fc2ブログ

光前寺・伊那部宿(長野県駒ケ根市・伊那市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とブラタモリです、森田、森田です。

駒ヶ根あたりの史跡を巡ります。

DSC05930 - コピー
まず光前寺から。ぶっちゃけ、ここに来るために来たようなものです。なお、特急バスが渋滞で遅延して、乗る予定のバスに乗れず、いきなりかなり時間をロスするという羽目に。こればっかりはしょうがないですね。


DSC05932 - コピー
仁王門の仁王像は1528年のもので駒ヶ根市の文化財。


DSC05933 - コピー
阿吽両方撮影。


DSC05941 - コピー
このお寺、本当にコケがとんでもなくきれいです。歩けない通路が見事にコケで覆われてます。


DSC05943 - コピー
この参道も雰囲気あります。


DSC05944 - コピー
山門は1848年の建築。


DSC05949 - コピー
弁天堂は室町時代末期の入母屋造りの建物で重要文化財。


DSC05952 - コピー
経蔵は1802年の建築。


DSC05955 - コピー
本堂は1851年の建築。


DSC05958 - コピー
そして本堂に安置されている霊犬早太郎。とあるキャンプ漫画で知った人も多いのではないでしょうか。


DSC05959 - コピー
三重塔は1806年の建築で県の文化財(長野県の場合は県宝という表記)。南信濃では唯一の塔だそうです。


DSC05960 - コピー
犬のお墓。


DSC05966 - コピー
三重塔をもう一枚撮影。


DSC05973 - コピー
江戸時代初期のものとされる庭園。こちらもかっこいいです。拝観料払う価値あり。


DSC05981 - コピー
お寺の近くの駒ヶ根郷土館はかつての村役場で1922年の建築。市指定文化財。


DSC05982 - コピー
旧竹村家住宅は江戸時代中頃の建築で重要文化財。バスの余裕がなくて拝観できず。


DSC05992 - コピー
バス停近くにあった目立ちすぎる石。切石(きりいし)というそうです。


DSC05996 - コピー
駅前に戻ってきました。


DSC05999 - コピー
安楽寺の山門は1840年の建築と推定されるもので市指定文化財。


DSC06164 - コピー
旅行時の順序は前後しますが、昼に行った場所を飛ばして夕方に寄った伊那部宿を紹介します(高遠は次回に)。その途中にあった伊那市創造館は1930年にできた旧上伊那図書館。市指定文化財。


DSC06174 - コピー
伊那部宿に来ました。


DSC06180 - コピー
伊那部宿旧井澤家住宅はいつの建物か書いてる所が見つけられなかったですが、本には1782年に造り酒屋として創業と書いてあったので、それ以降の江戸時代の建物か。宿場の隅にあったので、宿場での大火も免れたそうです。市指定文化財。


DSC06184 - コピー
春日神社が宿場のはずれにありました。


DSC06188 - コピー
このあたりは城跡でもあります。これは堀跡でしょう。

DSC06198 - コピー
堀がかっこいい。


DSC06204 - コピー
最後にこのあたりのご当地料理を。ローメンという、焼きそばという甘めの汁焼きそばみたいな料理があります。羊肉を入れるのが主流らしいですが、この店は豚でした。


DSC06215 - コピー
そのため、もう一件、発祥の店らしいところにも行きました。過去に食べたスープ焼きそばにちょっと似ている。ただ、羊の味はけっこうします。
こんな感じの光前寺と伊那部宿巡りでした。
次回は高遠を巡ります。

行き方
駒ヶ根も伊那も関東からは特急バスがかなりの本数出ているので、それを使うほうが飯田線経由で鉄道で行くよりたいてい速い。駒ヶ根も伊那もバスターミナルは駅からもそう遠くない。
光前寺は駒ヶ根駅などからバス利用。
スポンサーサイト



カウンター
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
プロフィール

森田季節

Author:森田季節

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
件名:
本文: