことで、今の時代に観光地になってるので、これはこれでいいのだろうか。観光客としては立派なほうがありがたいのですが……。



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左側のほうが大手門です。実質、そっちからしか入れないです。島原駅からまっすぐ進むと、一枚目の写真の石垣あたりが見えてきます。城のお尻側ですね。



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明らかに復元ですよね。



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島原城御馬見所(おんうまみしょ)は江戸時代後期の建築で登録有形文化財。江戸時代の建物で残ってるのはこれぐらいか。



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天主があるのが本丸部分で、隣に二の丸という曲輪があります。左側の建物が建ってるエリアです。



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寒(かん)ざらしというこの土地のスイーツをいただく。もち米で作った団子が黒砂糖の蜜に入ってる食べ物です。



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ご当地ジュースもよい。



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武家屋敷のほうに移動します。時鐘の楼閣は復元したもの。



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やはり、石塀に南国っぽさを感じる。



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真ん中の溝には水が流れてます。排水ではなくて、飲料用にも昔は使ってたようです。そりゃ、排水は道の真ん中に流さないですね……。



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てくてく歩いていきます。



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いくつか武家屋敷が残ってます。島田邸。



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篠塚邸。



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明治元年にできた山本邸。



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今は住宅地になってるところも名残があります。藩校跡。



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まあまあ城から離れた住宅地の角にある小早川家。門は江戸時代後期の建築で登録有形文化財。塀も江戸時代中期から後期頃のもので、登録有形文化財。
このあたりは上級武家町でした。今、観光地になってる武家屋敷エリアはそれと比べると下級のはず。



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奥に見えるうっすら主屋は1898年の建築で登録有形文化財。



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角地の煉瓦塀のほうは明治のもので登録有形文化財。



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今でもいろんなところで水が湧いてます。



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見るものは見たので駅のほうへ向かいます。左側の煙突は前回最後のほうに見た宮崎商店の煙突。1906年の建築で登録有形文化財。
こっちからは手前にある焼酎蔵は1906年の建築で登録有形文化財。



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島原駅に到着。やけに立派!



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駅の前がすぐ海だった大三東(おおみさき)駅は干潮の時間になってたのか、ちょっと陸地っぽくなってました。

こんな感じの島原めぐりでした! 次回は島原半島の北部にある鍋島藩の飛び地、神代(こうじろ)を巡ります。

行き方
島原城および武家屋敷はどちらも島原鉄道島原駅から徒歩で行ける。城は天守以外は入場料はかからない。本丸の敷地内にある売店・土産物コーナーで寒ざらしなども食べられる。

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