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本山寺・神恵院・観音寺・興昌寺・琴弾八幡宮(香川県三豊市・観音寺市)

好きなテレビ番組はアド街ック天国とタモリ倶楽部です、森田、森田です。

今回は香川県唯一の国宝建築のある寺院、本山寺(もとやまじ)を巡ります。こういう書き方すると国宝少ないように聞こえますが、国宝ない県とか普通にあるので、前にご紹介した神谷神社と含めて二箇所国宝があるだけでも立派です(しかも香川県は日本一狭い県)。まあ、海渡ったら畿内に行けたので、地理的要因でしょう。

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まず、本山寺に来ました。
仁王門は鎌倉時代の物と推定され、重要文化財。

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ジャイアンをすごく強化したらこんなのになる。

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本堂は国宝。1239年に修理をしたことがわかります。そういう時期に改造されたか。と言うことはもっと前から建ってたことになります。

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接写。

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角度を変えて裏側から撮影。

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五重塔が有名ですが、これは大正に作ったもの。

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八十八箇所観音霊場ではある意味本堂より大事な大師堂。

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鎮守堂は1547年のものですが、修理中でした。なんとなく形がわかる。

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続いて観音寺市街地に戻って神恵院(じんねいん)・観音寺へ。68番・69番の札所です。
これ、何言ってるかわからないかもしれませんが、一山2カ寺という、つまり一箇所に二つお寺があるんです。なので、札所で巡る場所は厳密には一箇所減る。

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観音寺金堂(つまり本堂みたいなもの)は重要文化財。

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こちらが観音寺大師堂。

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納経はセット。

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写真だと位置情報が伝わらないので、これを。明らかに同一敷地にあります。

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こっちが神恵院の本堂。かなり特殊な構造。中央の階段を上がっていくと、本堂的なエリアに出ますが、全部コンクリで結局つながってます。

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続いて自転車に乗って数分、興昌寺へ。

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ここは山崎宗鑑が住んでいた一夜庵があります。名前的に一泊してないみたいだけど、死ぬまで住んでました。じゃあ、なんでこんな名前かというと、来客に一泊までしか許さなかったからです。
こちらがその庵。

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続いて琴弾(ことびき)八幡宮へ。こちらも実質、観音寺のお寺などと山でつながってる感じです。その近くにある何かの重要な石。

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ここはずっと階段をのぼっていかないとダメなので歩きます。

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こんな感じで石段が続く。

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こちらが拝殿。ここはお参り以外にお楽しみがあります。

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こちらが本殿。

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神社の裏側が景勝地。そして、さらにすごいものがある。

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巨大な砂の寛永通宝!
これが観音寺の名物です。で、高台に行かないと絶対見れない。
なので、神社に行くのが吉というわけです。まあ、車で裏側から上がってこれますけどね。

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最後は観音寺市郷土資料館へ寄りました。無料。建物は国登録有形文化財。

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その横のうどん屋で二度目の昼飯。あったかい肉うどんは冷やしとはまた別の方向性でこれも美味い。
このあと実家の神戸に帰ろうとしたのですがうどん屋で、新幹線が姫路で人身事故あったので止まってると思い切りニュースでやってて困りました。結果、観音寺から神戸までひたすら鈍行で帰りました。接続がかなりスムーズだったため、4時間ちょっとぐらいで帰れました。八王子に帰る中継地点に実家があるので助かります。

以上、今回までで香川県の主要な観光地はほぼ網羅できたかと思います。香川県観光の参考にしていただければ幸いです。
次回から数回に分けて、京都府南部、南山城の寺社を巡ります。

行き方
本山寺は観音寺駅から3キロほど。レンタサイクルで行ける。あるいはJR本山駅から徒歩。ただし、駅からそれなりに離れているので観音寺駅からのレンタサイクルが一番楽かと思われる。
ほかは観音寺駅からそう離れていないのでレンタサイクルで充分にまわれる。
拝観料かかる施設は今回なし。
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